転生が完了し、不安になりながらも無人島生活が始まった。
この話からどんどん時間飛ばしていきます
〜1ヶ月後〜
島で暮らし始めて1ヶ月ぐらいたった。
「だいぶここでの生活に慣れたし、そろそろこれからの計画を立てるとしますか」
俺は島での生活にある程度慣れたところでこれからの修行計画を立てることにした。
「ふむ.....まずは肉体年齢が6歳だから10歳までは基礎固めだな。基礎固めは、普段の生活で動物狩ったり、魚取ったりするから気配の察し方や隠し方などの身のこなし方はある程度つくから走って体力作り、海での泳ぎ、木を登ったりなどの修行でいいか。」
俺はひとまず基礎固めの修行の計画を立て、明日から行うことにした。
「よし、さっさと寝て明日朝早くから修行しますか!」
俺は明日からの修行に頭の中がいっぱいになりながらも朝にしっかりと起きれるように寝ることにした。
朝
「よーし頑張るぞー!まずは朝ごはんの前に走ってきてから川で水を浴びてきますか......」
朝ごはん中
「やべ、何するかは決めたけど1日のスケジュールは考えてなかった。今から考えよ。」
俺は1日のスケジュールを考えておらずまずは考えることにした。
「朝ごはん前は体力作りのためのランニングして、朝ごはん後の朝は昼と夜用のご飯のために動物とかを狩ることにしよう。」
「昼ごはん後は、森の中を走って、木に登ったりすることにしよう。その後は海に潜って泳ぎの練習。これは前世が普通に泳げたから早く泳げるようになると思うから海の中での体の動かし方を修行しよう。」
「よし、ひとまずこれでいいとして行動開始しますか!」
俺はさっさと計画を立て動くことにした。
夜.....寝る前
「やっぱり1日中動き回るのはだいぶきついな.....まぁこれから体力ついて楽になっていくと思うから少しずつ走る距離とか増やしながら頑張りますか........おやすみ( ˘༥˘ )スヤ」
こうして俺の修行は始まっていった....
〜2年後〜
「最近だいぶ楽になったなこれ以上距離伸ばしても猛獣が出る範囲に入るし、重量あげてもあまり重いものないからな......少し計画を修正しますか.....」
この体の成長力を舐めていたのか修行を始めて2年たった頃には、距離は安全な範囲で最大限伸ばし、普段の生活では砂などが入ったりした重りを体に巻き付けて修行していたが物足りなくなってしまった....
「よし、なら少しずつ戦闘訓練も入れていくか....まずは狩りのときに罠とか使わずに素手で仕留めることにしよう....他には、木から飛び降りたりして自分の限界を簡単に知れるように木や岩をを殴ったり蹴ったりして修行しますか....」
俺は計画を早め、戦闘の基礎固めを入れた修行の計画を立てた。
「成長がすごいから今度は元の予定で基礎固めの残り時間のあと2年を目安にしていきますか....これからが楽しみになってきた!」
俺は成長の早さに驚きながらも体の凄さに興奮してこれからの俺がどんな風に成長していくか楽しみになりながら修行を行っていった......
オリ主8歳と1ヶ月