しばらくの間休載させてもらいます。
今のところ再開時期は未定です。
前回のあらすじ
ガープがフーシャ村へ少し前に生まれたルフィの顔を見せに来ていた。
ダダン一家の家に戻り、オルビア達へ特に問題が無さそうなことを伝え、ダダンやルージュさんにも今回はガープが来ないことを伝えた。
ダダン一家はガープが来ないことに喜び、片付けていた宴をすぐに元に戻し、再開していた。
ルージュ「ガープさんはまた今度いつものタイミングで来るのよね?今回はなんの用で帰ってきていたのかしら?」
「ああ、今回は孫の顔をフーシャ村の人達に見せに来たようだぞ。」
ルージュ「まあ!?それはめでたいわね。なんかお祝い用意しとかないと。ステラさん、何かいい物はあります?」
ステラ「今度街に買い出しに行くので買ってきましょうか。テゾーロ、買い出しはそんなに多くなったはずよね?」
テゾーロ「ああ、ちょっとした日用品の買い出しだけだからな。」
ルージュ「ならベビー服を作って送りたいから買ってきてもらっていいかしら?あと、ついでにエースの服も作っちゃいましょ。」
ステラ「いいですね。では、何を買ってくるか決める必要がありますね。」
どうやらルージュさんは、ガープに孫ができたことを知り、ベビー服を作ってプレゼントしてお祝いするようだ。
ルージュ「そうね、なら今からデザインを考えましょ。デザインが決まれば買う物は決まるわよね?オルビアさんも手伝ってくれないかしら?」
オルビア「任せてちょうだい。」
ロビン「私も!」
ルージュ「ええ、一緒に考えましょ。」
それからルージュさんとステラはオルビア、ロビンも加えて、エースとルフィの服について話し合い始めたので残った俺とテゾーロはエースと遊ぶことにした。
ちなみに俺やダダン達は海賊や山賊なので盛大に祝ってもガープが困るはずなので消耗品をいろいろ送ることにした。
───────────────────────
滞在期間は1週間ぐらいの予定だったが、ルフィのお祝い関係で結局1ヶ月滞在することになった。
その間、俺はエースの遊び相手やテゾーロを鍛えたりしていた。
ちなみにテゾーロを鍛えることになったのは、俺が持ってきたゴルゴルの実を売るのではなく食べることに決めたからだ。
ガープでは能力者の対処法は教えられても能力の習熟については教えられない。
そのため、動物系と超人系と違いはあるが同じ能力者の俺や同じ超人系のロビンに特訓をお願いしてきた。
「だいぶ能力に慣れてきたな。」
テゾーロ「ええ、ただ黄金がないとあまり戦いの役に立ちませんね。」
テゾーロの能力はだいぶ使えるようになった。最初は身体に触れていないと黄金を操作出来なかったが、今は1度触れた黄金なら体からある程度離れた場所でも黄金を操作できるようになっていた。
「指輪やネックレスをして黄金をある程度身につけておけ。あとは黄金を足場にしたり、能力を戦闘の補助に使っていけばいい。基本はガープに教えて貰ったように戦え。」
テゾーロ「わかりました。」
そして、テゾーロを鍛えている間に1ヶ月が経過し、ルージュさんたちもお祝い用の服を作り終えたのでオルビアとロビンを連れドーン島を離れることにした。