まとめると章も整理しないといけなくなるのでゴッドバレーが終わってから考えます。
前回のあらすじ
ゴッドバレーでの情報を受け、ロジャー海賊団は出航し、近づいてきたので2つに別れて行動を開始した。
サンベル「俺がシャボンを起動させてくる。」
「よし、俺も潜って引っ張るか。レイリーシャボンが起動したら俺に用意した鎖を投げてくれ。」
レイリー「わかった。」
ロジャー達が飛びたったのを見送った俺たちはすぐに行動を開始した。
俺は神楽を船内に置き、海へ潜った。
サンベル「できたぞ。あとは頼んだ。」
「ああ、任せろ。」
〜レイリーside〜
「起動したか?」
サンベル「ああ、そろそろシャボンが張るはずだ。」
ボンッ
サンベルが船に上がってくるところに話しかけ確認した。その後すぐにシャボンが張られたためあらかじめ用意ししていた鎖をラギアがいる方向へ投げた。
「おお、これは......でかいな。」
サンベル「ああ、ロジャーに先に見た事を文句言われそうだ。」
「確かにそれはそうだ。なるべく黙っておくとしよう。」
ラギアが獣化している姿を見て思わず声が出てしまったが、その後サンベルが言ったようにロジャーに言ったら文句が言われそうなので黙っておくことにし、他の船員にも伝えた。
「潜水開始しろ!」
ラギア「ガァ!(いくぞ!)」
「なんて言ったんだ?......っ!?」
サンベル「わからん.....っ!?」
潜水を開始してラギアが何か行ってきたが分からずサンベルと話していると急に船が急加速し、体勢を崩しかけた。
サンベル「さっきのはおそらくいくぞか捕まってろって言ったのかもしれないな。」
「それはありそうだ。これだけ速度が出るならあらかじめ注意して備えさせるだろうからな。それにロジャーたちにも追いつけるだろう。」
サンベル「ああ。あと、今度から魚人島に行く時は、引いて貰えばだいぶ早く着くな。」
「ハッハッハ!それはいいな!今度聞いてみよう。」
〜海軍(ゴッドバレー天竜人護衛部隊)side〜
ロジャー海賊団が情報を入手する前......
ドォーンドォーン
センゴク「っ!?何が起こった?」
天竜人が部屋で休んでいる時、港方面で爆発が起こった。センゴクは、護衛から離れ、少し仕事をしていたが爆発を聞きすぐに報告を求めた。
プルプルプル、プルプルプ、ガッチャ
伝令「センゴク中将!!」
センゴク「どうした!!」
伝令「ロックスです!!このゴッドバレーにロックスが襲撃しまてきました。」
センゴク「すぐに本部に連絡しろ!!わかっている範囲で付近の海域にいる海軍全てに招集をかけろ!」
伝令「了解しました!!」
センゴクは詳細な報告を受けるとすぐに天竜人の避難と現場にいる海軍の指揮を始めた。
〜海軍本部side〜
伝令「コング元帥!ただいまゴッドバレーにいるセンゴク中将より連絡が入りました!」
センゴク「コング元帥ですか?センゴクです。」
コング「何があった?」
センゴク「ロックスがゴッドバレーを襲撃してきました。直ちに援軍の派遣をお願いします。」
コング「ロックスたちの勢力は?」
センゴク「主だったものはロックスのみです。しかし、白ひげなどのメンバーも付近にいると報告がありますのでゴッドバレーに来るかと思われます。」
コング「わかった。本部には大将1人と私、本部付近に出ている中将に戻ってもらい警戒する。その他はすぐにそちらに出す。」
センゴク「ありがとうございます。」
コング「すぐに警報を出せ!指示を出す!」
伝令「はっ!!」
プオーーーーーーンプオーーーーーーン
コング「元帥のコングだ。ゴッドバレーにロックス海賊団が襲撃した。幹部以上で現在確認できるのはロックスのみだか付近に白ひげなどもいる情報がある。大将茶蛇と今本部にいる中将はすぐに艦隊を引き連れ向かえ!本部の警戒は私が指揮を執る。」
コングは指示を出すと新世界にいる大将とゴッドバレー近辺にいる中将達にも指示を出していった。
大将茶蛇・・・ヘビヘビの実モデルマムシの能力者
これから海軍側の話を進めて行く予定です。