アンケートご協力ありがとうございました。
前回のあらすじ
おでんと再会し、大名になるためにいろいろ教えた。
おでんが九里をまとめあげた時のワノ国での反応。
〜オリ主side〜
おでんのことがワノ国中で話題になっている頃・・・
「おでん。これからのために勉強するぞ。」
おでん「え.....嫌だぞ!」
「九里まとめるんだろ。まともに治めることが出来る人材が今いないんだからお前がする必要がある。だから勉強だ。」
おでん「んぐ.......だがレンはただの旅人だ!治め方なんて知らないだろ!」
「ああ。だからヤスのとこである程度簡単なことは学んでおいた。だから簡単なことだけは教えれる。だから安心しろ。」
おでん「・・・」
錦えもん/傅ジロー「「嫌そう.....」」
おでんに俺が統治をある程度教えれる理由を言い、問題ないことを告げるとおでんはこれからの勉強を思ってかすごく嫌そうな顔をした。
「勉強するぞ。おでん。」
錦えもん「頑張ってください....おでんさん.....」
勉強するために抵抗するおでんを引きずっていった。
おでんに勉強を教え始め少し経ち、九里の復興と里づくりがほぼ終わった頃・・・
傅ジロー「おでんさーーん!」
「どうした?傅ジロー。」
傅ジロー「レン殿!お、お、おでんさんが!つ、つ、ついに!」
「大名になったか.?」
傅ジロー「はい!将軍との復縁と九里の大名に任命されました!」
錦えもんたち「「「おお!」」」
傅ジロー「ってなんでレン殿は知ってるんですか!?」
傅ジローが持ってきた知らせのことを言うと錦えもんたちが喜び傅ジローは俺が知っていることに驚いたがすぐに錦えもんたちとおでんがいる部屋に走り出した。
錦えもん「おめでとう!我らがおでんさん!」
傅ジロー「すげえーぜ、おでんさん!」
錦えもん「ついに九里の「おでーーん」」
錦えもんと傅ジローたちが喜びの声を上げていると後ろからアシュラが声を上げながら走り込んできて、ふすまを壊しながらおでんのところへ入っていた。
おでん「そうさ!....だあぁいみょおぉぉ!!」
おでんは一歩踏み出し自分を両手で指しながら大名と名乗った。
そこから城下では民たちが踊りながら喜び、おでんたちも喜んだ。
おでんたちは喜んだ後アシュラが平和を噛み締めながらおでんに感謝をしたがおでんが気色悪いとアシュラを蹴り、アシュラが怒り、おでんに切りかかろうとしたが錦えもんたちが止めていた。
おでん「大名には家臣が必要だ。.....どこぞの堅物よりも俺はお前らがいい。お前ら俺の侍になれぇい!」
おでんの侍勧誘を見届けた俺は部屋を出て、ワノ国を出るための準備を始めることにした。
おでん「レン!お前はなってくれねぇのか?・・・っていねぇ!?」
おでんたちは俺がいないことに気づいたのかすぐに探しに来た。
おでん「おい、レン!おめぇは侍になってくれねぇのか?」
「ならんよ」
おでん「なんでだ?」
「元からおでんが大名になるまでって決めてたし、それにだいぶ待ってもらったからそろそろ合流したいからな。」
おでん「だれが待ってるんだ?って俺が大名になるって知ってたのか?」
「ワノ国の外で待ってくれてる海賊だよ。俺が合流するのを10年近く待ってもらってるんだよ。あと、お前が九里に向かったと聞いてこうなることは予想出来た。お前のことはわかってるからな。」
おでん「なるほどなぁ。侍は無理だな。仕方ねぇ。いつ出るんだ?」
「お前たちにはある程度教えれたから今俺がしている仕事を引き継いだあとには出る。」
おでん「わかった。」
その後、仕事を引き継ぎ、出ていく準備が出来た。
おでん「レン!今まで世話になった!」
錦えもん「レン殿!ありがとうございました!おかげでだいぶ強くなれました!」
傅ジロー「ありがとうございました!レン殿のおかげで知識も増え、これからおでんさんに役に立てます!」
雷蔵「レン殿!今までありがとうございました!また会いましょうぞ!」
勘十郎「ありがとうございました!しっかりおでんさんを支えます!」
イゾウ/菊「「レン殿、短かったけどありがとうございました!」」
アシュラ「今まで世話になったァ。次に会う時は勝つぞ。」
「ああ。お前らも元気でいろよ。10年後ぐらいにまた来るからその時はよろしくな!」
おでん「また会おう!今度はワノ国の外で!」
錦えもんたち「「「「っておい!!」」」」
「はっはっはっ!!またな!」
おでんのことを突っ込んでいる錦えもん達を見て笑いながら別れを告げ月歩で滝を降りていった。
ロジャー時代のワノ国編終了です!!これからロジャー海賊団船員編になります。ほとんどオリジナルの島とかあんまり考えられないですけどいろいろ参考にしながら頑張ります。
あと、前回の1年後表記から1年経ったとします。
原作37年前
おでん20歳