ちょっと最近プライベートで色々動いていたので投稿が遅れました。
次の投稿も6月中に出せるか分かりませんが頑張ります。
前回のあらすじ
ダダン一家の家に着き、ステラとテゾーロと再会した。
ダダンの家に入り、広間には着くとダダン一家とルージュさん達が待っていた。
ダダン「入りな。」
「お邪魔するよ。」
ダダン「それで何の用だ?」
「ルージュさんとエースの様子を見に来た。」
ダダン「そうかい、なにか私たちに頼みたいって訳じゃないんだね?」
「ああ、一応ダダン達への要件としてはルージュさん達が世話になっているから5000万ベリーを渡そうかと思ってな。」
ダダン「本当かい!?」
「ああ、一応これに入ってるから。」
ダダン「マグラ受け取りな。」
マグラ「へいお頭!」
ダダン達にお礼で持ってきた5000万ベリーが入ってきたケースを出してマグラに渡した。
マグラは受け取りすぐにダダンの前へ持っていく。
ダダン「開けな。」
ダダン一家「「「おおぉ〜」」」
ダダンは目の前に置かれたケースをすぐに開けさせて金額を確認した。
ダダンを囲んでケースを見ている一家からは驚きの声が漏れていた。
ダダン「ありがたくこれは貰っとくよ!これからいつでも来な!」
お金が貰えたのが嬉しかったのかダダン一家は、今まであった警戒や拒絶を無くして歓迎する雰囲気になっていた。
その後、ダダン達は早速俺から受け取った金で肉や酒を1000万ベリー分買ってきて飲み食いし始め、俺たちをもてなしてくれた。
ダダン一家「「「飲め〜〜!!」」」
ルージュ「そうだ、レンさん。ステラさんとテゾーロさんはもう自由にして欲しいの。」
「ステラとテゾーロの手伝いは必要ないか?」
ダダン一家が盛り上がっている中、エースの相手をしているとルージュさんがステラとテゾーロについて話してきた。
ルージュ「まだいてくれたら嬉しいけど、ダダンさん達が結構手伝ってくれてるから大丈夫よ。」
「ルージュさんがそう言うならテゾーロ達も自由にしていいぞ。確かテゾーロには夢があったよな?」
テゾーロ「ええ、ありますがまだここにいますよ。」
「そうなのか?」
ステラ「ええ、テゾーロとエース君が大きくなったらどうすると何回も話していたんですよ。」
テゾーロ「手伝いの必要が無くなれば、ひとまずここを拠点に大スターになるために動こうと決めているんですよ。それに海に出るにはまだまだ弱いのでたまにガープさんに鍛えて貰っているんですよ。」
ルージュ「そうなの?だから少し前にガープさんへ頼み込んでたのね。」
「ほう、ならここれやるよ。」
テゾーロ「これは?」
どうやらステラとテゾーロもこれからどうするか話し合っていたようで、夢に向かって着実に準備しているようだ。
あらかじめ渡そうと思っていた物がちょうど良かったのでテゾーロへゴルゴルの実を渡した。
「ゴルゴルの実だ。食べたら黄金人間になれるぞ。ちなみに売ったら10億ベリーはするんじゃないか?」
テゾーロ「なっ!?いいんですか!」
「ああ、これがあれば色々便利だろ。」
テゾーロ「ありがとうございます!」
ルージュ「あら、良かったじゃない。」
「ステラもいるか?」
ステラ「いえ、テゾーロの分だけで十分です。」
「そうか、ならこれだけは貰っとけ。じゃあ俺はエースが暇そうにしてるから外連れていくわ。」
ステラにも違う悪魔の実を渡そうと思ったがいらないそうなので出そうとしていた実をしまい、代わりの活動資金を渡しておいた。
思わず受け取ったステラが返そうとするかもしれないのですぐにちょうど暇そうなエースを連れて出ることにした。