世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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安倍晋三元総理、ご冥福をお祈りします。

インターンがあるので次回の更新は休みます。

前回のあらすじ
島特有のモンハン食材を取り、宴を始めた。


15〜16

 

驚いた声が聞こえた後にその周りからは動揺した声が聞こえてくる。

 

レイリー「どうしたんだ。少し見てくる。」

 

ロジャー/ギャバン「「俺も見てくる。」」

 

ロジャー達が驚いた声の方へ行ったので追いかけた。

追いかけた後に見たのは、2人ほどしわしわなおじいさんになった船員だった。

 

レイリー「なんだこれは?どうしてこうなったんだ?」

 

船員「このキノコを食べたらなりました....」

 

「レイリー、それは老人茸っていう食べたら老化するキノコだ。見た目だけでなく中身も老化するキノコだ。」

 

レイリー「なに!?大丈夫なのかそれは!!」

 

「大丈夫大丈夫。こうして..ちょっと失礼...よっと。ズルッ」

 

レイリーが老化した経緯を聞いてきて戸惑い、俺に大丈夫なのか聞いてきたので大丈夫だといい、老化した皮を引っ張ってずるっと脱がした。

 

ロジャー海賊団「「「「「えーーー!!!」」」」」

 

脱がした後に出てきたのは少し若返った姿で出てきた船員だった。それを見てロジャー海賊団は驚き目が飛び出そうな人が何人もいた。

 

ロジャー「わはははは!なんだこりゃ!!どうやったんだ?」

 

「これは老人茸と言うキノコで食べることで老化をさせるキノコだ。その老化は外見だけではなく中身まで老化させるんだが老化は一時的なもので、老いた皮を引っ張るとずるっと脱げて、皮を脱いだ後はちょっと若返った体になる。面白いだろ?」

 

ロジャー「わはははは!なんだそりゃ!面白ぇ俺も食うぞ!パクっ」

 

その後、そこらで老人茸を食べ始めほとんどが老化していった。

 

レイリー「はぁー。焦ったな。俺も食べてみるか。」

 

レイリーも大丈夫だったので安心し、他の人に続いて食べ老化した。

その後は、笑いながら皮を脱がし合い、地面に皮がたくさん落ちているのを見て笑ったりしながら宴を楽しんだ。

 

 

 

宴が終わり、片付けの途中にこれからどう動くのか話し合うことにした。

 

ロジャー「最後の島に着いたからこれからの動きを考えねぇとな。」

 

レイリー「これから古代文字が最後の島に関係しているらしいからポーネグリフを探せばいいのか?」

 

「ポーネグリフで間違いないぞ。それより俺はロックスのところへ向かいたい。」

 

ロジャー「ん?」

 

レイリー「どうしてだ?」

 

俺がロックスのところへ行きたいと言うとロジャーとレイリーは分からないため聞いてきた。

 

「ロジャーたちとロックス海賊団を倒そうと思うからだ。」

 

ロジャー「わはははは!前言ってたやつか!!」

 

「ああ、ロジャーにロックスを倒して貰おうと思う。ついでにこの戦いで全員たちをさらに強く出来たら良いなと思ってる。」

 

レイリー「俺たちだけで勝てるのか?」

 

「俺がサポートするからいい勝負はできると思うぞ。それに海軍とロックス海賊団が戦っている時に割り込んだらいい。そうすれば人数差も気にならない。」

 

レイリー「確かに....よし、全員で話し合って決めるか。」

 

ロジャー「俺は賛成だ!!さっさと話すぞ!」

 

ロックス海賊団のことについて話すために片付けを手早く済ませ、オーロ・ジャクソン号の甲板に集まり話し合うことにした。

 

 

レイリー「よし、集まったな。これからのことについて話し合うことに決めた。お前たちの意見も聞きたい。」

 

ロジャー「レンの意見はこれからロックス海賊団との戦闘だ。」

 

レイリー「ロジャーはその意見に賛成らしい。俺としてはどっちでもいいんだがとても面白いと思う。」

 

話し合いを始めてまずロジャーが俺の意見をいい、船員達からは少しどよめきがあり、その後のレイリーが言ったロジャー賛成にやっぱりという雰囲気が流れ、レイリーが面白いと言った時は目をキラキラさせ楽しそうに笑い、賛成した。

 

ギャバン「良いな!俺も戦いてぇ!」

 

レイリー「あと、人数差の懸念についてはレンが海軍とロックス海賊団の戦いに割り込めばいいという意見があった。」

 

スペンサー「良いな、それ。海軍とは共闘になってしまうかもしれないがそうすれば確実に人数差が覆せて勝負になる。」

 

レイリー「ああ、俺もそう思う。」

 

スペンサーの言うことに周囲も納得し、割り込みについても賛成した。

 

「ロックスについてたがロジャーが戦っても勝てるかはわからん。割り込むからおそらくロジャーは、誰かと共闘になると思うぞ。」

 

ロジャー「たぶんガープだな!あいつならきっとロックスを倒しに行くはずだ。」

 

ロックスにロジャーが勝てるか分からないと言っても、ロジャーは気にせず誰と共闘になるか予想していた。

 

サンベル「割り込みはどうやってするんだ?」

 

「俺的にはシャボンで海中から近づくか海軍になりすましていけばいいと思う。」

 

ロジャー「わはははは!面白ぇ!両方するぞ!」

 

レイリー「ならば2つに分けるか。」

 

ロジャー「海軍になりすましてぇ!!」

 

海中からと海軍になりすましていくグループを分けようとするとロジャーは、誰よりも早くなりすましに立候補した。

 

「ロジャーはバレるだろ。何かやらかす気がする。」

 

レイリー「ああ。その可能性は大きい。だから俺がなりすまして、ロジャーは海中から進んでくれ。」

 

ロジャー「ええ......」

 

ロジャー海賊団「「「「嫌そう!」」」」

 

「ロジャー、お前はロックスと戦うんだからなるべく万全の用意をするために自分たちの船から乗り込め。」

 

ロジャー「そう言ってレンはなりすまして楽しむんだろ!」

 

ロジャーに海中から行くように言ってもなりすますのが楽しそうなのか文句を言ってきた。

 

「俺はサンベルと海中を泳いで支援しようと思ってる。サンベルいいか?」

 

サンベル「良いぞ。それより泳げるのか?」

 

「ん?ああ、俺の悪魔の実の能力はモデルが海竜だから泳げるぞ。大きさもある程度変えれるし。」

 

ロジャー海賊団「「「「なにぃー!?」」」」

 

ロジャー「すげぇ!!それがレンの能力か!海楼石はどうなんだ?」

 

「海楼石は効かんな。今のところ有効なのはヤミヤミの実くらいか?でもある程度ヤミヤミの実と戦うと耐性がつくから効かんようになるかもだけど。」

 

まだロジャー達には実際にどんな能力か話していなかったので能力を軽く説明したがとにかく驚き、さらに悪魔の実のデメリットを帳消しにしている能力を聞いたことで絶句していた。

 

レイリー「耐性がつくとはどういう意味だ?」

 

「俺の体は少し特殊でな。他の人より圧倒的な耐性ができるんだよ。毒や火とかはもうほとんど効かないようになってるしな。」

 

ロジャー「すげぇな。そりゃ勝つのすげー難しくねぇか?」

 

「ああ、短期決戦が俺に勝てる唯一の方法だ。まあ、それよりロックス海賊団との戦いについて話すぞ。」

 

俺は能力の話を切り上げ、ロックス海賊団との戦いについて説明していった。

 

 

 

 

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