世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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ワノ国、ようやく終わりました。
章分けやこれからの展開を考えたりするので投稿休みます。
ちなみに3月中に投稿を再開する予定となっています。

前回のあらすじ
オルビア達と合流し、各地下に人工太陽を配置しに行った。


41

 

九里の地下に人工太陽を設置し、他の地下にも設置するため移動していた。

 

「各地下の連携は上手くいっているか?」

 

番三郎「今のところは上手くいっている。ただ、緊急の連絡が必要になった場合、直接繋がっていない白舞などとは連携がとれないことが気がかりとなっておる。」

 

「親分タニシとスマートタニシは数が足らないか?」

 

番三郎「うむ。あまりに持ち出ししてしまうとバレるゆえ。」

 

「それなら俺が持っている電伝虫をやる。電伝虫なら親分タニシがなくても繋がるからな。」

 

番三郎「海外のスマシでござるか?」

 

「ああ、一応盗聴される可能性もあるから白電伝虫も1匹やる。」

 

番三郎「ありがたい、すぐに各地に配備させよう。」

 

オルビア「希少種の白電伝虫持っているなんてすごいわね。」

 

「数は少ないがな。電伝虫についてはいつ必要になるか分からんからとりあえず集めてる。」

 

その後各地下に人工太陽を設置し、それなりの数の電伝虫を渡し、各地下の様子を見て回った。

それぞれ代表達が上手くまとめており、特に問題もなく運営できているようだった。

 

様子を見終わった俺達はやることがなくなったのでワノ国から出ることにし、トキ達に挨拶をしていた。

 

トキ「レンさん、今まで本当にありがとうございました。」

 

「気にするな、ワノ国には世話になったからな。あとはカイドウ達に見つからないよう上手くやってくれ。」

 

トキ「大丈夫よ、地上では康イエ様と傅ジロー、アシュラが動いてくれてるから私たちは当分の間地上に出ることはないから。」

 

地上では傅ジローは言うまでもないが康イエとアシュラも独自に動いてくれており、トキ達地下組は地上で動かなくても大丈夫な体制が整ってきているらしい。

康イエが白舞と鈴後、傅ジローが都と兎丼、アシュラが九里と希美という感じにそれぞれの郷を中心に各地で動いている。

特に康イエとアシュラは自由に動けるのでワノ国中で動いているらしい。

 

「そうか、それなら安心だな。各自にヘマをしないよう言っておいてくれ。」

 

トキ「わかったわ。」

 

それぞれに伝言を頼み、俺はオルビアとロビンを連れてランドの所へ戻ることにした。

 

 

「オルビア、ロビン、ポーネグリフを探す前に東の海に行ってもいいか?そこにしばらく任されていた知り合いの母子がいるんだ。」

 

オルビア「別にいいわよ。急いでいる訳では無いもの。」

 

「あと、東の海までに寄り道しなくてもリオ・ポーネグリフではないがポーネグリフある場所があるからそこについでに案内もする。」

 

オルビア「ぜひお願いするわ。」

 

ロビン「どんなことが書いてあったの?」

 

「ん?謝罪文と道標だな。」

 

ロビン「そうなんだ!オハラ以外のポーネグリフ、楽しみ!!」

 

ルージュとエース、ステラとテゾーロがいる東の海に新世界から行くには赤の大陸を超える必要があるのでついでに魚人島のポーネグリフに案内することが出来るので、東の海へ向けてひとまず魚人島に向かうことにした。

 

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