覇気の修行が終わり深層での修行を始めた。深層最後のドラゴンと戦ったが想像以上に苦戦したので再び覇気の修行を始めた。
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アンケート最終日です。
〜1年後〜
「よし、そろそろボス倒しに行くか......」
覇気の修行を再び始めて1年後俺の体は常に覇気を全身に少し纏うことでより強くなった。
武装色を主に修行したせいか見聞色はあまり伸びなかったが、武装色は内部破壊を完璧に習熟したとは言えないが半分ぐらいの確率でできるようになった。
「あ、お前らボスが一体だったら俺だけで戦うからな。これから俺がボスになるんだから俺だけで戦わないと意味ないしなw」
「「「「......ガウッ/ギャウッ/ワフッ/ピュイッ」」」」
ハクたちは少し躊躇いながらも俺の言葉に納得した。
「もし助けを求めることがあれば時間稼ぎとかで戦って貰うけどね」
「「「「ガウッ!/ギャウッ!/ワフッ!/ピュイッ!」」」」
俺は原作のルフィ対ドフラミンゴの時のようなことを考えながら言うとハクたちは戦えるのが嬉しいのか元気に返事をした。
俺たちは島の中心にある山の頂上へ向かっていった。
「おう.......キングコ○グか......」
山頂へ着くと一体の大きなゴリラがいた。
『よくぞここまで途中で修行を放り出さずに来た。』
「え、喋るの!?」
俺たちがゴリラの方へ行くとゴリラが話しかけてきたことに俺は驚いた。
『何を驚く。ここは通常の島と違って魂の管理者がお前のために創った島だぞ。喋るゴリラがいてもいいだろう。それにこの島の上位者は話せるだけの知性はある。』
「え、いや。今まで喋るモンスターと会ったことがないからね...」
『ふん。あやつらは知性はあるが本能で暮らして、戦っているからな。だから私ほど成長しないし、ボスの競争が起きず、なれないのだ。そしてお前たちに倒されるのだ。』
「まぁ確かにあいつらそれぞれのエリアのボスなどのこの島の強者たちが考えて戦ってきてたら、ここに来るのはさらに遅くなっていただろうな」
『ふむ。あやつらと違ってお主のお供はもう少し育てば話せるようになるだろう。あとそこのオオカミの群れはお主の影響で強くなって今は深層へ入れるぐらい強くなっているしな。』
「え、ハクたち話せるようになるの!それにリルの群れそんなところにいたのか.....確かに浅層にいないと思ったけど....てか、そんなに強くなれるんだな」
俺はゴリラの言葉に驚き、思わずハクたちに振り返った。さらにリルの群れがそんなに強くなっていたのかと驚き、なぜ浅層にいなかったのか納得がいった。
『ボスである私がこの島の生物であると、認めた生物は全て強者に成りうるのだ。だから強者になった。ただそれだけの事よ。』
「へぇーならボスが他のところから連れてきても認めたら強くなるのか.....」
『うむ、一応なるな。この島の特徴はお主の持つ眷属化に少し影響されたせいもあるからな。この島はお主のための島だからお主の眷属といっても過言ではないからな。まぁ島に意思はないが。』
「まじか....うん?一応ってどういうことだ?」
『この島に連れてきてもお主がボスでないとその連れてこられたものにとって普通の修行のための島だ。それにお主が眷属化していないと短期間に強者になるのは難しいからな。』
「なら俺がボスにならないと意味がなくさらに、眷属化せずに連れてきたのはある程度しか成長に補正が効かないってことか.....」
『うむ』
俺はこの島の特徴に驚いたが少しゴリラの言葉が引っかかった。
「しかし、俺がこの島のボスになったら......か......まぁたしかに今はあんたの方が強いな....しかし格上でも負けるつもりは無いな。それにこれからの戦いで勝ってボスになるから関係ないね。」
『ふむ、まぁこちらも全力を尽くしてお主に勝ちに行くとするとしよう。いくらお主のために創られたとは言え、この島のボスとしてそう簡単に負ける訳にはいかんからな』
ハクたちは戦いが始まることに気がついたのか俺たちから離れていった。
『「じゃあ始めるとしよう!」』
俺たちは同時に飛び出し、戦いが始まった。
オリ主20歳
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