修行の半分を終え、悪魔の実を手に入れた俺は能力になれるため能力の把握を始めた。
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〜1年後〜
俺自身の能力の把握は海を泳いだりモンスターと戦ったりして3ヶ月ほどで済んだがその間にハクたちがそれぞれのエリアで悪魔の実を取ってきてた。
ハクたちも悪魔の実を、食べ能力者になったことでその能力に慣れるのに時間がかかってしまった。
「それにしても管理者は面倒くさそうなところにすげー悪魔の実用意してくれたな......」
俺はハクたちが手に入れた悪魔の実の強さに呆れながら見つけた場所を思い出した。
悪魔の実は滝の中の洞窟やマグマに囲まれているところ、氷山の頂上付近の洞窟の中、砂漠にあるオアシスの中という見つけにくい場所にあった。
ハクたち自身が取ってきた悪魔の実をそれぞれ食べた。それらは全て動物系の幻獣種でハクが麒麟、ミラが黄龍、リルがフェンリル、ヤタがヤタガラスという自分たちの種族に近い能力を手に入れた。
ハクは空を走れる能力と雷などの嵐に関する能力、ミラは怪力と大地に関係する能力、リルは空を走れる能力と氷結能力、ヤタが火を吹いたり、太陽よりは熱量がとても低いが擬似太陽のようなものを出す能力を得た。
「これでだいぶ強くなれたな。これからは一気に修行を進めていくぞ!」
「「「「ガウッ/ギャウッ/ワフッ/ピュイッ」」」」
悪魔の実を得て強くなったこと確認し、俺たちは一気に中層を回ることに決めた。
〜1年後〜
「これで2周目終わり!能力が成長して亜種の力も出せるようになったけど最後の方は少しキツかったな......」
俺たちは中層である2周目を1年で終わらせた。中層では毒物や火、氷などの耐性を上げやすくさらにこの1年で六式をさらに派生させることができた。
例えば指銃を指ではなく拳や腕を使って槍のように刺す貫手を使ったり、足を使った足技に変えたりもした。他には嵐脚を脚ではなく腕の振りで出せるようにもなるなどONEPIECE以外の漫画を参考にして派生させていった。
そしてさらに悪魔の実の能力を成長させることができ、ラギアクルス亜種の力を使えるようになったことで電撃能力が上がり、陸上での能力の行使が楽になったりなど強くなることができた。
しかし、最後の方は少しずつ覇気を使う相手が増えてきたためまだ使えない俺たちは苦戦をすることが多くなった。
「みんなこれから覇気の修行だ!おそらく師匠とかいないからだいぶかかるだろうけど時間はたっぷりあるから時間をしっかりと取って修行しよう......最低限武装色硬化はできるようになろうな」
「「「「ガウッ/ギャウッ/ワフッ/ピュイッ」」」」
俺たちはこれから覇気の修行することになり、最低限武装色硬化は使えるまで修行することに決めた。
「武装色の内部破壊や見聞色の未来視、覇王色を纏うのは実戦で鍛えていくか....すでに覇気を使ってくるモンスターたちが出てくるんだから内部破壊とかしてくるのもたぶん出てくるだろ......」
さらに上の段階の覇気はこれからのそれぞれの深層で出てくるであろうモンスターとの実戦で磨いていくことにして覇気の修行に入った。
オリ主15歳
ハクたちの悪魔の実の能力は簡単な物を設定に追加します
ネタバレになるであろう展開の設定と入れ替える予定です。