世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

53 / 140
次回の更新は1回休みます。

前回のあらすじ
ロックス海賊団襲撃から一日が経ち、金獅子シキ来襲により本格的な戦闘が始まった。


13

 

金獅子が来襲し、センゴクは自身が迎撃しないといけなくなったことで戦線が維持できなくなっているのを感じながら戦っていた。

 

センゴク「天道・輪!!」

 

衝撃波を薄い円状にしながらシキに向かって飛ばす。

※イメージとしてはクリリンの気円斬が近いです。気円斬ほど切れ味はないですが。

 

シキ「ジハハハハ!焦るなよセンゴク!楽しい時間はこれからだぞ!」

 

シキはセンゴクの攻撃を刀で後ろに受け流し、センゴクだけではなく周りにも攻撃をしていく。

 

センゴク「く、まだ援軍は来ないのか.....もう少しだけ耐えろ!!もうすぐ援軍が来るはずだ!」

 

センゴクは援軍を来るまで耐えるために海兵に声をかけ、士気を維持する。

 

「「「うおーーーー!!!!」」」

 

センゴク「なっ!?」

 

ロックス海賊団の方からさらに増援が来た。

 

海兵A「センゴク中将!!ビッグマムです!さらに後ろから王直、銀斧です!」

 

ビッグマム「ママハハハ!シキィ!俺の分も残しているんだろうな!」

 

センゴク「ここまでか?いや....耐えろ!!もう「来てるぞ!!安心しろ!!海兵!!もう俺たちが来た!!」.....ゼファー!!」

 

ビッグマムたちが来たことで海兵たちに絶望の空気が流れ始めたところでゼファーが月歩で援軍に来た。港を見るとロックス海賊団がいない港からつる、海軍大将灰象とその他数名の中将がやってきていた。

 

ゼファー「大将茶蛇、ガープももうそろそろ着くはずだ。ロックス海賊団を終わらせるぞ!!」

 

センゴク「ああ!ゼファー、金獅子を頼む。俺はまた指揮をとる。」

 

ゼファーに金獅子を任せ、再び指揮を取り始めるセンゴクはひとまず戦況を見た。

金獅子のシキVS黒腕のゼファー

ビッグマムVS 参謀 つる

王直VS大将灰象

銀斧VS中将数名

その他

大物同士がそれぞれが相手取っている形になっているが戦況は拮抗しているように見えるが海賊側が少しずつ押し始めている。ビッグマムのチェス兵のような命を考えない兵が多く、死ぬことを恐れずに突撃してきているからだと考えられる。

 

センゴクが指示を出そうとしたが突然ゴッドバレー全体に地震が起こった。

 

センゴク「白ひげか!!次から次に!」

 

センゴクは愚痴は吐き捨てすぐさま白ひげを抑えに行く。白ひげが来たことで戦況がさらに動く。地震に意識を取られた中将が銀斧に殺されたことで中将の数が減り、銀斧の抑えが効かなくなった。その分少将が抑えにいくが完全には抑えれない。

 

白ひげ「グララララ!センゴク俺たちを止めれるのか?」

 

センゴク「止めてみせる!」

 

白ひげが衝撃波を飛ばしてくるがセンゴクも負けじと衝撃波を出し相殺する。

 

 

 

 

サミュエル「なんなんだえ〜?すごい揺れたえ?」

 

大佐「相当戦いが激しくなっているようです。危ないのでより奥まで避難しましょう。」

 

サミュエル「わかったえ。」

 

戦闘の余波が天竜人たちがいる所まで届き、サミュエルは怖いのか奴隷に当たり、怖さを紛らわしていた。

 

しかし、サミュエルへの恐怖はまだまだ序の口だった。

戦闘は激化していき、両者の死者も増えていく。

 




ゼファーさん、ヒーローになりたいそうなので某ヒーローのセリフと似たようなセリフを言ってもらいました!ポイントとしては私ではなく俺たちってところです。某ヒーローと違ってそこまで抑止力にならないのでww

つるの大参謀はもう少し経って参謀から変わったことにします。

センゴクの技・・・仏教の六道から
地獄道・・・破壊力重視(範囲攻撃)
餓鬼道・・・速度重視(範囲攻撃)
畜生道・・・速度重視(対人攻撃)
修羅道・・・破壊力重視(対人攻撃)
人間道・・・コントロール重視(範囲攻撃)
天道・・・コントロール重視(対人攻撃)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。