世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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お久しぶりです、連載再開しますが資格試験が近づいてきて忙しくなってきたので月に1、2回の更新になると思います。

前回のあらすじ
ワノ国を離れて東の海へ向けまずは魚人島へ向かった。


42

 

魚人島から浮上中...

 

「それにしてもロード・ポーネグリフ、無かったな。誰が持っていったんだ?」

 

オルビア「確かにあった形跡があったわね。あの跡から見て最近なくなったはずよ。」

 

魚人島に寄り、ポーネグリフを見に行った際、ロード・ポーネグリフがなくなっていた。

オルビアが調べたところここ数ヶ月の間に持ち去られたらしい。

 

「あの石の意味を知っている海賊が持っていったんだろうな。」

 

ロビン「赤いポーネグリフ見てみたかった...」

 

「いずれ他のやつを見せてやるよ、というかワノ国で見ればよかったな。」

 

オルビア「え、あの国にもあったの?」

 

「ああ、今度行った時に見るか。」

 

ロビンも4つしかない赤いポーネグリフを見て見たかったらしく残念がっていたが、ワノ国にもあることを教えると見ることができるとわかり、嬉しそうにしていた。

 

──────────────────

 

魚人島から浮上後、シャボンディにいるレイリーにワノ国とおでんのことについて教えるため一旦俺だけ上陸し、教えたあとすぐに戻った。

 

ただレイリーの所へ行く前に、奴隷狩りを狩るという寄り道をしたので少し時間がかかった。

ちなみに狩った奴隷はヒューマンショップに売り、金を貰ったあとはヒューマンショップの金も盗んで、奴隷狩りにあっていた姉妹やその他の人達は盗んだ3億ベリーを分けて渡し、レイリーに任せた。

 

 

 

オルビア達の所へ戻り、ルージュとエースがいる東の海にあるフーシャ村へ寄り道せずに向かった。

 

オルビア「ここがフーシャ村ね。」

 

「ああ、まずは知り合いがいる場所を教えてもらおう。」

 

俺たちはフーシャ村に入り、ガープから伝言を貰っているはずの酒場へ向かった。

 

「店主はいるか?」

 

店主「どうしました?」

 

「ラギアという者だがガープから言伝を預かっていないか?ここに知り合いの妻子を預けたと聞いたんだが。」

 

女の子「それってルージュさんとエースくんのこと?」

 

店主「マキノっ!勝手に教えるな! ラギアさんですね。ガープさんから聞いていますよ。あそこのコルボ山にいます。」

 

酒場に入り、ルージュさんとエースの場所について教えてもらった。

途中、看板娘のマキノが話に入ってきたが店主によると酒場の手伝いが休みの日によく遊びに行っているらしい。

 

「ああ、ルージュさん達であっている。ついでにそこにステラやテゾーロもいるか?ルージュさん達の世話を頼んでいたんだが。」

 

マキノ「いるよ!ステラさん達よく、子守りの歌歌っててすごい上手だった。」

 

「そうか、ありがとう。ステラ達に任せて正解だったな。」

 

店主「はあ、マキノ今日はもういいからラギアさん達を案内してあげなさい。」

 

マキノ「はーい。じゃあラギアさん、ついてきて!」

 

「助かる。店主、また来る。」

 

店主の計らいによってマキノが案内してくれることになり、コルボ山に向かうことにした。

 

 

 

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