世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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来週は、期末や就活イベントなどがあるので休みます。
前回のあらすじ
ガープとロックスが戦っているところにロジャーが乱入してきた。


19

 

ロジャー「お前ら!ロックス海賊団をぶっ飛ばせ!!」

 

ロジャー海賊団「「「おう!」」」

 

ロジャーが指示を出し、ロジャー海賊団は散らばっていく。

 

「ロジャー!お前も捕まえるぞ!」

 

ロジャー「わはははは!ガープそれは終わってからにしろ!まずはロックスだ。」

 

「ちっ...仕方ない...足を引っ張るな。」

 

ロジャーを捕まえたいが今は我慢して終わってから捕まえることにし、協力してロックスと戦うことになった。

 

ロックス「おいロジャー。誰が俺ぐらい倒せって?」

 

ロジャー「ん?新しく入ったラギアって奴だ。お前よりも強いと思うぞ。」

 

ロックス「あ゛?そいつは来てるのか?」

 

ロジャー「もう少ししたらレイリー達と来るはずだ。」

 

ロックス「ガハハ.....お前たちを殺してすぐにそいつも殺してやる!!」

 

「俺もそのラギアって奴について聞きたいがそれはあとだ。俺を簡単に殺せると思うな!!」

 

ロジャー「わはははは。そりゃ無理だ。俺が倒すからな!」

 

ロックスはロジャーが話した新人に興味を持ち、話を聞いて新人の上から目線にイラついたのか刀を振り下ろしてくる。

俺も新人のラギアのことは気になるがゴッドバレーに来るなら情報はある程度取れると思い、後回しにしてロックスを迎撃し、ロジャーもエースを振るい迎撃する。

 

 

〜センゴクside〜

 

「なっ!?ロジャー海賊団だと!なぜ奴らがここにいる?」

 

白ひげ「グララララ!奴らも混ざりに来たか。」

 

「周辺で見かけなかったはずだが空からどうやってきた...」

 

ゴッドバレー周辺にいなかったはずなのにどうやって空から来たのかが分からない。

 

「ロジャー海賊団の数が少ない....残りは船か....残りも来るのか?」

 

白ひげ「おいおい。俺を無視していいのか?」

 

ロジャー海賊団について考えていたが攻撃してきた白ひげの薙刀を避ける。

 

「なるほど。あいつらの目的もロックス海賊団か......」

 

ロジャーの元から離れ、ロックス海賊団に攻撃を仕掛けていくロジャー海賊団を見て目的がわかった。

 

スコッパー・ギャバンは奥の方で暴れていた銀斧を抑え、他の面々もロックス海賊団の主力級を抑えていった。

 

「ロジャー海賊団は無視してロックス海賊団を攻撃しろ!!目的を忘れるな!目的はこの島を襲撃してきたロックス海賊団だ!!」

 

海兵「「「「おお!!」」」」

 

ひとまずロジャー海賊団については無視してロックス海賊団に集中するように周りの海兵たちに指示を出す。

 

白ひげ「グラララ!海軍が海賊と手を組むとはな。」

 

「目的が一緒だったから互いに不干渉にするだけだ!」

 

白ひげの言葉に否定し、戦いを再開しようとするが

 

ザバァン!!

 

「なん.....オーロ・ジャクソン号だと!?」

 

白ひげ「グラララ!!空と続いて今度は海からか。」

 

「どこから海中で来た?」

 

突如海中から船が現れた。今度はどこから海中を進んで来たのか疑問を持ったが今は放っておく。

 

「まぁいい。今はお前たちだ!」

 

ロジャー海賊団のことは気にしないことに決め、白ひげに攻撃していく。

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