世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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前々回に続き、UAがすごく増えました。
この数字をキープできるよう更新頑張ります!
(出来たらいいなぁ......)

前回のあらすじ
ロックス海賊団の情報を聞き出し、話を始めた。


2

 

ロジャー「襲撃場所かぁ......マリンフォードか?」

 

ギャバン「シキがいるからマリージョアも可能だぞ。」

 

レイリー「ふむ。政府3大機関の全ての可能性もあるな。」

 

ロジャーたちがそれぞれ予想を言っていくがその中にゴッドバレーの名はなかった。

 

「ゴッドバレーもあるぞ。」

 

レイリー「なるほど。その可能性もあるな。」

 

ロジャー「なんでゴッドバレーなんだ?」

 

「何故かはわからんが天竜人が寄ることがある島だ。それにゴッドバレーは民間人立ち入り禁止だ。ゴッドバレーには天竜人か奴隷、世界政府の人間ぐらいしかいない。天竜人がいるという情報からそこを襲撃してもおかしくない。それに、ゴッドバレーという名から何か政府にとって特別な何かもあるだろうしな。」

 

レイリー「確かに、天竜人への襲撃だから海軍も全力で来る、さらに護衛でCPもいるだろう。その戦いに勝てたらゴッドバレーにあると思われる富と何か、それと海軍と政府に勝てたという事実が広がり、海軍と世界政府の名は落ちる。」

 

ギャバン「なるほどな。確かに一気にできるな。マリージョアだと海軍が全力で出てくるのは無理だろうしな。」

 

「3大機関でもいいがそれだと天竜人を攻撃できないしな。」

 

ロジャー「ならそこだな!」

 

俺がゴッドバレーの名を出すとレイリーがすぐにその意味を理解し、他の船員に説明した。その説明にみんな納得し、ロジャーは早くもそこだと決めつけていた。

 

「なら次は、天竜人の動きだな。ゴッドバレーに寄る予定の天竜人がいたらその時に襲撃がある可能性がある。」

 

レイリー「天竜人の動きは隠されないだろう。俺たちの乱入がバレないように移動するぞ。」

 

「船にシャボンしたら俺が一気に海の中で引っ張っていく。そうすればバレずに移動できる。潜入組は海の中から海軍最後尾を襲撃してなりすませばいい。」

 

ロジャー「そりゃいい!!楽しみだな!」

 

「俺たちが乱入するのがバレないように普通に航海しとくように見せかけながら少しずつ近づいていこう。」

 

ロックス海賊団の襲撃のタイミングとゴッドバレーへの行き方、乱入の方法を話しあった。

 

「そういや、ロジャーたちはロックス海賊団と遭遇したのか?」

 

ロジャー「してるぞ。面倒だから逃げてるがな!わはははは!」

 

レイリー「それとロックスがいない時でもシキや白ひげなどとそれぞれ遭遇しているな。ロジャーがシキを返り討ちにしてからロジャーは狙われるようになったな。主にシキに。」

 

「あーなるほど。それでシキに狙われてたのか。それにロジャーがロックスに勝てないかもって言っても誰も驚かなかったのは遭遇してロックスの強さに気づいていたからか。」

 

ロジャー「ラギアは遭遇したことないのか?」

 

「俺は旅の途中に空からなら何回か見たことあるぞ。海軍と戦闘している時のな。そこで情報集めていった。」

 

ギャバン「戦闘の規模は結構大きかったのか?」

 

「おそらく遭遇戦だな。ほとんどの戦闘はロックス海賊団幹部が1人や2人しか出てこなくて遊んでいる感じだったからな。たまにリンリンや見習いのカイドウが個別に移動している時の戦いはおそらく海軍は捕まえにいってたな。」

 

レイリー「そんなに見かけたのか?」

 

「俺たちの移動速度は速いし、いろいろ見て回ってるからな。」

 

ロジャーたちのロックス海賊団の遭遇の話を聞き、俺が情報を集めるために見た戦いを話していった。

 

 

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