世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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ぎりぎり7月中に出せた....

前回のあらすじ
ルージュと再会し、ダダン一家達と顔合わせした。


45

 

エースを連れて出た俺はガープがフーシャ村に来ていることに気づいたので一旦戻りルージュさん達にガープのことを伝えることにした。

 

「ルージュさん、ダダン、ガープがフーシャ村に来たようだぞ。」

 

ダダン「なにっ!?お前たちすぐに片付けな!金持ってるとばれたら持ってかれるよ!」

 

ダダン一家「「「「へい、お頭!」」」」

 

「ガープはよく来るのか?」

 

ルージュ「エースの様子を見に定期的に来てくれるわ。ただ今回は前回からあまり空いてないから何かあったのかしら。」

 

「ああ、ダダン達はガープが来るはずない時に俺たちが来たから最初居留守を使ったり、今慌てて片付けてるのか。」

 

マキノ「居留守は毎回使ってるよ。」

 

「そ、そうか。そうだオルビア、ロビン。ガープがフーシャ村に来ているなら部下の海兵も来ているかもしれん。一応見てくるが海兵がいた場合はガープ以外の海兵に見つからないよう一応隠れとけ。隠れ場所はステラとテゾーロの家を貸して貰え。いいか?」

 

ステラ「いいですよ。」

 

オルビア「わかったけど、ガープ中将には見つかっても大丈夫なの?」

 

オルビアはガープと会ったことがないのでガープがどんな人なのか知らないなので会ってもいいのか不安なのだろう。

 

「大丈夫だ。オルビア達は海賊じゃないからな。海賊以外ならガープは気にしないはずだ。」

 

オルビア「わかったわ。」

 

マキノ「フーシャ村に戻るの?それなら、私も帰るね。まだお店開いてるから手伝わないと。」

 

ガープが部下を連れてきているか見るため一旦フーシャ村へ行くことにした所、マキノもそろそろ帰った方が良いらしくフーシャ村へ一緒に下りることにした。

 

 

─────────────────────

 

ガープ「どうじゃ?可愛かろ?」

 

スラップ「ふん!どうせお前の孫のことだ。大きくなったら騒ぐに決まっておる!」

 

ガープ「ぶわっはっはっはっ。素直に可愛いといえばいいじゃろ!」

 

フーシャ村にいるガープの方へ行くと赤ん坊を村長のウープ・スラップに抱かせ自慢していた。

 

ガープ「ん?マキノと....ラギアか、久しぶりだな。エースを見に来たのか?」

 

「久しぶり。ああ、エース達の様子を見に来ていた。お前は今回1人か?」

 

ガープ「そうじゃぞ、今回はルフィを見せに来たんじゃ。ほれ、可愛かろ?」

 

そう言ってスラップからルフィを取り見せてくる。

ちなみにガープにルフィを取られて少し寂しそうにしたスラップは見ていないことにした。

 

マキノ「可愛い!」

 

「ああ、こいつは大物になりそうだな。」

 

ガープ「ああ!立派な海兵になるはずじゃ!」

 

「ふふ、そうか。それじゃあエースと遊ぶから俺は戻るな。」

 

ガープ「わかった。あ、そうじゃ、ルージュさんにまたいつものタイミングで見に行くと伝えといてくれ。

 

ガープは今回、フーシャ村へルフィの顔を見せに来ただけらしくコルボ山に来ないようでオルビアとロビンも安心して過ごせるだろう。

 

「了解。またな。マキノもまたな。」

 

マキノ「うん!今度はお店でちゃんと飲んでね!」

 

「ああ、今度お邪魔させてもらう。」

 

マキノ達に別れを言い、戻ることにした。

 

 

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