世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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前回のあらすじ
おでんとの修行が終わり、スキヤキに報告した後行ミラとの旅を始め、空島らしきものを見つけた。

今回は内容薄いと思います。

〜報告〜
少し話のつなぎ方や今後の展開などが曖昧なのでしばらく更新を休ませてもらいます。
次の更新は12月中の予定です。

書き方はある程度意識しますが自己満なので少し良くなるか変わらないと思います。


13〜14

「お、空島の上にだいぶ人がいるな....」

 

月歩で空島に近づいていく俺はミラを見つけて驚いたのかぞろぞろと人が出てくるのを見つけた。

 

「よっと。」

 

島民A「お...お主は何者じゃ!」

 

「俺はラギア・D・レン。ただの旅人だ。」

 

島民B「なんの目的でこの島に来たんだ!」

 

「今旅に連れているのが君たちも見ただろうけど龍なんだよね。地上の人達に見つかったらめんどくさいことになるだろ?だから空島を巡ることにして飛んでたらここを見つけた。」

 

島民C「なに!?あのドラゴンを連れておるのか!安全なのか?」

 

「おう、安心してくれ。ちゃんとこっちの言葉も理解してるからな。というわけであの龍、ミラっていう名前だけどこっちに連れてきてもいい?」

 

島民A「ひとまずハレダスさんへ聞いてくる。」

 

(お、ハレダスってことはここはやっぱりウェザリアか....)

 

「わかった。そのハレダスさんって人がここの長なんだろ?」

 

島民A「うむ。」

 

「ならよろしく。」

 

ハレダスさんが来るまでの間俺は他の島民にミラについていろいろ聞かれ答えていった。

 

 

 

ハレダス「待たせたようじゃの。」

 

「いや、そんなに待ってない。で、ミラを連れてきていいか?」

 

ハレダス「いいぞ。」

 

「ありがとう。」

 

ハレダスさんから許可を貰い、ミラを呼び紹介したり、この空島、ウェザリアについて説明してもらった。

 

「あ、そうだ。どこか空島の近くに行くまでいていいか?」

 

ハレダス「いいぞ」

 

 

それから俺たちはしばらく新世界の天候を説明して貰いながらウェザリアで旅をしていった。

 

 

〜半年後〜

 

「じゃあそろそろ行きますね。半年間ありがとうございました。」

 

ハレダス「少し寂しくなるの〜。また来るんじゃぞ。」

 

「いずれまた来ますよ。では!」

 

俺はハレダスさんたちに別れの挨拶をしてミラの背中に乗り、ウェザリアを離れていった。

 

「よし、ミラ。これから空島巡るぞ。ハレダスさんの故郷のビルカの場所も教えて貰ったしな。」

 

ミラ「うん!」

 

「まずは目の前の空島からだな。」

 

俺の言葉に反応し、ミラは空島へ向かっていく。

 

 

〜半年後〜

 

「ミラ、そろそろ帰るぞ。」

 

ミラ「わかった。」

 

あれから俺たちはビルカなどの空島をいくつか周り、他にも無人島や人があまりいそうにない島を旅して行った。

 

レン/ミラ「「ただいま〜」」

 

ランド「おかえりなさい。旅はどうでしたか?」

 

「結構面白かったよ。」

 

ハクたちの所へ戻った俺たちは旅のこといろいろ話し、俺は次の日にワノ国へ戻っていった。

 

 

 

ワノ国へ戻った俺はさっそくスキヤキ様へ戻った報告をしたあと、半年ほど刀などの修行をしたり、おでんがやらかしたのを説教したりと過ごした。

 

「あ、そろそろ素材渡して4年半だから刀作れるかもしれん。よし、久しぶり行くか。」

 

俺はそろそろ飛徹が素材に慣れた頃だろうかと思い、飛徹の所へ向かった。

 

「久しぶりです〜」

 

飛徹「うん?おおーちょうどいい所に来たな!」

 

「どうしたんです?」

 

飛徹「そろそろ2、3、4本目の大業物級の方を作ろうと思う。」

 

「あ、それなら2本目は見ときます。2本目は普段使いする予定ですから。」

 

飛徹「3、4本目はどうするんじゃ?」

 

「3、4本目は将来あげようと思ってます。」

 

飛徹「ふむ、まぁ考えがあるんじゃろ。」

 

「ええ。」

 

飛徹「なら今から2本目を作り始めるから手伝え。」

 

「分かりました。」

 

 

 

〜半年後〜

 

あれから俺は飛徹さんの2本目の刀作りを手伝った。これまでにない素材を作った初めての本格的な刀作りなため2本目は飛徹さんが素材に苦労しながらも半年という長い時間をかけて作り上げた。

 

「できた......」

 

飛徹「素晴らしい出来じゃな.......名前は考えとるのか?」

 

「ええ。神楽にしようと思ってます。」

 

飛徹「神楽か.....いい名前じゃの。3、4本目はもう儂だけでできるから手伝わんでもいいぞ。」

 

「分かりました。ではまた1年ほど旅して来ますよw」

 

飛徹「また旅か.....それで3、4本目はこれから作って、お主が帰ってきたら1本目の刀作りに入るぞ。3、4本目の名前はどうする?」

 

「あ、それはそっちで考えてください。使わないのに名付けをするのは違うと思うので。」

 

飛徹「わかった。」

 

「では1年ほど後に。」

 

飛徹「うむ。」

 

神楽を腰に付け、旅に出ることをスキヤキ様に報告し、リルとの旅に出かけた。

 

 

〜1年後〜

 

リルとの旅を終えた俺はスキヤキ様に報告が終わるとすぐに飛徹の所へ行った。

 

「戻ってきましたよ。」

 

飛徹「うむ。ではまず3、4本目を渡す。名前は桜花と月影じゃ。」

 

「おお〜いいですね。これは将来渡す人が重要になりそうですね。」

 

飛徹「うむ。将来信頼できる人にあげるべきだな。ぜひ上げた奴は教えて欲しい。では1本目を作るぞ。」

 

「上げたら教えに来ますね。あ、あとちょっと待ってください。これらの素材も使ってください。」

 

そう言って渡したのはラギアクルス、亜種、希少種から取れる再希少部位である逆鱗や蒼天鱗、雷魂などを渡した。

 

飛徹「お主.......これを早く出さんか!また時間がかかるじゃろ!」

 

「いやこれ取れるようになったのが旅の途中だったので.....アハハ」

 

飛徹「これまでに取れんかったのか?」

 

「ええ、旅の途中で能力が覚醒したことにより新しく取れるようになったんです。」

 

飛徹「覚醒とな?まぁいい。運がいいことにこれらの素材はこれまでの素材と同じ感じだからこのまま作ってもいいじゃろ。完成は遅くなるがな......まぁまずはこれまでの素材の準備に時間がかかるから素材をもう少し吟味しながら作るぞ。」

 

「分かりました。俺に合いそうな組み合わせがあったら言いますね。」

 

飛徹「それが良い。結局はお主が使うんじゃからお主に合うので最高の刀を作るだけじゃ。」

 

「じゃあ準備に取り掛かりましょうか!」

 

飛徹「うむ。」

 

俺たちは1本目の最上大業物級の刀を作るためにそれぞれの素材の準備に取り掛かった。

 




オリ主28歳
おでん13歳
原作44年前
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