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視界が元に戻り目を開けると.....
「ここどこ?」
見知らぬ島におり、状況を把握するために周りを見渡す。
見渡してわかったことは、今いる島は人の手が一切入ってないと思われる島だった。
「たぶん無人島だよね?どこに転生させたんだ?あの管理者さんは...」
1人で少ししゃがみながら愚痴ると砂浜の上に手紙が置いてあった。
『立風 蓮さんへ
この手紙はあなたの現在の状況を教えるためのものと島の説明のために用意したものです。
まず、あなたの体は現在約6歳です。その体は、蓮さんのもので誰かの体に憑依した訳ではありません。私が蓮さんに合う体を作りました。
その体は、特典の最大限の戦闘適正から適用され、身体能力に限界はありません。あなたの才能や精神はグロいことに対するメンタル、覇気3種の適正、格闘センス、刀を使った戦いのセンスが備わっているのでどんどん鍛えていってください。ちなみに島に刀はないので島から出て、自分で刀を手に入れてください。あとおまけで火や氷、毒など状態異常の耐性も鍛えれるのでぜひ鍛えてください。
次に島の説明です。その島は、ONEPIECE世界にある島ではありません。蓮さんが修行しやすいように造られた島です。
島は現在蓮さんがいるところから時計回りに中心に向かっていくようにその島にいる猛獣の強さが上がっていき、ボスが中心にいます。悪魔の実は島の中心まで半分になったら場所がわかるようになります。
島の周辺の海には海王類を模して創った生物があるので是非水中戦闘の訓練に役立ててください。
島から出る場合はONEPIECEで行きたい海を考えながら海中を泳いでください。そうすれば行けます。
これで説明は終わりです。頑張って修行してくださいね
魂の管理者より
追伸: この島のボスになると、ONEPIECE世界に行ってもこの島にアクセスできるようになります。方法は、蓮さんの縄張りとして蓮さんが置きたい場所に出せるようになります。置きたい場所の周囲の生態になるべく影響が出ないようにしますが少しは出てしまうのであらかじめ周囲の生物は配下にしておいた方が楽ですよ。あと、1回島を設置すると移動できないのと、ログポースでは行けないので気をつけてください。』
「なげーー。まぁこの状況がわかったからすごくありがたい。しかしこれ、修行強制だよね?まぁしようと思ってたからありがたいけど.....島が手に入るのは嬉しいな。修行の報酬かな?修行が楽しみになってきたワクワク
あ、状況説明ありがとうございました。」
読み終わり、感想を少し言い、聞こえるか分からないが管理者にお礼を言った。
しかし、島での生活で1番の問題に気づいてしまった。
(あれ?料理って自分でしないといけないよね?やべぇー全然出来んwこれ島でしっかりと生きていけるかな?これからがすげー不安になる......)
こうして俺の修行の無人島生活は不安から始まった。
オリ主6歳