ロックス戦入る前にシャンクスがどうやってロジャー海賊団に入ったのかわかって良かった......(特典に載ってた)
ネタバレになってしまうので感想は一言だけにします。
いきなり始まったり、音楽がたくさんなので合わない人がいるかもしれないけど自分は面白くて大変良かったです!!
前回の話はいつもよりUAが多かったです.....映画効果かな?
前回のあらすじ
仮面や非常識さについてロジャーたちと話した。
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出航してからしばらくしてロジャーたちと話の続きを話したりした。
数日がたち、島が見えてきた。
レイリー「まず、それぞれグループに別れて行動しよう。ロジャーのグループは酒場で俺のグループは情報屋に行ってくる。」
「なら、俺は海軍に顔が知られてないから賞金首の情報を聞いてくるついでにロックス海賊団の情報を海軍から聞き出してくる。」
レイリー「それで頼む。」
どう行動するか話し合いで決め、島に着いたらすぐに行動することにした。
島に着き、それぞれ別れて行動し、俺は海軍基地の方へ向かっていった。
「お、一般海兵見つけた。おーい、そこの海兵さん!」
海兵A「どうした?」
「賞金首の情報知りたいんだけどどこに行けばいい?」
海兵A「それならそこの基地か基地の横にある換金所に行けばいい。換金したいならついでに換金してくるといい。」
「ありがとう!とりあえず基地の方へ行ってみるよ。」
海兵との話を終えた俺は、海兵にお礼を言い見えてきた基地に向かった。
換金所の窓口に来た俺は海兵を呼び情報を聞くことにした。
「賞金首なんだけど最近新世界に入ってきたりしたルーキーとかいない?ついでにロックス海賊団の情報も教えて。」
海兵B「賞金首の方はわかった。ロックス海賊団の方はなぜ?」
「いや、ロックス海賊団の場所が分かれば離れようと思って。なんか最近大人しくなってなんか不気味だし、危険だしね。」
海兵B「確かにな。まず、賞金首からだな。最近新世界に入ってきているだろうと思われるのは【懸賞金9800万ベリー 旋風のソウ】、【懸賞金2億1000万ベリー 船壊のビンス】etc・・・がいる。」
「ありがとう。旋風でも狙ってみるよ。ロックス海賊団の方は?」
海兵B「最近、ロックス自身はハチノスにいるらしいが配下の海賊たちはそれぞれ別れて行動しているらしい。」
「なるほど、ありがとう。配下の奴らに合わないよう願うしかないか。」
海兵から情報を聞いた俺は、基地から離れロジャーがいる酒場へと向かった。
「ロジャー、ある程度情報貰ったぞ!」
ロジャー「おお?来たか!それより早く飲め!」
「あらら...目的忘れてるな。まあレイリーたちが戻ってくるまではいいか。」
酒場でロジャーたちは酒を飲んで盛り上がっており、目的を忘れてそうだった。盛り上がっているところに水を差すのはやめた方がいいと感じ、レイリーが戻ってくるまてま混ざって楽しむことにした。
それから少し経つと、そろそろレイリーたちが戻ってきそうだったので酒場を貸切にさせてもらうことで話が出来る場を用意した。
レイリー「集まってるな?」
ロジャー「おう!レイリーたちが来るまで暇だから楽しんでたぜ!」
レイリー「ああ.....(目的忘れてるな....ハア)」
「俺から話そう。一般海兵に聞いたからそんなに詳しくはなかったが今、ロックス本人はハチノスにいるらしい。だが白ひげなどの配下の船員は、ハチノスにいないらしい。」
レイリー「ふむ。こちらもその情報は手に入ったな。それに加えてだが、噂ではロックスがそろそろ大きいことをするんじゃないかと言われていたな。」
ロジャー「大きいこと?」
レイリー「ああ、ロックスは勧誘の時に世界の王やら天竜人をたたき落とす、儲け話などのような言葉を使ったらしいからな。それがそろそろじゃないかって言われている。」
「なるほど。今は準備段階ってところか。ロックス海賊団の襲撃場所の予想でもしてみるか。」
それからいくつかレイリーからの情報を聞き、俺たちは襲撃場所の予想を始めた。
ゴッドバレーの場所は分からないのでこの作品では新世界にあるということにします。
旋風のソウ カマカマの実の能力者 カマカマの実はロストアイランド編で登場してます。今後登場予定なし。
船壊のビンス ボムボムの実の能力者 海軍との戦闘時は船を壊してから逃げるため懸賞金が高め。現在の実力は覇気が使えないがなかなか強い。