次の更新は7日です。皆さん良いお年を!
前回のあらすじ
ガープ、大将茶蛇と合流しゴッドバレーへ向かう。
〜ガープside〜
大将との話し合いが終わり、自分の船へ戻り30分ほどが経つとゴッドバレーが見えてきた。
海兵A「すごい船の数だ.....」
「よし、俺は今からロックスを抑えに行く。お前たちは大将と一緒に動いて行動していけ。」
海兵A「えっ!?」
俺はこれからの流れを簡単に教えロックスがいる方向を見た。
「拳骨隕石(ゲンコツメテオ)!!」
ロックスに気づかせるためあえて砲弾を投げ、その後ロックスがいる方へ飛んでいく。
〜大将茶蛇side〜
ビューーーーーーン
海兵B「茶蛇さん!ガープ中将からの伝令です!ガープ中将はこのまま単身ロックスの方へ向かうためこれからの指示をお願いとのことです。」
「は、はぁ〜〜〜。まぁいい。現場に着いたら俺も幹部達を抑えないといけないだろう。予め方針を伝えておく。ひとまず着いたら劣勢になっている所へそれぞれ別れて援護しろ。その場の指揮はいたら変わってもらえ。それぞれ指示を出せるようにはなっているだろう。もしその場に上の階級のやつがいれば違う場所に移ってもらえ。」
海兵「「「はっ!」」」
「いくぞ!!これからの戦いは辛いだろうが戦え!!そして生き抜け!今日ここでロックス海賊団を終わらせるぞ!!」
海兵「「「「「おお!!」」」」」
隣の艦から放たれた砲弾を見て驚き、伝令から聞いたガープの行動にため息を吐くがこれからの戦いのために切り替え、方針と指示を伝えていく。
指示を終えるとこれからの戦いに向け、士気を高めるため声をはりあげ鼓舞する。
〜センゴクside〜
「ここで倒れてもらうぞ!白ひげぇ!!」
白ひげ「グララララ!俺ァ白ひげだ!こんなところで倒れるか!!」
ロックスを気にする余裕もなくなりとにかく白ひげを倒すために行動を起こすが決定打がない。
その時......
ビューーーーーン
「「「「なんだ?」」」」
ロックス「あ? ふん。」
「あれは......来たか」
兵たちは砲弾がいきなりすごい勢いで飛んでくるため戦っていた驚きさらに、ロックスがそれに気づき弾き飛ばしたのに驚いていた。
私は誰が来たのか分かり自然と笑みが浮かんだ。
白ひげ「グララララ!!ようやく来たな。海軍もこれでようやく歯ごたえのある敵になったんじゃあないか?」
「ふん!これで勢力がほぼ互角になった!これからが本当の戦いだ!全員、連携を取りながらロックス海賊団を殲滅しろ!!」
白ひげもガープが来たことがわかったのか話しながら攻撃してきたが、無視して攻撃を受け止め、周りの兵に声をかけ士気をあげる。
〜ガープside〜
ロックス「ガハハハハ!ガープお前で俺を止めれるのか?」
「ふん。俺が止めんで誰がお前を止める!ここでお前を仕留める!!」
ロックス「ガハハハハ!面白ぇ。受けてみろ!」
「拳・骨・衝撃(ゲン・コツ・インパクト)!!.....ぐっ.....」
ロックスが繰り出した刀に正面から迎え撃つがぎりぎり拮抗できるのが精一杯だった。
「ちっ......くそっ拳・骨・粉砕(ゲン・コツ・クラッシュ)!!」
拮抗していたがロックスの攻撃に吹っ飛ばされたがすぐさま前進し、ロックスへ攻撃した。
ロックス「ガハハハハ。効かねぇぞ!」
ロックスは少し吹っ飛ばされたがダメージはなくすぐさま攻撃をしかけてきた。
海軍大将艦の一般兵特徴
灰象艦の兵 サポートが得意戦闘力は他の大将艦より低い。悪い言い方すると大将灰象のワンマン。(普通の一般兵よりは練度は高い)
茶蛇艦の兵 全体的に高い練度で指揮なども行え連携がすごい。