アンケートご協力ありがとうございましたm(_ _)m
前回のあらすじ
オリ主はミラを迎えに行き、その間ロジャー達は着地方法について話し合った。
〜オリ主side〜
あの後、俺が話した案についてサンベルにできるか聞いて話し合ったがサンベルはトライデント(三叉槍)を使って戦うため魚人空手にはそれほど精通しておらず海から飛ぶ案はなくなった。
ロジャー「よし!着地はそれぞれに任せる!着地できるやつだけが飛び降りるグループに入ればいい!」
結局ロジャーの言葉の通りにして飛び降り組はロジャーを筆頭に飛び降りてみたい奴らに決まった。
その後、情報が来るまで俺たちは空から飛び降りたり、武器を整備したりなど戦いの準備を始めた。
「ん?レイリー!!全員呼べ!」
レイリー「っ!?来たか!よし、すぐに出航準備だ!」
俺は海で貝を取りに潜っていると調査を頼んだ魚たちが知らせに来たのですぐに浮上し、レイリーを呼んだ。
ロジャー「全員乗ったな?出航!」
レイリーを呼んだあとはすぐに船を出航させ、ミラに引っ張ってもらった。
レイリー「これからだな......ラギア、情報はどれくらい早い?」
「他のロックス傘下の海賊より早いはずだ。まだ知らせが出る前のはずだからな。しかし、着くのは傘下の海賊たちと同じぐらいだろ。ほどほどに近いだけで他よりは遠いからな。」
レイリー「情報が早いのはいいな。しかし、同じぐらいで着くか.....」
ロジャー「いいじゃねぇか!盛り上がっているところに突っ込むんだからな!」
ロジャーは、着くのが盛り上がる時なのが嬉しいのか楽しそうに笑っている。他の面子もこれからの戦いが楽しみなのかソワソワしていた。
「ゴッドバレーがある程度近づいたらシャボン起動して、俺が船を引っ張る。ロジャー達はミラに乗って移動してくれ。」
ロジャー「おう!よし、腹が減ったらいけねぇから食べて備えるぞ!」
俺たちは最後の確認をし、戦いに向けて腹ごしらえをすることにした。
???「あぁぁーーーー!!」
レイリー「っ!?どうした?」
???「間違えて老人茸食っちまった!!」
ロジャー「わはははは!!タロウ、おめぇそれ持ってきたのか?」
タロウ「いや、持ってきてねぇ!なんであるんだ?」
????「プッくっ.....ふぅ、本当か?間違えて持ってきてたんじゃねぇか?」
タロウ「おい、ドリンゴ!!お前だろ!」
腹ごしらえをしているとタロウが老人茸を食べてしまい、叫んだ。ロジャーは持ってきたのか聞いたがタロウは否定したが、笑っていたドリンゴを見つけ、誰が仕組んだのかわかったのか追求していた。
レイリー「どうやらただのイタズラのようだな。」
「まあこれで緊張もほぐれていい雰囲気になっただろ。意気込むにはまだ早いしな。」
レイリー「そうだな。」
ドリンゴのイタズラのおかげか張り詰めていた空気がほぐれ、船内の空気が軽くなり、楽しみながら腹ごしらえをした。
「そろそろだな.......ロジャー!!ミラに乗る用意をしろ。そろそろ近くなってきたぞ。ミラ、頼んだぞ。」
ミラ「はい!」
航海を続け、ゴッドバレーご近くなってきたのが分かり、ロジャーにミラに乗るように言った。
ロジャー「よし、お前ら!!これからする戦いは今までのより何倍も大きい!さっさと行って倒して財宝奪って宴をするぞ!!行くぞ!!」
「「「「「おう!!」」」」」
最後に集まり、ロジャーが掛け声をした。ロジャーたちのグループはミラに乗り換え、飛びたっていった。
タロウとドリンゴを盛り上げ要員として入れました。
理由は、タロウはイタズラされる側、ドリンゴは笑っておりイタズラする側が合うかなと思ったからです。
ロジャー海賊団まとめの画像でドリンゴが笑っている方向の横がタロウでした。