魚人島から出てオハラに着いた。
バレット「カハハハハッ!もう始まってるじゃねぇか!!」
バスターコールが始まっているのを見てバレットはすぐに飛び出し海軍へ突撃していった。
「ランドはすぐに潜水、ミラはランドからオハラに土地をくっつけて学者達の逃げ道を作ってくれ。」
ランド/ミラ「「分かりました。」」
「ハクとヤタは俺と見つからないように島内に入るぞ。」
ハク/ヤタ「「分かりました。」」
それぞれに指示を出し、すぐにオハラへ乗り込んだ。
「ん?あれはサウロか...ハク、ある程度守ってやれ。ヤタ、俺たちはクローバー博士の所へ向かうぞ。」
移動途中サウロが戦っているのが見えたのでハクに任せ、俺とヤタはクローバー博士達がいる全知の樹へ向かった。
学者「クローバー博士!何か鳥がこっちに来る!」
クローバー「この燃えている樹にかっ!?」
「久しぶりだな、クローバー博士。」
クローバー「なんと....お主、レンか!!」
「ああ、随分老いたな。そっちはオルビアか成長したな。」
オルビア「なっ!?博士、本当にレンさんなの?姿が変わっていないわ。」
「俺は少し特殊だからな。まあそんなことより俺も本の移動や学者の避難を手伝うぞ。」
クローバー「それはありがたい!」
「ヤタ、お前は全知の樹についている火を制御しろ。上手く被害を受けているように見せろ。あとは周辺にも少し火をつけて被害を海軍に大きく見せろ。」
ヤタ「分かりました。」
クローバー博士達との再会はすぐに終わらせ文献の保護と避難を手伝う事を伝え、ヤタに偽装工作指示する。
クローバー「助かる!」
オルビア「ありがとう、レンさん。」
ヤタはすぐに行動に移し、全知の樹が燃えているように見せるため全知の樹に沿って火を出した。その間俺達は、ヤタが上手く隠している窓の間から池へ向かって本を投げていく。
〜海軍side〜
サウロ「クザン、これが海軍のやることか!!これでもまだ胸を張れるのかァ!!」
クザン「・・・!!あのバカほど行き過ぎるつもりはねぇよ!」
サウロ「逃げるどロビン!あいつの強さは異常だで!!」
クザン「アイスタイムカプセル!!」
パキィン!
サウロ「よく聞けロビン。今は1人だけどもよ.....いつか必ず仲間に会えるでよ!!」
サウロがロビンを逃がそうとするがクザンがそれを許さず、サウロは凍らされ、無力化されていく。
凍らされてもサウロはロビンを逃がすため、これから生きていくためにに声をかけていく。
クザン「アイスタイム....」
サウロ「仲間に会いに行け!ロビン!! パキン....(そいつらと...共に生きろ!!)」
凍らされる最後までロビンに声をかけ続け、いつかロビンが仲間と共に生きていける未来が来ることを願いながらサウロは凍った。
ピシャアッ!!
サウロが凍ったのを確認し、ロビンを追いかけようとクザンが前に歩き出した瞬間目の前に雷が落ち、歩みを止めた。
クザン「なんだこれは....」
クザンの目の前に映ったのはロビンを隠すように発生した嵐だった。