世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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今日から3章開始です!
これからものんびりと頑張っていこうと思います!

前回のあらすじ
海中戦闘の修行が終わった。新しくランドが仲間になった。

ドランとランドを設定に追加しました。


3章 原作前ワノ国編
1〜2


「ハクたちはこの島に残って各エリアの統率とすでにある程度知性がついているもの達を鍛えておいてくれ。」

 

ハク「分かりました。」

 

「一応ランドを出すのはカームベルトの予定だ。あと出した時はなるべくカームベルトから出ないようにしてくれ。カームベルトから出る時は海中移動でお願い。流石にいきなりこんなに大きいのが現れたらいろいろ探られるからな。」

 

ランド「分かりました。」

 

「ま、最悪見つかってもグランドラインやカームベルトだからこんな生物もいると思われると思うけどねw」

 

島での修行が終わり、俺は旅の準備しながらこれからの事をハクたちとこれからのことを話していた。

 

「よし、そろそろ行くよ」

 

ハク、ミラ、リル、ヤタ、ランド「「「「はい」」」」

 

ドラン「うむ」

 

(どこから出ようかな......無難に東の海でいっか。そこからカームベルト渡ってグランドラインに入り、新世界へ行ってワノ国へ刀の調達と使い方を学びに行くか.....)

 

話しながらも頭の中でこれからの動き方について考えていた。

 

「じゃあ行ってきます!」ザブン

 

俺は獣形態になって東の海と思い浮かべながら海中を泳いでいった。

 

 

 

 

 

(お!いきなり海の流れが変わったな無風地帯から風がある所へ行ったかな.....ある程度リバースマウンテンに近いのは分かるけど、具体的なことがわからんから近くの人が多くいる島へ行ってみるか....)

 

俺は見聞色で人が多くいる島を探し、探した島を目指して泳いでいった。

 

(ここからは人に戻ってバレないように泳いでいこ。......よし着いた。あまり音を立てないようにいくか.....)

 

???「俺は◯◯◯◯。この出会いは運命だ・・・・・」

 

(ん?なんか聞こえたな.....お、人がいる。少し聞くか。)

 

「おーい君ー。街の中心はこの通りを真っ直ぐでいいかい?」

 

???「んお?その通りでいいぞ!」

 

「教えてくれてありがとう!」

 

???「わはははは!気にするな!」

 

俺は港で何か話している男に道を聞き、男の笑い声を聞きながら街の中へ入っていった。

 

「あ、ここローグタウンか......調べる手間が省けたからさっさとグランドラインに入ろ。」

 

俺は街並みに見覚えがあり、すぐにローグタウンとわかったのでさっさと海に戻り地図を頼りにリバースマウンテンへ泳いで行った。

 

「あったリバースマウンテン。近くにカームベルトがあるはずだから渡ってグランドラインに入ろ。」

 

俺はリバースマウンテン見つけ、カームベルトを泳ぎ海王類に挨拶しながらグランドラインへ入った。

 

(ここからは地図を頼ってシャボンディ諸島を目指していくか....海面に近づきすぎたらバレるから海面からバレない程度に深く潜ってからいこ。それにしても地図を頭の中で開いて現在位置が分かるのはすごく便利だな....)

 

俺は貰った地図の機能に感謝しながらグランドラインに入り、すぐにシャボンディ諸島へ向かった。

 

〜半月後〜

 

「着いた!おおー本当に海の中すげー明るい。」

 

俺はシャボンディ諸島の下へたどり着き、一気に下へ泳ぎ魚人島を目指す。

 

(魚人島に着く前に今、原作の何年前で魚人島で何か起こるか調べてみるか......特にないな。なら通り過ぎるか.....それに原作が変わりすぎたらこれからどうなるかわからんし。)

 

俺は特典の原作の歴史年表で今の魚人島で起こる出来事を調べたが特になかったので早くワノ国へ行くため上陸せずに通り過ぎることに決めた。

原作には50年前ぐらいのことはそれほど詳しく書かれておらず、そのため歴史年表にはほとんど書かれていない。

ここで変に介入して原作から離れすぎるのはダメだと思い、これからは決めていること以外は介入を最小限にすることにした。

 

 

 

(ようやく新世界だ......あ、先にカームベルト行ってランドたち出しておくか。忘れたら困るからな.....)

 

俺はランド達を忘れない内に出すことにしてワノ国に向かいながらワノ国のなるべく近くにあるカームベルトへ向かった。

 

 

「ここにするか......海王類にはこれから大きいもの出すって言ったから大丈夫だし、さっさと出そ。」

 

ザバーン

 

ランド「待ってました!我が主!」

 

「お、おお。なんかすごい元気だな」

 

ランド「ええ、これからいろんな所へ泳いでいけると思ったらすごくワクワクします!」

 

「良かったな。少しハクたちへ挨拶したら俺はワノ国へ行ってくる。」

 

俺はランドに上がり約半月ぶりにハクたちと再会し少し話したら再び海を泳ぎ、ワノ国へ向かった。

 

 

 

「ここがワノ国か.....すげぇ海が荒れてるな。こんな意味わからん荒れ方は流石ONEPIECE.....」

 

ワノ国へ着き、アニメや漫画で見たように海が荒れており、荒れ方の原因がわからず流石ONEPIECE世界だと感心した。

 

「たぶん鎖国中だからすぐに将軍へ伝えられると思うから少し町をぶらついて待っとくか.....」

 

将軍へ呼ばれるのを待つために俺は町をぶらつくことにした。

 

 

 

三人称視点

 

バダバタバダバタッ

 

家臣「報告します!都にこの国ではない外の国から来たと思われる不審な人物がいます!」

 

スキヤキ「はぁー。どうしてこうも面倒事が来るのか。おでんは6歳なのに遊郭で城のお金を使う。そして今回の外から来た者か......」

 

家臣からの報告に将軍、光月スキヤキは思わずため息をついてしまった。スキヤキはどうするかと思ったが外から来た者が何をしているのか気になって聞いた。

 

「それでその外から来た者は何をしている?」

 

家臣「はっ!外から来た者は都の中で団子を食べたり、お茶を飲んだりしてくつろいでおります!あと......時折城の方を向いて気にしているようです!」

 

スキヤキ「ふむ。これは呼ばれるのを待っているということかの?ならば呼んでみるとしよう。」

 

家臣「よろしいのですか?どこの誰だが分からないものを呼んで....」

 

スキヤキ「どのみち呼ばんと何の目的でこの国へ来たのか分からんしな。なるべく丁重にな。罪人のように呼ぶなよ。」

 

家臣「はっ!」

 

 

レンside

 

「この団子美味いし、お茶も美味いね!お姉さんまたこの店寄らせてもらうよ!」

 

店の人「あらまぁ。ぜひまた来てくださいな。」

 

(そろそろ来るかな.....少しずつ城の方へ行っとこ。)

 

家臣達「「「そこの者!この国の者ではないな?この国の将軍光月スキヤキ様がお呼びだ!着いてきてもらおう。」」」

 

「やっとか。よし連れて行って。」

 

俺は家臣達について行き、将軍に会うために城へ向かっていった。

 

 




原作51年前
◯◯◯◯は原作50年前にルーキーとして有名になったそうなので船出の時期は適当に有名になる1年前にしました。

視点はどっちがいい?

  • オリ主side
  • 三人称視点
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