ロックスが動き始め、海軍がどんどん押され始めた。
少し戦闘描写がきつくなってきたので少し早めていきます。
ロックスが動き始め、銀斧が自由になったため海軍の犠牲が増えていった。
センゴク「くそっ抑えきれなかったか......」
白ひげ「グララララ、ガープらが来るのが遅いな。」
ロックス海賊団の面々は.船長が動いたことに気づき、攻勢を強めていき、続々と援軍がやってきていた。
海軍側も援軍側は来てはいるが少将や准将などで名の知れた将校はまだまだ着いていない。
〜大佐Aside〜
伝令A「ロックス止まりません!天竜人がいる方へどんどん進んでいます!」
「ちっ先に知らせにいけ!早く天竜人を逃がせ!」
伝令A「はっ!」
この地獄のような戦いが始まり既に数時間がたち遂にロックスが動き始めたが他の将校は他の大物を抑えているため俺より上の階級の人達があまり指示を出せない状況になっていた。
「お前たちもう少し踏ん張れ!中将や大将たちが抑えてくれてるんだ!その他を俺たちが抑えないでどうする!絶対的正義の名のもとにロックス海賊団を倒せ!!」
ロックスや銀斧が動き回っているせいで落ちた士気をあげようとするがあまり士気が上がらない。やはり抑えられる人がいる。
〜ガープside〜
ロックスが動き始める少し前......
「戦況はどうなっているか分かるか?」
海兵A「相手は金獅子のシキや白ひげら幹部全てが到着し、こちらはゼファー中将、つる中将、大将灰象らが到着しています。」
「海軍の戦力が少し少ないな。着くまであとどのくらいかかる?」
海兵A「あと3時間ほどかと「遅い!」...しかし....どうされますか?」
「オールで漕ぐか.....せめて1時間ぐらい縮めるぞ。」
海兵A「わかりました。」
ゴッドバレーの現状を聞き、この戦力差だと海軍がやられると思った。オールを出し、俺も一緒になって漕いでいく。
漕ぎ始めてからしばらくして.....
見張りA「ガープ中将!前に海軍艦が見えます!恐らく大将茶蛇の船かと!」
「こっちに連絡があれば合流しろ。なければこのまま進むぞ。」
「「「はっ」」」
〜大将艦side〜
見張りB「茶蛇大将!後ろからガープ中将の艦が来ます!」
茶蛇「何?あっちは気づいてるか?」
見張りB「分かりません。しかし、オールで漕ぎ、すごいスピードで進んでいます!」
茶蛇「なら追いつきそうになったら連絡取れ。もう少ししたらゴッドバレーに着く。準備もしておけ。」
「「「はっ」」」
大将茶蛇は、ガープ達と合流することに決め近づいてくるガープの艦を見て、すぐに船員に指示を出した。
〜ガープside〜
海兵A「ガープ中将!合流すると連絡がありました!」
「俺は先に少し大将と話し合ってくる。追いついてこい。」
海兵A「え、ちょガープ中将!あなたがいないと....行ってしまった。」
後ろからなにか聞こえたが無視して、大将がいる船へ月歩で向かう。
「茶蛇!どうやって突入する?」
茶蛇「ガープ.....もう少し言葉遣いを覚えろよ.....まぁいい。あと少しでゴッドバレーに着く。どうやらロックスが動き始めて海軍の士気が下がっているらしい。」
「なに?他の奴らはどうしてるんだ?」
茶蛇「俺たち以外は主な援軍は着いたらしい。こちらは各地の戦力をできるだけ薄くしてゴッドバレーに向けているがあちらは全戦力ゴッドバレーに向けているようだ。しかも、援軍に向かっている途中の海軍もよく海賊に遭遇して遅れているようだ。」
「確かに何隻か沈めたが......ロックスの傘下だったのか?」
茶蛇「それもいるだろうが漁夫の利を得ようとしているやつもいるだろう。」
「他にはないか?」
茶蛇「どうやらロックスは天竜人へ向けてゆっくりだが周りを殺しながら進み始めたそうだ。」
「あいつらはどうでもいいが奴隷達がいるな。急がねぇと。」
大将の話を聞き、疑問になったことをとにかく聞いて認識をすり合していくとガープの船が合流し進んでいく。