これは、作者のただのあとがき、たれ流しになります。
不快に思われる方は、お手数ですがそのままスルーしてください。よろしくおねがいします。
尚、同時に後日談を掲載しました。
ダラダラと書いております、そちらもどうぞよろしくおねがいします。
本編、完了しました。
この稚拙で遅筆な筆者の話にお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
初投稿でしたが、どんな形であれ終わりまで持っていけたのは、一重に応援いただいた皆様のおかげです。
ここでは、ご質問に答えたり、とっ散らかった話の内容についての反省をしたり、その辺の言い訳を簡単に書き殴ります。
☆きっかけ
モンハンの小説やネット小説が好きです。ノベル版など読み漁り、ハーメルンに流れ着きました。
「これこれこんなで、こんな小説読みたいんだけど。」
→「じゃあ自分で書きなさい。」
→「はい。」
と、友人に言われたのがきっかけです。何と言う成り行き任せ……。
ちなみに、筆者もおっさんです。
☆世界観について
ただただモンハンが好きです。二次創作として、MH4やRISEなどの世界に寄せました。独自解釈も大いにありました。戸惑われた方、不快に思われた方、たくさんいらっしゃいました。もう本当に申し訳無いです。
双剣は、モンハンで私の最も愛する武器です。派手でリスクも高い、初心者向けなのか上級者向けなのかよくわからない感じが、主人公の戦い方そのままに生かされました。
☆キャラクター・展開について
考えていたキャラクターはほとんど出せましたが、隠し玉は出しそびれました。話の展開を途中で修正するという暴挙に出たためです。
ラストを天廻龍にしたのは、狂竜症の発症と鬼人化を合わせての克服という展開にしたかったからです。また、どうしてもソロを強いられるという流れしたかったので。
黒龍とか風雷神とかその辺も考えましたが、何が出ても「強キャラ複数使ったら勝てるやんけ。」となりまして。ソウジが一人で出張るようにするための布石として、黒蝕竜&天廻龍を出していく方向にしました。
書いていて一番楽しいのはハチャメチャなキャラです。あとおっさん。なので、マショルク教官とか御者のおじさんとかシガイアさんとかその辺です。無い頭で策略とか考えるのは骨が折れました。向いてないです、こういうの。
ヒロインは話の流れ的に彼女しかいない、となりまして、落ち着きました。今でもこれがよかったのかはよくわかりません。
というわけでダラダラと垂れ流しましたが、以上であとがきも終わりです。
後日談を何話か載せるつもりでおりますので、ぜひ見てやってください。
今日までのご愛読、本当にありがとうございました。
感想などは、これからも見させていただきます。次回作もがんばります。