天竜人サミュエル聖達の避難を完了し、ロックス海賊団は一時的に撤退した。
〜センゴクside〜
プルプルプルガッチャ
コング「どうした?何か戦況に変化があったか?」
「はい。ロックス海賊団が一時的に撤退しました。どうやら長期戦の構えのようです。」
コング「なるほど。こちらはガープ、つる、ゼファーたち中将がそちらにすでに向かっている。大将2人もそれぞれそちらに向かった。」
「ありがとうございます。他のロックス海賊団船員の情報はあるでしょうか?」
コングに今の状況を伝え、コングからは援軍の派遣状況を聞き、自分が知りたかった他の船員について聞いた。
コング「白ひげはまだそこまで動いていない。しかし、ビッグマム、王直、銀斧はゴッドバレーに向かい始めたと報告があった。金獅子は空を飛んでいるため情報がないが他の奴らより動きが速い。すぐにそちらに合流するだろう。警戒を怠るな。」
「分かりました。援軍に来た際は後ろからも気をつけてくれと伝えておいてください。」
コング「わかった。頼んだぞ。」
ガチャ
コングとの電話が終わり、すぐに金獅子を警戒するために空も警戒するように伝え、どのような展開になるか考え始めた。
ロックス海賊団襲撃から1日が経った....
あれから散発的に攻撃や挑発があった。
襲撃は既に情報が回り、ロックス海賊団船員は全員がゴッドバレーに向かっておりいつ相手側に援軍が来るか分からない。
海兵A「センゴク中将!!空を警戒していた兵から伝令です!遠くに船が見えるそうです。おそらく金獅子です!!」
「来たか.....これから本格的な戦いになるぞ。すぐに全員警戒体制にしろ!休憩中の奴も起こせ!」
海兵B「港にいるロックス海賊団が再び襲撃してきました!」
「Aはすぐに大佐に金獅子が来ていることを教え、本格的な戦いになることを伝えろ!Bはすぐに休憩中の兵も起こし、サミュエル聖にいる大佐に伝えてこい!」
海兵AB「「はっ!!」」
これから起こるであろう戦いを考えながらすぐに指示を出す。
海軍の援軍があと少しで来るのはわかっているので持ちこたえるために自分も指揮をとるために外に出た。
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戦場に出るとすでに戦いは始まっていた。今回の襲撃は昨日と違い数と勢いが増しており、海軍側が少し押されていた。
大佐A「連携をしっかりととって海賊に当たれ!こちらの方が人数は多いんだ!」
大佐の指示もあり連携を取り始め拮抗した状況になっていたが、休憩していた兵が続々戦場に来ており、逆に海軍が海賊側を押し始めた。
しかし.......
「ジハハハハ!」
金獅子のシキが空から来襲してきた。
金獅子は、船をロックス海賊団の隣に降ろし、ロックスと少し話すとすぐに周りの海兵を攻撃し始めた。
センゴク「シキ!お前の相手は私だ!」
シキ「センゴクか!ジハハハハ! 斬波!!」
金獅子が来たことにより海軍側の士気が下がり始めたがセンゴクが出ることで士気は保たれた。しかし、シキとセンゴクが戦い始めたことにより海軍側は指揮官がいなくなったことにより再び押され始めた。
これからどんどん参戦してきますが全部の視点を書くのは長いのでそれぞれロックス対ガープなどメインの部分のみ書きます。