あと章の整理に伴い、4章の最終話を修正しました。
前回のあらすじ
海軍から隠れるために無人島に停泊し、情報を集めこれからを話し合うことになった。
レイリー「集まってもらって悪い。新聞からの情報を共有して新たに策を考える必要があったからこれから話し合う。」
ロジャー「何が載ってたんだ?」
レイリー「ロックス海賊団のロックス以外の動きだ。新聞の情報からロックス海賊団は集まらずにゴッドバレーに行くと予想される。」
「これによりゴッドバレーにいる海軍の戦力次第でこの戦争は大混戦になる。ロックス海賊団が別々なら襲撃した後に他の奴らが来る感じになるだろうからな。」
スペンサー「どっちの戦力もどんどん援軍が送られる感じになるのか。なりすましもできるだろうが艦隊が数十隻集まっての援軍ならバレにくいが艦隊の数が少ないとすぐバレるな。」
船員たちにまず新聞に載っていた情報を共有し、スペンサーが情報からなぜなりすましが難しいのか読み取り他の船員に説明した。
「スペンサーが言った通り、両方ともバラバラに援軍が着くだろう。どちらかが先に殲滅されたら殲滅した方が有利になる。」
レイリー「俺たちは着いたらすぐに海軍を無視してロックス海賊団に攻撃しないと三つ巴にもなるだろう。」
「ロジャー、乱入方法はどうする?シャボンはできるが海軍になりすますのは難しいぞ。海賊になりすますのはそのままだからできるが。」
ロジャー「海賊になりすますのはそのままだから面白くねぇ!!だから戦場の真ん中に一気に乗り込む!」
「ほー。それはいいな。どうやって乗り込む?オーロ・ジャクソン号は別に飛ぶ機能とかはないよな?」
レイリー「ないな。空から落ちてくるのはどうだ?それなら決めた2つのグループに分けて空と海から乱入できる。」
「空からどうやっていくんだ?」
ロジャー「ミラに乗せてもらおうぜ!そこから飛び降りればいい!」
「着地は?」
ロジャー「あ、あー.....その時に決める!!」
「「「「「おい!!」」」」」
新しい乱入方法について話し合い、レイリーが空からの乱入の案を上げロジャーが賛成し、どうやって乱入するか話したが肝心の着地方法が何も無く他の船員達にいっせいに突っ込まれた。
「俺はミラを呼んでくる。それまでに決めといてくれ。」
その後空から降りることに決まり、俺はミラを呼んでくるために島から離れた。
〜ロジャーside〜
ミラを迎えに行くために海へ潜っていったラギアを見届けさっそく着地方法を決める話し合いを始めることにした。
「まず俺が飛び降りる!それから他が降りてくる!順番はこれでいいか?」
レイリー「ん?ロジャーお前は海から行かないのか?」
「いかねぇ!!空からの方が面白そうだ!」
レイリー「ふむ。まぁ混戦になるだろうからわざわざ船から行く必要がないか.......空からの方がインパクトもあるしな。」
スペンサー「それなら先に空からの降りる組が降りてから海から出ていけばいいだろう。」
ギャバン「そうだな。それなら急にロジャー海賊団が現れたことになって良いな。」
「よしっ!!」
俺が空から降りると言ってみたが、まさかのレイリー許してくれるとは思わなかった。他の奴らも許してくれたので言ってみるものだ。
「着地の方法を考えるぞ!!」
ラギアが帰ってくるまで着地方法をいくつかあげておくために話し合っていった。
なりすましをやめた理由
最初ゴッドバレー事件は頂上戦争みたいの形式(攻め込む側が海軍、ロジャー海賊団)にしようと思っていたんですが本誌でカイドウがゴッドバレーで何か起こった後に向かっていることになっていたので変えました。
実際の戦いはロックスたちがゴッドバレー襲撃→海軍到着→その他のロックス海賊団到着→海軍援軍到着みたいに何回か繰り返していく感じでだいぶ混戦になっていく予定です。しっかりと描写できるとは思わないですがw
一応海軍と海賊側でゴッドバレーに着くの島の反対側に設定する予定ですが後ろからの襲撃もあるので頂上戦争みたいにはなりません。