フーシャ村につき、ルージュさんやエース達がいるコルボ山に向かった。
マキノ「ダダンさーん!お客さんですよ!」
コルボ山にある山賊ダダン一家の拠点に着き、マキノがダダンを呼んでいるが出てこない。
オルビア「不在かしら?」
「いやいるぞ。奥の方で固まっているな。」
マキノ「ガープさんが来たと思ってるのかも。いつもガープさんが来た時、居留守使おうとしてるの。まあ、結局ガープさんに脅されて出てくるんだけど。」
「そうなのか。まぁ山賊が出てこないならテゾーロやステラが居る場所に直接行って呼べばいいか。」
マキノ「ならこっちよ!ステラさん達はダダンさん達の家の横に建てて暮らしてるの。」
ダダンが居留守を使うので無視をして直接テゾーロとステラがいる家へ向かうことにした。
マキノが案内が案内してくれたテゾーロ達の家は小さいが2人で暮らすには十分な広さを持った一軒家だった。
「ルージュさんはテゾーロ達と暮らしていないのか?」
マキノ「ルージュさんとエース君はダダンさん達と一緒に暮らしてるの。ルージュさんがテゾーロさんとステラさんの2人暮らしを邪魔したくないんだって。」
「なるほどな、ルージュさんならやりそうなことだな。」
マキノ「テゾーロさん、ステラさん!ラギアさんが来たよ!」
テゾーロ達の家の前に着き、マキノが呼ぶと家の中から少ししてからドタバタと聞こえ、テゾーロが慌てて出てきた。
テゾーロ「レンさん、来てくれたんですね。ラギアって言われて最初分かりませんでしたよ。」
マキノ「ラギアさんじゃないの?」
「俺の名前はラギア・D・レンだ。名前がレンでファミリーネームがラギアなんだよ。ちなみに俺の手配書はラギアで出てるから一般的にはラギアの方が伝わりやすいな。まぁ顔はわからんと思うが。」
マキノ「あ!もしかしてあの懸賞金がすごい高い仮面の手配書?」
「ああ、恐らくな。」
テゾーロ「立ち話もなんですから入ってくだ....この人数だと入りそうにないですね。ダダンさんのところで話しましょう。その方がルージュさんとエースもいるので。」
俺とマキノだけだと入れたかもしれないがオルビアとロビンも着いてきているので広いダダンの所で話すことになった。
「なら先に話を通してきてくれ。どうやら居留守を使われていてな。」
テゾーロ「分かりました。なら先に私が話して来ます。それまで狭いですが中で待っていてください。」
ステラ「あら、レンさんテゾーロはどうしたの?」
「ルージュさん達がいるダダン一家の所で話すことにしたから、話をしにいってくれてる。」
ステラ「もしかしてダダンさん達はまた居留守を使ってたの?」
マキノ「そうなの、たぶんガープさんが来たと思ったのかも。」
ステラ「でも今頃はおかしいと気づいてるんじゃないかしら。ガープさんはいつも脅したりしてるから。」
「ならすぐ話がつきそうだな。」
その後、オルビア達を紹介しているとテゾーロが帰ってきてダダンの家に玄関から入ることが出来た。