ついに1000突破しました。これからも頑張って書いていきます!
ちなみにエタることは事故などが起きない限りならないと思います。(休みとかはあります)
完結までにどれだけかかるのか分かりませんが少しずつ進めていきます。
前回のあらすじ
シャボン加工のためにヤルキマン・マングローブがある島に降り、ギャバンとレイリーの忙しさや船、不老について話した。
レイリー「シャボン加工は出来たぞ。そっちはなんかあったか?」
シャボンの加工が終わったレイリーと船大工たちが帰ってきて島を歩き回り情報を集めたりしてきた俺たちに聞いてきた。
「そろそろ天竜人が降りてくると思うぞ。」
レイリー「なに?それは本当か?」
「ああ、この島に何人か世界政府の人間がいた。おそらく下見だろう。天竜人がそろそろレッドラインから降りてくるんだろう。」
レイリー「確かにそうだな。ならすぐにこの島から出るか。ゴッドバレーへのエターナルポースは既に手に入れてあるから大丈夫だろう。あとは待つだけだ。」
「エターナルポースなんていつ手に入れたんだ?ましてやゴッドバレーのエターナルポースなんて表は手に入らんだろ。」
レイリー「なに、情報を手に入れる時についでに買っておいたのさ。それよりロジャーはどこにいる?」
「知らん。俺がギャバンと歩き回り始める前にどっかにいってたぞ。」
ギャバン「なあレイリー、俺はなんか嫌な予感がするんだが。」
レイリー「ああ.....俺もそう思っていたところだ。」
「よし、すぐに船に戻って出航の用意をしておくか。絶対に海軍か世界政府に追われてるぞ。」
レイリー「そうだな。すぐに戻って準備してくれ!」
船大工「「おう!」」
レイリーがロジャーがいないことに気づき聞いてきたが俺たちは知らないと答えたがロジャーのことで嫌な予感がし始めたのですぐに出航できるように準備を始めることにして、俺と船大工たちは船に戻っていった。
〜レイリーside〜
ラギア(レン)と船大工たちが船に戻るのを見届け、俺とギャバンはロジャーを探すことにした。
「よし、すぐに探すぞ。どこかで騒ぎが起きて、そこにロジャーがいるはずだ。」
ドゴォーーン
ギャバン「そらきた。行くぞ!」
街の端から覇気が衝突するのと同時に建物が崩れる音が聞こえたのですぐに向かった。
ガープ「待て!ロジャー!!」
ロジャー「わはははは!嫌だな!ガープ!!お、レイリー。すぐに出航するぞ!」
ギャバン「予想通りだったな!!」
「ああ。」
音が発生した近くに行くと予想していた通りの光景があり、ロジャーがガープたち海軍から逃げながら後ろから来る攻撃を迎撃していた。
「ロジャー!!準備はもう始めている!すぐに戻るぞ。」
ガープ「レイリーにギャバンか!!お前たちも捕まれ!」
ロジャー「わはははは!ガープそろそろ逃げさせて貰うぞ!」
「何があってこんなことになったんだ?」
ロジャー「酒場で酒を飲み終わったから出ようとしたら酒場の前で鉢合わせた。」
ガープからの攻撃や海兵たちからの攻撃を流したり、時には反撃しながら船の所へ向かっているとなぜ追いかけられるのか聞いてみた。
「それは運が悪いな。そろそろ着くぞ。」
ロジャー「ああ。よし、船に飛び乗るぞ!」
ギャバン「海軍の船はまだ回ってきてないか.....」
「突然だったからまだ回せていないんだろう。すぐに出て振り切るぞ。」
ラギア「ロジャーたちが来たぞ!」
スペンサー「船を出せ!このまま飛び乗ってくるぞ!」
ラギアとスペンサーがこちらに気づき、動きに気づいたのか指示を出し船が出航し始めた。
ロジャー「飛べ!!わはははは!」
ロジャーの言葉を合図に俺たちはジャンプして船に乗っていき海軍を振り切った。
オリ主のロジャー船員時代の異名は?
-
蒼雷
-
雷切
-
雷刀
-
雷龍