前回のあらすじ
ロジャーが自首し、処刑されたことで大海賊時代が始まった。
ガープから届いた手紙を読んだ後、ルージュさんにこれからガープに会ってみるか聞いたところ賛成したので早速ドーン島に向けて出航した。
顔が割れているレイリーは見つかったら面倒なので船の中に入って貰い、甲板には俺とステラが出ている。
「やっぱり海賊が多いな。」
ステラ「そうですね。海軍もその分多いです。」
「海賊だけなら沈めたらいいから楽なんだがな。」
航海中海軍と海賊の戦いを何回か見ており、その度に迂回したりしており、少し予定より遅くなりそうだ。なお、海賊だけの場合は沈めているので迂回する必要が無い海賊だけ出てくる方がこちら的にはありがたい。
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ステラ「いました!ガープ中将の船です。」
ドーン島に近づきステラに見張り台で見張って貰っているとガープの特徴的な船を見つけたようだ。
ステラの指示に従いガープの船へ近づけていく。
「レイリー、話をつけてきてくれ。警戒されて近づけない。」
レイリー「ああ、任せてくれ。」
船が数十m付近まで近づくとあちらは警戒しており、これ以上近づけないのでレイリーに任せてガープと話して貰うことにした。
レイリーがガープの船に乗り込んで数分が経つと今度はガープがこちらに乗り込んできた。
ガープ「ロジャーの子供はどこだ?」
「まだ生まれないぞ。」
ガープ「え?ならロジャーの妻に会わせてくれ。」
「ステラ案内してやってくれ。」
どうやら反応的にガープは子供がもう生まれていると思っていたようだ。
そのため早く手紙が来たのだろう。ガープはとりあえずルージュさんに会い、この後どうするか聞くことにしたらしくステラの案内によって船室へ入っていった。
その後は話し合い、どうせ出産したらフーシャ村に滞在するのでルージュさんはこのままフーシャ村に向かい過ごすことに決まった。
レイリー「それなら私たちの役目はここまでだな。」
「ああ。ステラ、これからルージュさんを頼むぞ。あと俺たちはシャボンディ諸島に向かうからもしいたら連れてくる。」
ステラ「はい任せてください。連れてくるってもしかしてテゾーロのことですか?」
「そうだ。いたら連れてくる。」
ステラ「ありがとうございます。」
ガープにルージュさんとステラのことを任せ俺たちはシャボンディ諸島に向かうことにした。
レイリー「シャッキー、今帰った。」
シャクヤク「レイさんたち、おかえりなさい。随分早いわね。」
「ガープを入れてルージュさんと話し合った結果ガープに任せることになったからな。」
シャクヤク「そうなの。そういえばステラちゃんを買おうとしていた子少し前に来たわよ。たぶん今日ももう少ししたら来ると思うわ。」
「なら来たらいつ行けるか話し合ってできるだけ早く連れていってやるかな。」
レイリー「テゾーロと言ったか、今日が来る日なんて運がいいな。」
テゾーロは既にこの店に来たことがあるらしく週1でこの店に来ているそうだ。テゾーロの運がいいのかちょうど今日が来店する日のようでタイミングが良いので、連れていくために話し合って見ることに決めた。