* * * * * *
『…………ご主人様?』
『ん?なんだ?』
『ご主人様って……何でそんなに無茶するんです?』
『何でって……その時はあれだ、そうするしかないって感じがしてな。』
『そうするしかない?』
『あぁ……何だかな。鬼人化とか、心を漲らせるような技を使いまくる武器種だからなのかな……リスクを取ってもよりいい攻撃を、って狙ってしまうんだ。』
『もはや病気やないですか、それ。』
『うっ……い、いや、双剣使いって大体そんな感じーーー』
『んなワケありません!……もう、やっぱりウチが付いとらんといけませんね!』
『……よろしくお願いします……。』
『……ふふ、任して下さい!』
* * * * * *
…………。
……。
「………ん……。」
夢を、見ていた。
夢というか、思い出。
つい先日のショウコとのやりとりを。
ポム。
手を伸ばすと、サラサラとした感触が。
これは……髪の毛……?
「……すぅ……すぅ……。」
「……あ、あの……。」
伸ばした右手の先。
そこにいたのは、眠りこけているハイビスさんであった。
「ん?……………ぁぁああ!!そ、ソウジさん!!わ、分かりますか!?私です!ハイビスです!!」
「……は、ハイビスさん……ここは……。」
「あぁ……よかったぁ……目を覚まされて……。」
「……へ?」
ガバっと起きたと思ったら、大声で喜んで下さるハイビスさん。
ここは……ギルドの医務室……?
ベッド……。
ということは……。
「……帰って……きたのか……。」
あの、死地から。
ゴア・マガラを狩猟して……その辺の記憶が……。
『ご主人様っ!』
「!!」
ショウコ……。
ショウコは!!??
「ハイビスさん!!すみません!ショウコは!!??」
「は、はい!?」
「ショウコは、ショウコはいますか!?あいつ、俺を庇って怪我をして!!」
「ショウコちゃんなら……ふふ、そちらにいますよ?」
「へ?」
目を覚まして二度目の、間抜けな返事。
ハイビスさんが指を差したその先。
俺と並んだベッドで、眠る姿。
ショウコであった。
「あ……あぁ……よかった……ショウコ……。」
心の底から安堵する。
少なくとも、ここがあの世ということで無ければ、俺たちは生きていたということだ。
しかし、ここまでどうやって?
「……ショウコちゃんは、眠ったままです……お医者様のお話では、全治2週間の怪我、ということです。」
「2週間……。」
「はい。直に目を覚ます、と仰っておられましたよ?」
この世界の治りの速さとか回復薬の効果の凄まじさとか、その辺考えると。
……2週間ってめちゃくちゃ重症じゃないか?
「……俺の、せいなんです。俺が油断して、ゴア・マガラにとどめを刺そうとしたら急に倒れて、追い込まれて……それを庇ってくれたんです。なんで狩猟できたのか……いまいちよく思い出せ―――」
ズキィ!!!
「―――いっ!!?」
「ソウジさん!?大丈夫ですか!?」
「……は、はい……思い出そうとすると頭痛がして……あっ。」
「そ、ソウジさん?」
思い出した。
頭の痛みで、全てを。
確か……俺は追い込まれて……。
ショウコが俺を突き飛ばして。
そしたら、ショウコが倒れていて。
体を何とか起こして。
……言い表せないような精神状態になって、何とか踏ん張って。
とどめを刺して……。
「……ソウジさん。」
「は、はい。」
思い出すと、色々と考えるべきことが山積みだ。
なぜ勝てたのか。なぜ体が動かなくなったのか。
そして、何とか体を動かして……あの時のアレは……何だ?
疑問が尽きない。
そんな様子の俺を、ハイビスさんが制してくれた。
「ひとまずですね……ソウジさん、狩猟、お疲れ様でした。」
「あ……。」
忘れていた。
大事な言葉を。
「……ただいま帰りました。ハイビスさん。」
「……はい、お帰りなさい。」
そう言うと、ハイビスさんは笑った。
とても綺麗で、俺はしばらく言葉を失ってしまった。
* * * * * *
3日間、俺は眠り続けていたらしい。
俺達が狩猟に成功した、あの時。
辺り一帯の霧が晴れたものの、俺たちは戻らなかった。
ガーグァ車のおじさんが不審に思い、車を飛ばして俺たちを見つけてくれた。
まだモンスターが森丘一帯に戻らないのを見計らって、おじさんが迎えに来てくれた、ということらしい。
「全身怪我だらけのソウジさんと、血だらけのショウコちゃんを拾って来られたそうです。……あの方には感謝してもしきれませんね。」
「さすがおじさんだ……。」
ワサドラどころかギルドにまで運んでくれたおじさん。
危険地帯まで入ってまで頑張ってくれたガーグーたち。
ありがたすぎる話である。
俺たちは医務室に速攻で運ばれた。
処置をされてもなお、ずっと眠っていた。
流石に3日も寝てるとなると、心配もピークに達したらしい。
「本当に……目覚めてよかった……。」
「ハイビスさん。」
心の底から安堵した、という表情のハイビスさん。
……迷惑をかけてしまったな。
「…………。」
身体の様子を確認してみる。
傷を負った左手。他にもいくつか傷があるようで、腕や腹、足に包帯が巻かれていた。
骨は大丈夫そうだが……体の中がとにかく痛い。
筋肉痛も。
……まぁ少し休めば大丈夫そうだ。
骨折はしてなさそうだし。
「後処理でギルドも大変でしょう、すみませんお手数かけて。」
「えっ?……いやいや!何を言ってるんですか!?」
「えっ?」
「ソウジさんは……いわば町のピンチを救った英雄ですよ?ここまでしかできないギルド側の方が、申し訳ない位です!」
「そ、そうですか。」
そこから更に聞いた話。
俺たちの狩猟と同時に、ワサドラ周辺からその西部にかけて広がっていた濃い雲が晴れた。
ゴア・マガラが影響していたのだろう。
ワサドラ周辺の規制も解除、再び交易や人の行き来が可能になったらしい。
まだ危険な町の西部は、現在多くのハンターが対応に当たっているとか。
中には狂竜症の影響で獰猛になった個体を屠った、猛者もいるらしい。
今ではその特殊な個体を討伐しようと、ハンターがあちこちから集まりだしているとか。
元気な話である。
「ゴア・マガラの影響は、まだ残っていますね。」
「ええ。ですが、その大元は絶たれたわけですから。これから収束に向かうだろうと、ギルドは踏んでいます。ゴア・マガラの回収は、霧が完全に晴れてから行われる予定です。」
「なるほど。そしたら―――」
コンコン。
「―――あ、はい。」
唐突に部屋に響くノックの音。
反射的に、返事をしてしまう。
ガチャ。
「おぉ!目を覚まされてましたか!ソウジさん!」
「あ、お疲れさまですシガイアさん。」
「それはこちらのセリフですよ、ソウジさん!いやぁ、本当に狩猟お疲れさまでした!」
「いえいえ。」
「……色々とお話を伺えたらと思いましたが……その前に。」
一言断ると、急に真面目な顔になったシガイアさん。
すると……。
「……本当に、ありがとうございました。」
深々と頭を下げた。
明るい雰囲気から急に真剣になった。
あまりの落差に、俺は戸惑ってしまう。
「うえっ!?い、いやいや!顔を上げて下さい!シガイアさん!」
「……ギルド……いや、この町を代表して、礼をさせて頂きたい。形ばかりですが……。」
「は、はい。それはもうありがとうございます……頭を上げてください。」
とは言うが、シガイアさんは頭を下げた姿勢のまま。
ハイビスさんもいつの間にかシガイアさんの横に並び、直立不動に。
もう何がなんだか。
「……ギルドは、あなたに全てを託した。……聞こえはいいが、大変無責任なことをしました。ですが、ソウジさんは狩猟を達成しました。ギルドのトップたる私が頭を下げずして、どうするというのです。」
「いやまぁ……もう終わったことですし。何というか、俺の精神安定上もう頭を下げるのは……。」
「……わかりました。」
ようやく頭を上げて、顔を見せるシガイアさん。
少しお疲れのご様子。
そりゃそうか、ゴア・マガラの影響はまだまだ残っているのだろう。
「……ソウジさんのおかげで、町の物流、人流も再開しました。直に、元通りになるかと。いや、感謝してもしきれませんよ。」
「は、はい。そう言っていただけると、頑張った甲斐があります。」
「まだ影響を受けたモンスターはチラホラといますが……まぁ、問題ないでしょう。」
「良かったです。」
「マショルクが非常に生き生きと狩猟をしてくれてますよ。」
「教官が……それはすごそうですね……。」
「アレは間違いなくこの街のトップの戦力ですからね……むしろ、いなかったら結構キツかったかもしれません。」
教官が動いてくれているのか。
そりゃ百人力だ。
頼れる人である。
「凶暴化したアオアシラを瞬殺したと思ったら、すぐさま同様に凶暴化したリオレイアの狩猟に行きました。……先程、完了報告が。」
「凄いですね……。」
「ちなみに、ソロです。」
「うわぁ……。」
あの人の体力は底なしか。
「というわけで……当面の脅威は去ったと見ていいでしょう。ゴア・マガラについては、早速分析に入りました。首都からも研究職が来る手筈になっています。」
「首都。」
「ああ、ご安心ください。彼らはただのモンスターマニアといえばいいのか。色んな謀略とは一番縁遠い方々ですので。」
「はぁ……。」
狩猟の前に、この大陸の成り立ちから首都のよくわからない思惑についてまで色々聞かされていた。
少し警戒してしまう。
……そういやドールのお母さんであるミヤコさんは、どうなんだろう。
時期的に、そろそろ帰省される頃だと思うんだけど。
「それで、ハイビスさん。」
「あ、はい!」
「狩猟の方の報告はお済みですか?」
「い、いえ!まだです!」
「それは丁度いい。私もお聞きしたいのです。……ソウジさん、お疲れのところ悪いのですが……宜しいですか?」
「あ、はい。いいですよ。」
気を遣わせてしまっているが、まぁ俺も一応けが人だしな。
気遣いはうれしい。
そこから、シガイアさんとハイビスさんに報告を始めた。
* * * * * *
「なるほど……。」
「そ、壮絶ですね……。」
二人が険しい顔をしている。
まあなぁ。
死ぬかもしれない瀬戸際、ショウコも身を挺して、何とか勝てた。
俺たち二人の遺体が上がっていた可能性もあったわけで。
そりゃそんな顔にもなる。
15分ほどかけて、狩猟の報告を行った。
比較的すぐにゴア・マガラが見つかったこと。
狩猟開始後すぐは、普通に……むしろ有利な程、狩猟できていたこと。
鱗粉が充満してきて、ショウコに下がってもらって。
そして、頃合いかと思ったら急に倒れてしまって。
そこから蹂躙。
一方的な展開。
そして死を覚悟したその時。
ショウコが庇ってくれた。
そこから、奮起。
まるで暴走列車のように心臓が全身に血を送り、立ち上がって。
無事に倒せた。
この辺記憶が曖昧だけど。
そしてショウコの元にはたどり着いたが、倒れてしまった。
そんな内容を話した。
すると、ハイビスさんが口を開けた。
「……お話、ありがとうございます。その、ソウジさんの今のご体調は?」
「え?あぁ……変に昂る感じとか、そういうのは無いです。あの時は……こう、無我夢中で。我を失ってました。」
そうなのだ。
鬼人化をすると、感覚が鋭敏になり、思考も攻撃的になる。
その辺の心のコントロールは、既に身につけていたつもりだったけど。
あの時は、もう怒りに身を任せて、ゴア・マガラを屠ることしか頭になかった。
「…………ソウジさん。」
「あ、はい。」
話を聞いていたシガイアさんが、呼びかけてきた。
「…………双剣使いの特性について、少し調べました。」
「特性?」
「はい。全武器種中、双剣は特に『鬼人化』と呼ばれる強化状態に、頻繁に移行します。」
「は、はい。」
「極めた者は、鬼神化の更にその先、『獣宿し』という超強化状態になれる、と。」
「……獣宿し……。」
獣。
確かに。
俺はあの時、獣みたいな思考をしていたかもしれない。
「これは私の推測ですが……狩猟で日常的に鬼人化を行ってきたソウジさんです。そういった精神状態の移行は容易い。その例の力で、憑依状態なるものにも移行した経験もある。それも自主訓練で、無数に。」
「は、はい。」
「そんな中、興奮状態を引き起こしやすい狂竜症に罹患。ソウジさんの身体が、擬似的に『獣宿し』に近い状態になったのではないでしょうか。」
「…………。」
「または、『獣宿し』そのものを会得したか……。どちらにせよ、心当たりはありますか?」
思い当たる節は、ある。
あの、プツンと頭の中の何かが切れた時。
ギフトの憑依状態に似た、気持ちのスイッチの入れ替えが行われた。
ような気がした。
意識はあったけど。
「心当たり……あります。」
「そうですか。……ソウジさん。」
「はい?」
「……その力、もう、お使いになられない方が良いでしょう。」
「そ、それは―――」
なぜ?
と二の句を告げさせぬまま、シガイアさんが続けた。
「―――ソウジさんの命を削る。そんな技だからですよ。……『獣宿し』の使用者の話では、劇的なパワーアップが見込めるそうです。思考スピードの上昇、単純なパワー増加やスピード向上。……そういった状態になったのではありませんか?」
「…………あー…………。」
思い出す。
頭は『ゴア・マガラを倒せ』とそれでいっぱいだった。
だが、かなりのスピードとパワーがついていた。
動けなかった体の状態からは、考えられないほどの飛躍的な向上。
「……確かに。よく動けてましたし、結果トドメまで刺せました。」
「えぇ。ですが、この技。間違いなく、ハンターの命を削っています。」
「…………マジですか。」
「マジも大マジです。事実、先程の使用者は『体を蝕む程の負担を強いるこの技は、後の双剣使いは使用すべきではない。』と書き残していました。」
「うわぁ……。」
「……そ、ソウジさん……。」
ハイビスさんが心配そうな目で俺を見つめてくる。
「……承知しました。意図的に使おうとするのは、やめておきます。」
「ええ、賢明かと。」
「まぁ、その状態になるという方法がよく分かりませんけどね……。」
狂竜症の影響による興奮状態。
双剣使いの十八番、鬼人化。そして憑依状態という、精神の移行に慣れている俺。
更には、ショウコをやられたという怒り。
様々な要素が絡み合って、その『獣宿し』とやらが発動したとして。
……条件がよくわからん。気をつけていこう。
「ちなみに、黒い霧の正体とは、何だったのでしょう。」
「あ、多分アイツの……鱗粉です。」
「鱗粉?」
「はい。単純に、体から発せられるものって言ったら、それぐらいかなー、と。それに閃光玉を使ったら、全く反応がありませんでした。多分目がなくて……あの鱗粉で周囲を探っているんじゃないかな、とも。」
「なるほど……。」
「で、でも、霧がない時も、モンスターはソウジさんを狙っていたんですよね?」
ハイビスさんからご尤もな意見をいただく。
「そうなんですよね。まぁフルフルとか、目のないモンスターはいますしね。雰囲気とか気配……とか、そのへん感じられるとか?」
「……はぁ……モンスターって底が知れませんね……。」
「そうですね、俺もそう思います。」
空中を浮かんだり、体内のどこで生成したんだと突っ込まずにはいられない煙弾を繰り出したり。
その辺のファンタジー要素は、もう俺の中で割り切っている。
対して生態なんかは妙に合理的だったりするし……ぶっちゃけて言うと、よくわからん。
「はい……ご報告、ありがとうございました。早速研究分析に役立たせてもらいます。……ハイビスさん。」
「はい、すぐに。」
「助かります。」
サラサラとペンを動かしていたハイビスさん。
このあとひとまとめして、その研究とやらに回すのだろう。
仕事が早い。
「お疲れのところ、申し訳ありませんでした。……本当にごゆっくりされてください。」
「はい、ありがとうございます。」
「…………。あぁ……ゆっくりはできないかも知れませんね……。」
「へ?」
ふと入り口のドアを目にしたシガイアさんが、なんだか不穏なことを口にした。
……ゆっくりできないの!?
「まぁ、直にわかりますよ。それでは、私はこれで。」
「あ、はい……。」
スタスタ……。
ガチャ。
颯爽とシガイアさんが去り、ドアを開けた。
その瞬間。
「ソウジー!!生きてるー!?」
「にゃ!?やあっと話が終わったにゃ!?お見舞いに来ましたにゃ!!」
「ソウジさん!見舞いに来たんだが……あんまり人が多くてなぁ!騒がしくてすまんな!!」
「ソウジさん!!お見舞いに来まし……あっ――」
ズデーン!
ドアの向こうから現れたのは、シャレにならない事を言うセツヒトさんに、エプロンをつけたままのオスズに、ガーグァ車のおじさんに、派手にすっ転んだドジっ子ハンズに……。
急に、病室が嵐のようになった。
「…………ちょっと、みなさん!落ち着いて!」
「ソウジー!無事で……良かったぁ……!!」
「うわ!ちょ、ちょっと!セツヒトさん!!」
「せっちゃんー!!」
「お、おぉ……積極的……。」
セツヒトさんに、頭を抱きしめられる。
いや、締められる。
……洒落にならないぐらい痛い。
そしてそれを見てハンズがなにか言ってる。
助けてくれ。
「ショウコ……まだ目をさまさんにゃぁ……。」
「オスズさん。」
オスズさんはショウコが心配な様子。
ずっと眠っているのだ。無理もない。
「せ、セツヒトさん!ここは病室ですから!離れてください!」
「えー。ハイビスちゃんずっと付ききっきりだったんでしょー?私もー。」
「わ、私は何もしてません!!」
「ホントにー?」
「…………な、ナニモシテマセンヨ?」
目が泳いでいるハイビスさん。
えっ?俺何かされたの!?
ここは病室である。
そして俺は病人である。
多分。
なのに主にセツヒトさんとオスズによって、一気に騒がしくなった病室。
ギャーギャー。
ワーワー。
……騒がしい限りである。
「もう……みなさんそろそろ静かにして―――」
そう言いかけて、ふと入り口を見やると。
「そ、ソウジさん。」
「ド、ドール?」
ドールがそこにいた。
「う……うぅ……よかったぁ……うう……。」
タタッ。
ギュッ。
「わおっ。」
「わぁっ……。」
驚きの声を上げるセツヒトさんとハイビスさん。他のみんなも一斉に静かになった。
「…………お、おがえり……おがえりなざい……ソウジざん…………。」
「ドール……。」
涙を流して、俺の胸元でえづくドール。
……心配、かけたな。
「……ただいま、ドール。」
「…………ゔん……おかえりなさい……。」
感情をあまり表に出さない子。
ドール。
その涙を見て。
改めて、俺は生きて戻って来られたんだと、実感した。
ただいま。みんな。