それぞれが悪魔の実を手に入れ能力の把握をした。島の中層で修行し、最後の方で苦戦したので覇気の修行をすることになった。
〜3年後〜
「六式を使えるけど師匠がいないからルフィ達よりも1年多く修行に使った.....」
覇気の修行はようやく一段落がついた。それぞれ最低限覇気は原作のルフィが修行したぐらいまでは習得した。俺は弾く手前まで武装色を鍛え、見聞色の未来視はまだまだできるかわかりそうにない状態までなった。
「覇気の修行で深層の浅い所には入って感じたがここからはどのエリアのモンスターも強さの上限、下限はほとんど同じだろうから戦いやすいところから行くぞ。」
「「「「ガウッ/ギャウッ/ワフッ/ピュイッ」」」」
覇気の修行中に考えたことをハク達に教えながら俺たちは深層の深いところへ向かっていった。
〜1年後〜
俺たちは1年でほとんどのエリアの探索を終えた。残りはラギアクルスが火が苦手なので他のエリアより戦いにくい溶岩洞の奥深いところのみになった。
「よし、ボスを残してあとはここのみになったぞ。覇気がだいぶ育ったとはいえ火山の中だからあまりマグマに落ちないようにしろよ。」
「「「「ガウッ/ギャウッ/ワフッ/ピュイッ」」」」
(まぁ俺はマグマの暑さは耐性つけたから大丈夫だけど他は耐性ないしな......でも俺も落ちたら戦いにくいから気をつけよ.....)
俺はハク達にマグマに気をつけるよう言いながら耐性がついて大丈夫な自分も戦いにくいため気をつけようと思った。
俺の覇気は武装色は弾く段階まで上がり、内部破壊は意識せずにしたことが1回あるぐらいで、見聞色は約1秒先の未来まで見れるようになった。
ハクたちはそれぞれ得意の色が伸びていた。ハクとミラが武装色、リルとヤタが見聞色に優れており、武装色が弾くことが最近できるようになり、見聞色はほんの少し未来が見れるようになってきた所まで伸びた。
少し歩いていると溶岩洞最後の相手が見えてきた。相手もこちらに気づき警戒している。
「溶岩洞最後の相手はドラゴンか......よし、お前ら行くぞ!」
「「「「ガウッ/ギャウッ/ワフッ/ピュイッ」」」」
『ギャオーー』
俺たちは相手に向かって走り出し、ドラゴンは咆哮を上げ迎撃の体勢を整えた。
ドラゴンは火のブレスを吹いてきて俺とヤタのように耐性があるものはそのまま体に武装色を纏いながら突っ込み、他は横や空中旋回して避けて攻撃していく。
俺は能力で雷を拳に纏いながらブレスを吹いた直後に固まっているドラゴンの顔面を殴った。
『ギャッ』
「ちっ結構硬いな。もう少し武装色を強くせんといけんかな」
俺はドラゴンの硬さに舌打ちをしながら少し後ずさったドラゴンを見た。
ハクたちは俺の攻撃を見て武装色を上げないと攻撃が通らないとわかったのか攻撃が通るように武装色を強く纏いながら攻撃を始めた。
しかし、武装色より見聞色が得意なリルとヤタは全力の武装色のため覇気が切れるのが早くなると思われるため、俺もハク、ミラもさらに武装色を強く纏い、短期決戦に挑んだ。
〜2時間後〜
ドラゴンのタフさは想像以上で倒れても何回も立ち上がり攻撃してきた。
「遠距離いくぞ!俺に合わせろ!」
「「「「ガウッ/ギャウッ/ワフッ/ピュイッ」」」」
ドラゴンが倒れているうちに俺は一撃で決着をつけるためにハク達に声をかけた。
「海竜の電撃息吹《エレクトロブレス》!」
「ガァルル.....ガウッ!」
「ギャウ!」
「グゥルルル...グルッ!」
「ピューーピュイッ!」
俺は電撃ブレス、ハクは雷を落とし、ミラは火のブレス、リルは氷のブレス、ヤタは火の塊を飛ばした。
ドォーーンと音が鳴ると同時に攻撃が当たり、土煙がたった。
「お、見えてきた......あ、これは少し攻撃が強すぎたかな?アララ」
土煙が晴れると体がボロボロになって死んでいるドラゴンがいた。俺は流石に最後のは攻撃の威力が強すぎたと思い笑った。
そして俺たちはさっさと使えそうな素材を剥いで拠点へ戻った。
「あとはボスだけだけど少し苦戦したからちょっと修行するぞ」
反省会をして、休憩した後修行をハク達に言い修行をした。
オリ主19歳
アンケートお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ
「いい」が「いお」になってますが気にしないでください。