異名は「麦わらの」ルフィや「海賊女帝」ボア・ハンコックなどの「」に入るやつです。
アンケートは次の更新までです。アンケートにご協力お願いします。
あとオリ主とハクたちのサイズを設定に追加しました。気になる方はぜひ見てください。
前回のあらすじ
おでんと合流し康イエと話し、逃げ出したおでんを追いかけ、九里に来た。
〜イゾウside〜
おでんさんに言われアシュラのところへ急いで戻っていく。
「おでんさん、レン殿とはどのような人物なんですか?」
おでん「レン殿か.....まず、とにかく強い。まだ俺じゃあ戦いにならねぇ。それに、実際どのくらいの実力があるのかは知らねぇ。全力出して貰ったことはないからな。」
「なっ!?そんなに強いんですか!」
おでん「あ、あとそれとなく俺に外の知識を教えてくれるがそれと合わせて将軍や大名に必要な知識を教えてくる。」
「あ、そろそろ着きます!」
レン殿について聞いているとアシュラと別れたところへ近づいてきた。
「戦いの音が聞こえませんね。」
おでん「既に終わってるんだろ。続いていたとしてもそれは遊ばれてるだけだ。」
おでんさんの言葉に納得しつつ走っているとレン殿が見えてきた。
おでん「やっぱりか.....レーーン!」
〜オリ主side〜
「なかなかやるじゃないか。」
アシュラ「うるせぇ。九里に来たのはなんでだ?」
俺はアシュラが倒れてる横に座りながら話しかけた。
アシュラ「おめぇは結局何もんだァ?」
「ん?だから言ったろ。おでんの師匠みたいなもん。聞いたことない?ワノ国によそもんが暮らしてるって。」
アシュラ「な!?おめぇがここ10年近くワノ国にいる外から来たやつか?」
「ああ。まぁ九里に滞在したことは無いからそんなに九里では知られてないと思うけど。」
九里は荒くれ者が固まって暮らしているため面倒事を避けるため通ることはあっても滞在することはなかった。
アシュラ「いや、結構知られてるはずだ。将軍と仲良いからな。」
「ああ、スキヤキ様とね。だいぶ世話になったからな。よそもんだから上と仲良くしとかないとめんどくさいが、まぁそれを抜きにしてもスキヤキ様には良くしてもらったからおでんにいろいろ教えて恩を返してるところだ。」
アシュラ「わかった。「レーーン!」」
「お、おでん達が来たぞ。」
アシュラ「ああ。」
「アシュラ童子。おでんのために強くなっておけよ。」
アシュラ「ん?どうゆう「おい。おでん!お前勉強からよくも逃げたな!」ことだ?.....」
「ん?どうかしたか?」
アシュラ「いや、なんでもない。」
おでん「レン!勉強は勘弁してくれ!」
「いや、どうやらこれから九里を治めるようだからある程度教える。康イエにお世話になってる時に手伝ったり、教わったりしてだいぶわかったからな。」
おでん「げっ....」
「まぁお前に付いている奴らにも鍛えたり、教えないといけないから少しだけだ。」
おでん「よし!」
「まずはしっかり統治体制を作れ。」
おでん「おう!」
それから少し経ち、おでんが九里をまとめあげたことを瓦版でワノ国中に知られ、おでんが将軍スキヤキとの絶縁を解かれ九里の大名となった。
「おでん、これからが大変だぞ。俺はあと少したったらワノ国から出る。」
おでん「なっ!?ずるいぞ!俺も連れていけ!」
「あほか。九里を治め始めたばかりだろ。いづれ出る機会があるだろ。その時を待っておけ。まぁもし今、お前がワノ国を出ていったらワノ国で騒ぎが起こるしな。」
おでん「く......くそ。」
「あと少し言っておく。お前は一応次期将軍だ。お前が外に出たあと騒動が起きる可能性がある。ある懸念は既にスキヤキ様に教えているが解決するかはわからん。だからしっかりと部下鍛えある程度備えとけ。」
おでん「・・・わかった。それだけのことがあるということだな。」
「ああ。あと少しだけだか俺もできる限り手伝うから頑張れよ。」
おでん「ああ。」
おでんに今後のことを少し話し、大名の体制やこれから必要になるであろう知識を教えていった。
〜花の都〜
おでんが九里を治め始めしばらく経ち、花の都に瓦版で九里の情報が知らされた。
文太「号外!ごうがーい!あの九里を、光月おでんがまとめあげたぞー!」
町人A「なにっ!?1枚くれ!」
町人B「おい!俺にも見せてくれ!」
都のあちこちで瓦版を求める声が聞こえ、瓦版を手に持った女たちは瓦版を見て喜び、男たちはおでんが都を去る時について行かなかったことに後悔した。
町人A「くそっ!俺もあの時......ついて行っていれば....」
町人B「バカやろう!俺たちがあの時ついて行ったら.....かっこ悪ぃじゃねぇか!俺らは山の神事件の時さんざん罵っただろ....」
町人A「ああそうさ!だがあの時、あの光月おでんに憧れたのも事実だ!」
都では男たちの言い争いが起こり、女たちはそれらを呆れたのか無視しておでんについて話していた。
〜スキヤキの部屋〜
番三郎「将軍様!おでん様がまた!」
スキヤキ「どうした?今度は何をしでかした?」
番三郎「これを!」
番三郎はスキヤキに九里のことが載っている瓦版を見せた。
スキヤキ「これは!?ここに書かれたことは本当か?」
番三郎「はい!おでん様がやり遂げられました!」
スキヤキ「レン.......これで復縁しろということか.......」
スキヤキは瓦版におでんたちと載っているレンを見つけ言葉をこぼした。
スキヤキ「レンはこれにどのくらい関わっているんだ?」
番三郎「それならこちらに文が.....」
『スキヤキ様へ
この手紙を読んでいるなら九里の状況を知っていると思います。
まず最初に述べますが今回の件に関してはほとんど俺は関わっておりません。
関わったのはおでんが九里をまとめあげた後からで里として機能するために手伝ったにすぎません。
おでんの統治能力に関しては白舞にいる頃に康イエたちと一緒にある程度教えておいたので大丈夫です。
今回の件でおそらく大名になると思うので大名になるまでいろいろ手伝います。これからのおでんの活躍楽しみにしておいて下さい。
あと、康イエのところに黒炭がいたので気をつけてください。
黒炭の生き残りは意外といるかもしれません。
調べてみてください。調べたら俺にも教えてくれるとありがたいです。
ラギア・D・レンより
追伸
おでんが大名になったらワノ国を出ようと思います。調べたことは俺が住んでいた家の地下か飛徹殿に渡しておいてください。おそらくワノ国に帰ってくるのは10年以上後だと思います。黒炭の件頑張ってください。あと、この手紙は読んだら燃やしてください。
』
スキヤキ「ふむ.....なるほどな。」
スキヤキは手紙を読み終え、手紙に火をつけ燃やした。
番三郎「レン殿はなんと?」
スキヤキ「今回の件についての関わりと例の件の情報を少し、あとそろそろワノ国を出るようだ。」
番三郎「なんと!?しかし、遂に出られてしまうのですね.....こちらには寄られないのですか?」
スキヤキ「うむ。あの夜に存分に飲み明かした。別れの言葉は要らんだろう。」
番三郎「なるほど...レン殿が来られてだいぶ経ちましたな。それにだいぶ助けられましたな。特におでん様が....」
スキヤキと番三郎はレンと出会った時を思い出しながら少しレンについて話し合った。
アンケートでのそれぞれの異名の理由
蒼雷・・・悪魔の実の能力であるラギアクルス希少種の雷から。
雷切・・・刀から雷を出す時に雷を切っているように見えたから。
雷刀・・・実際は切っているのでは無く出しているので雷切でいいのか迷ったので第2案。
雷龍・・・龍の仮面で雷を使っているから。
オリ主はロジャー船員時代は仮面をつけています。ラギアクルスを模した仮面です。ロジャー船員時代ではめったに獣形態になりません。理由としては大きいので戦う時に他の人の邪魔になるからです。