世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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UAが10万をついに超えました!これからも頑張ります。
コロナワクチンを受けるので次の更新は1回休ませて貰います。
ワクチンの副反応が結構強く出るんでしんどくてきついんですよね.....

あと、ロジャー時代が長いと思ったのでここで章を区切ります。

前回のあらすじ
おでんが九里大名になったのを見届け、ロジャーたちと合流するためにワノ国を出た。


4章 ロジャー海賊団船員編 〜加入〜
1〜2


ワノ国を出た俺はひとまずハクたちと合流するためにランドがいる所へロジャー海賊団やロックス海賊団の情報を集めながら向かった。

 

「ゴッドバレー事件はこのままだと原作と同じ時期に起こりそうだな....ならひとまず水先星(ロードスター)島に近い島にランドたちと行くか。」

 

ゴッドバレー事件の前年にロジャー海賊団が水先星島に着いたことを歴史年表で確認して、ランドたちと行くことに決めランドがいるカームベルトへ泳いだ。

 

 

「お、ランド!」

 

ランド「主様!おかえりなさい。」

 

「ああ、これから少しお前に乗って移動するからよろしく頼むな。」

 

ランド「はい。」

 

「じゃあ、ハクたちのところへ行ってくる。動く時になったら知らせるからそれまで待機で。」

 

ランド「分かりました!」

 

ランドと話したあと、ランドの背中に乗りホームがある島の中心の山頂へ向かった。

 

 

ハク「主!おかえりなさい!」

 

「ただいま。他はどうした?」

 

ハク「おそらく主が戻って来たことに気づいてこちらに向かっている途中かと。」

 

「まぁランドの背中は広いから時間かかるしな。俺がいない時は何してたんだ?」

 

ハク「自分たちが主に拾われた場所を縄張りとして自分たちの部下を鍛えています。1年ごとにこのホームに待機するのを順番制にして、今年は私がここで待機する年です。ドランは縄張りはないですがその代わり私たちが待機する時代わって鍛えに言ってくれてます。」

 

「なるほどな。」

 

ミラ達を待ちながらハクからいろいろな話を聞いた。

1番興味を持ったのがどうやら俺がボスになり、島がランドになってから起きている変化が分かりやすくなったことだ。

 

島の変化は島のボスが俺になり、島がランドになったことにより、今までいたこの島の猛獣たちは理性があったが俺が仲間と認めていない(つまり俺の眷属や眷属の部下たち以外)がより本能で生きるようになったようだ。それに本能が強くなったせいでどの猛獣も戦闘が起こりやすくなり猛獣たちの実力も上がっているそうだ。

 

「それは修行にもってこいだな。あとその猛獣たちも一応俺たちのことも言うこと聞くよな?」

 

ハク「はい、聞きますよ。私たちのことを絶対強者として認めているのか簡単な命令なら聞きます。」

 

「それならいい。あと「マスターー!」お?ミラか。大きくなったな。」

 

ミラ「もう大人だからね!」

 

「そうか。」

 

ミラが俺を見つけ呼んだ。少しずつ大人になってきたのか甘えることはしてきてないがまだ子供なのか少し甘えたそうにしている。

 

リル「主!おかえりなさい。」

 

ヤタ「マスター、おかえりないませ。」

 

ドラン「レン、帰ってきたな。」

 

「みんな、ただいま。これまでの話を全員から聞かせてくれ。」

 

ハクたち「「「はい!」」」

 

ドラン「いいぞ。」

 

それからハクたちから自分たちの縄張りの様子や部下たちの強さ、それぞれの暮らしを聞いた。

ドランからは島全体の変化やハクたちそれぞれの強さ、ハクたちの連携について聞いた。

 

「今日はもう休んで明日これからのことを話すぞ。ランドもそれでいいか?」

 

ランド「はい。」

 

俺はそばにいた蛇に話しかけ、蛇からランドの声が聞こえ、返事をした。

 

 

次の日、これからのことについて俺たちは話し始めた。

 

「まず、これからだが、これからは見どころがありそうなやつは今まで部下にしていない種族でも部下に加えていけ。」

 

ハク「どのようなやつを?」

 

「例えば、俺たちにやられても諦めずに向かってきたり、頭を使って挑んできたりするやつだな。諦めないっていてもただのバカというか本能だけのやつはいい。諦めないっていうのは負けても次に戦う時にさらに強くなっているなどの俺たちに勝つために挑戦し続ける奴らのことね。」

 

ハク「なるほど。分かりました。」

 

ハクがどんな基準で決めるのか聞いてきたが自分が思ったことを伝え、納得した。

 

ヤタ「では、なぜ種族を限定しないのですか?」

 

「種族を限定した方がこれからの行動とか指示はしやすいだろうが多種多様な種族を配下に入れることで、できることが増えるし、それに見どころがあるやつを殺すのは勿体ない。」

 

「今このランドの背中で俺たち以外が本能に従うだけでなく、理性を持ってしっかり行動出来るやつは強くなる。強くなったらそれは面白いからな。」

 

ヤタ「少し戦闘狂になりましたか?」

 

「ははっ!確かに今の世界だと俺としっかりとした戦いとして戦えるのはたぶんロックスぐらいだ。ロジャーたちも強くなってると思うがまだだと思うからな。」

 

「強者と戦うのは面白いし、強者と戦うと強くなれるからな。この世界は強ければある程度の障害は跳ね除けれるから自由のために強くなるのは必須だ。」

 

ヤタ「なるほど。それもそうですね。私達ももっと強くなり、1対1でも戦えるようになりますね。」

 

「ああ、楽しみにしてる!ドランぐらい強くなったら俺も楽しくなりそうだ。」

 

ドラン「うむ。お主が悪魔の実を覚醒させて身体能力が上がってから互角に戦うのは難しくなったからな。私も身体能力はまだ上がるがそれより技術を使うことでお主と戦えるようにしているからな。まぁお主もワノ国で技術を学んで来たようだが......」

 

ドランは受け流しなどの合気や中国拳法にある消力<シャオリー>を習得するべく修行している。

 

「ロジャー達との旅が終われば一度戦うか。」

 

ドラン「そうだな。それとお主....配下を増やすのはいいが増やしてどうするんだ?」

 

「それのことね。ランドは今、カームベルトにいるから世界政府にバレていない。しかし、いずれ絶対にバレる。これからは普通に偉大なる航路や4つの海に入ると思うからな。海軍が攻めてきた時に逃げてもいいがめんどい。俺たちだけで撃退しても俺やハクたちがいない時に来たときのために増やしてる。」

 

ドラン「確かにそうだな。」

 

これから起きるであろうことをドランに説明し、そのために配下を増やしていることを伝えた。

 

「よし、これからランド、潜水だ。」

 

ランド「分かりました。」

 

「ロジャーたちは今年に水先星島に着くはずだ。だからそこで待つぞ。その時にお前らも紹介する。そうすれば遭遇しても混乱しないだろうからな。」

 

ミラ「少しの間だけみんなで旅だ!...あ、旅だね。」

 

ミラはみんなで旅ができることがわかったのか嬉しそうに言った後に、少し子供っぽいことに気づいたのか言い直し、ランドは潜水を開始した。

 




レンの勢力

ハク/ミラ/リル/ヤタ 3つの覇気を使いこなし、武装色は内部破壊、見聞色は未来視、覇王色は現在纏う練習中。

ドラン 3つの覇気を使いこなし。覇王色も纏える。現在はハクたちを鍛えながら自分は受け流しなどの技術を磨いている。

ハクの部下 森林地帯にいる虎や豹などの肉食の猛獣。
ミラの部下 溶岩洞地帯にいる飛竜やマグマにいる竜。(イメージはリオレウスやアグナコトルなど)
リルの部下 凍土地帯にいる狼などの肉食の猛獣。
ヤタの部下 砂漠地帯にあるサバンナにいるライオンや鷹などの空を飛んでいる猛獣たち。

深層で生活している部下 覇気は見聞色はもう少しで未来視、武装色は内部破壊の練習中。 それぞれ5〜10体

中層で生活している部下 覇気は見聞色はより広範囲に気配をより読めるようにしている。武装色は弾く武装色を練習中。それぞれ30〜50体

浅層で生活している部下 覇気は見聞色が使え、武装色硬化ができるようになったぐらい。それぞれ100〜300
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