それにしてももう40話超えたんですね......あまり気にしてなかったんですがUAが85000を超え、お気に入りも650を超え.....適当に書き始めて学生の作文のような感じなんですがこんなに読んでくださる人がいてびっくりです。これからもなるべく更新続けるよう頑張りますのでよろしくお願いします。
前回のあらすじ
スキヤキと飲み、おでんについて話したあと黒炭への対応について話し、干渉はしないことになった。
スキヤキ様との話し合いが終わり、飲み明かした次の日。
俺はおでんのところへ向かいながら昨晩の話し合いのことを思い出していた。
(今回は干渉しないことにしたが、何も言わずに助けるべきだったか.......いや、それはスキヤキ様の将軍としての覚悟を侮辱することになるな。成功することを祈っておくか.....今回のことは今後の行動に参考にするか.....)
今後の方針について考え、これからはどう動くか参考にすることにした。
(今度からも俺が行動するかは相手に任せるか....いや、相手の覚悟を尊重しながらも最終判断は自分でしよう。しかし、おでんも俺の手を借りようとしないだろうな....)
(おでんに断られた時は裏でサポートして、その後はおこぼれ町とかに少し支援することにするか......まぁおでん次第だが......お、いた。)
おでんが未来どう動くか考えながら歩いているとおでんを見つけた。
「おでん!」
おでん「ん?なにっ!?」
「お前ついに勘当されたらしいな!」
おでん「レン....いつの間に帰ってきた?」
「俺は3日前に帰ってきたばっかりだぞ。それでそこの2人は?」
???「おでん様!そいつは誰ですか?」
おでん「この人はレン!一応俺の師匠だ。」
???/???「「おでん様の師匠!?」」
おでん「で、この2人は錦えもんも傅ジローって言うんだが..... 「そこの2人が山の神の事件での犯人か?」っ!?」
錦えもん/傅ジロー「「っ!?」」
おでん「.....なんの事だ?」
「いや、お前がやってないことは知ってるから。」
俺は元から事件のことを知っていたので、あえて突っ込んでみた。それに.....
「お前はそんなことはしない。なぜなら俺がそのように鍛えた師匠だからだ。」
錦えもん「そうなんです!おでん様は俺がやった事の身代わりになって下さり.....」
「そこに惚れたってわけね.....」
錦えもん/傅ジロー「「はい!」」
「まぁ頑張ってついてけ。おでんは頼りになる男だからな。それとおでん。これから2年ほどお前がどのように動くか見守らせてもらうぞ」
おでん「げっ!?」
「わかったな?」
おでん「はい......」
おでんについて行くことを知らせ、おでん達を後ろから見ながら後を付いて行った。
「これからどこに行くんだ?」
おでん「ヤスさんのところだ!」
「あ〜なるほどね。確かにヤスならおでん達を面倒見てくれるな。俺は久しぶりに会うな。」
刀を習う時などにいろいろお世話なった康イエのところへ行くことになった。
康イエ「なんの用だおでん!偉そうに子分連れか?」
「ヤス〜。久しぶり〜。」
康イエ「ん?おお、レンか!久しぶりだな刀はできたのか?」
「できたよ。しばらくおでんのこと見守らせてもらうから俺も世話になる。」
康イエ「いいぞ!久しぶり飲むぞ。」
「ああ。」
おでん「いや、俺たちのことは?」
康イエ「ん?好きにしていけ!まったく.....次期将軍が勘当されるなんて.....はぁ。」
おでん「お、おう。世話になる。よし行くぞお前ら。」
「あ、おでんしばらくしたらお前の子分たちも最初稽古つけてやるからな。」
おでん「え.....」
「いいよな?」
おでん「お願いします!お前らも言え!」
錦えもん/傅ジロー「「お、お願いします!」」
おでん達が過ごす部屋へ移動したあとは刀や今までのことを話しながら飲んだ。
〜1年後〜
康イエのところにお世話になって1年がたった。その間、錦えもんと傅ジローをある程度鍛え、おでんにはこれから必要になるであろう知識を教えていたが、数ヶ月ほど前におでんたちは白舞から逃げ出した。
九里に行くことは知っているがそれまでの道順を詳しく知らないため九里に向かいながらイゾウや菊の丞、雷ぞうたちがいるであろう場所へ向かった。
「それにしてもついこれから役に立つ知識で康イエたちと協力して航海以外に大名になるための知識とかを教えてたのがバレたか.....」
そう。おでんは外に出るための知識ではなくこれからなるであろう九里大名の時に役立つ知識を教えられているのに気づき逃げ出したのだ。
「既にイゾウたち兄弟は鈴後におらず、カン十郎が正体である妖怪は希美で噂があるが最近は出てない......と。雷ぞうの場所は兎丼のどこにいるか知らないし、九里に行くか.....」
雷ぞうとは会ったことがあるため気配が分かるが見聞色を使ってまで探すことはないと思い、九里へ向かった。
「こりゃー.....アシュラ童子を倒し終わったあとか......」
九里に着くとけが人が道に倒れ、手当をする人たちが至る所にいた。
「さて、どこにいるかな?まだ九里には来たことなかったからな....場所がわからん。まぁ知っている気配の所へ行くか。」
九里の中を歩き、一応おでんに来たことを教えるため無事そうな人を探した。
「お、いたいた.....そこの子供。おでんがとこにいるか知ってるか?」
???「おでんさんになんの用だ!」
「いや、おでんの知り合いなんだがこっち来たって聞いたから挨拶に来たんだよ。」
???「おい、イゾウ。どうした?」
イゾウ「アシュラ。この人がおでんさんに挨拶に来たって。」
アシュラ「んあ?おめぇは誰だ?」
「だから知り合いだって。錦えもんと傅ジロー、雷ぞうも知り合いだぞ。錦えもんと傅ジローは1年ほど前に会い、雷ぞうは城で会ったことある。」
アシュラ「城だあ?おいどんは権力者は嫌いだ。」
「別に権力持ってないぞ。」
アシュラ「本当か?」
「本当だ。それにしてもお前がアシュラ童子か......その怪我、おでんに負けたようだな。九里の怪物もそんなものか。」
アシュラ「ああ?なんだと!」
俺はおでんのところへ案内してもらおうとしたが、案内まで時間がかかりそうなのでアシュラの実力が知りたくて少し挑発した。
「まぁあれでもおでんはこのワノ国でトップクラスの実力だから負けるのは仕方ない。よく頑張ったな。」
アシュラ「おいどんをなめるなぁ!」
アシュラが怒り刀を振り下ろしてきたがそれを避け、イゾウに錦えもんか傅ジロー、雷ぞうの誰かを呼ぶように言った。
〜イゾウside〜
おでんさんのところへ行きながら話しかけてきた男について考える。
おでんさんの知り合いらしいが、おでんさんに会ってからのことしか知らないのでその男のことを知らないのは仕方ない。
しかし、自分達が九里に来てからそんなに時間が経ってないにもかかわらず九里へ来たのはおかしい。それにどのくらい強いか知らないがいくら怪我があると言ってもあのアシュラ童子が相手だ。
勝てるはずがないと思い、男が倒されたあとのことをおでんさんに聞くためにとにかく走って向かった。
「おでんさーん。」
おでん「なんだ?イゾウ。」
「なんかおでんさんの知り合いって人が尋ねてきたんだけど知らないですか?あと、錦えもんと傅ジロー、雷ぞうとも知り合いらしいです。」
おでん「・・・その人はどこで知り合ったって言ってた?」
「おでんさんと会った時のことは聞いてないから知らないけど錦えもんと傅ジローは1年ほど前で雷ぞうとは城で会ったらしいです。」
おでん「錦えもん!傅ジロー!」
錦えもん/傅ジロー「「はい。」」
おでん「1年ほど前に知り合った人って誰だ?」
錦えもん「1年ほど前だと白舞にいたのでそのぐらいに会った人といやぁ.....」
傅ジロー「霜月家の人か.....レン殿です。」
おでん「やはりか....」
「その人は結局知り合いなんですか?」
とにかく知り合いなのか気になっていたので聞いた。
おでん「ああ......師匠みたいな人だ。それでその人は今どこに?」
「なぜかアシュラを挑発してからアシュラと戦ってます。」
おでん「なに!?すぐ行くぞお前ら!」
錦えもん/傅ジロー「「はい!」」
おでん「早く案内しろ!」
「え?は、はい。」
なぜおでんさん達がこんなに慌てているのか知らずとにかく走って来た方向を戻った。
ランドの悪魔の実の能力を変更しました。
理由としてはランドのみ幻獣種ではなかったためです。
悪魔の実設定変更により修行編で出た所を少し修正しました。ほとんど変わってないですが気になった方はぜひ見てください。
変更箇所は修行編14です。
能力の設定は、最初の設定に載っているのでぜひ見てください。