病院に行ってないので分かりませんが熱が引いた現在でも咳が残っているのでたぶんコロナでした。
来週は引越しで忙しくなりそうなので更新休みます。
前回のあらすじ
雑兵を片付け、おでん達の戦いを見ていると都から敵がさらに来た。
福ロクジュ達が率いてきたのは各郷を襲っていた盗賊らしく、大名達が討伐に来る前に隠れて抜け出して来たようだ
「なんで大名達が参加出来なかったのかやっとわかった。こいつらのせいか。」
俺は今まで疑問に思っていた各大名達がここにいない理由がこいつらを警戒していたせいだとようやく知ることが出来た。
福ロクジュ「奴は無視していけ!」
福ロクジュは俺が城に通っている時に俺を何回か見たことがあるので俺を見た途端、俺を避けながらおでんの邪魔をするように指示して動き始めた。
すぐに防ぐため俺は軽い斬撃を放ったが数人がかりで止めていた。
「こいつらがカイドウのところの精鋭か。全員が覇気を拙いがしっかり使ってるな。」
敵の全員が覇気を使っているのが確認でき、ある程度の強さを持っていることがわかったので弱い攻撃を止め、片付けるため覇王色を纏い攻撃を開始した。
しかし、約半数は俺の足止めを目的に犠牲を出しながらも耐えている。残った半数はおでんの所へ向かい始めた。
「ハク!そいつら止めろ!」
先程のように簡単に倒せそうにないのでここからおでんのところまでにいる気絶した錦えもん達を護衛しているハクに残りの相手を頼むことにした。
だがハクは足元に錦えもん達がいるので攻撃が当たることがないよう加減して攻撃し、錦えもん達が攻撃されないように守る必要もあった。
「ちっ、加減がめんどくさいな。」
ハクと同じく俺にも加減必要だった。
理由は、少し遠いとはいえ地下に避難所を作っているので崩落しないために下に強めの攻撃を行えないのだ。
加減した攻撃では無力化するのに時間がかかってしまい、俺とハクはおでんのことを気にすることが出来なくなってしまった。
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福ロクジュ「っ!?好機だ!おでんはこちらに気づいていない!」
「おでんの邪魔はさせるか!」
福ロクジュ達と戦っているとカイドウが獣形態になり、上空へ上がりおでんと最後の攻撃を放ち合おうとしていた。
おでんがこちらを気にしていないことに気づいた福ロクジュが部下たちに指示を出した。
そしておでんのある程度近くには御庭番衆の1人がおり、おでんは気づいていないようだった。
その近さは御庭番衆の攻撃がぎりぎり届く距離にあり、おでんはそれに気づかないままカイドウと技を出し合った。
福ロクジュ/御庭番衆「「「「金縛りの術!!」」」」
「くっ...間に合え!」
おでん「うおぉぉ「金縛りの術」っ!?おおお!!」
すぐにおでんの近くにいる忍者を攻撃するが福ロクジュ達の金縛りの術にかかってしまい、1秒にも満たない時間だが動きが止められてしまった。
金縛りの術をすぐに引きちぎり、斬撃を飛ばしたが間に合わず、おでんが金縛りの術で攻撃する一瞬だが動きが止められてしまったのだ。
カイドウ「っ!?」
攻撃する瞬間に止まるのは致命的な隙になってしまい、おでんはカイドウに押し負け地面へ叩きつけられた。