オリ主は島に宝を探しに行き、途中センゴクの援護をした。
〜オリ主side〜
「よし、白ひげは追ってきてないな。」
センゴクの援護を終えた俺は、島の中心部へ再び走り始めながら援護が必要な相手を探していた。
「ロジャーのところは援護すると文句言われるだろうから目的地付近にいるギャバンを援護して一緒に手伝ってもらうか。」
ロジャーの援護をしないことと目的地近くにいるギャバンに宝探しを手伝ってもらうためギャバンの援護をすることに決めた。
「おーいギャバン!少し手伝え!」
ギャバン「は?俺が戦ってるの見えてるのか〜?」
「見えてる見えてる。これから俺も手伝うからさっさと片付けて俺の用事手伝ってくれよ。」
ギャバン「お、ラギアが手伝うなら思ったよりすぐ片付けれる。それで何をするんだ?」
「それは終わった後で言う。周りに海軍がいるからあまり大きい声で言えんからな。」
ギャバンと海軍達が銀斧と戦っているところに乱入するがギャバンが優勢の用でギャバン側は少し余裕があった。
銀斧「俺を片付けるだと!?ふざけるな!!」
「よし。海軍、お前らは他のところに援護行っていいいぞ。あと何人かは天竜人の護衛行けば?」
海軍少将「海賊の指示は受けん!!」
「いや、別に無視していいよ。俺たちの戦いに巻き込まれて天竜人が死んでも関係ないし。責任取らされるのは海軍だし。」
海軍少将「なっ!?......くそっ俺の部隊は着いてこい。護衛に行く」
ギャバン「よし、これで思いっきり吹っ飛ばせるな。」
「ああ、いくぞ。」
ギャバン「おう!」
俺とギャバンが銀斧を片付けるのに海軍が邪魔だったため、海軍を他のところへ回し、俺たちだけで戦うことにした。
銀斧が斧を振るうがギャバンも斧で受け止め、少し拮抗するがそこに斬りかかって吹き飛ばす。
ギャバンが追撃し、銀斧が受け止めようとするところに雷を放ち動きを止め、ギャバンの攻撃が当たる。
ギャバンの方が銀斧より強い上にさらに俺が共闘しているため銀斧を倒すのに時間はかからなかった。
ギャバン「銀斧は程々の強さだったな。」
「ああ、ギャバンだけでも十分だったな。よし、これから手伝えよ。」
ギャバン「何するんだ?」
「宝探しだ。」
ギャバン「ほう?いいなそれ!行くぞ!」
「あ、おい!」
銀斧を倒し終え、俺はこれから手伝ってもらうことをギャバンに伝えた。話を聞いたギャバンは面白そうと感じすぐに宝を探しをするため天竜人がいるであろう建物へ向かった。
ギャバン「ここが天竜人がいる場所か。」
「さっきの海軍がここに向かったからここにいるはずだ。」
ギャバン「宝物庫とかあるのか?まあこれだけ大きければあるだろ。」
「ああ、ギャバン迷子になるなよ?」
ギャバン「ならねぇよ。」
天竜人がいる建物は、半径1キロぐらいの円形に並んでおり高さは10メートル以上になっている大きい建物だ。中心部はおそらく庭で池や大きい木がなっている。
「建物内は二手に別れるぞ。海軍にはあまり見つかんなよ。」
ギャバン「おう!どっちが多く見つけるか勝負だ!」
「いいぞ。」
見つけた宝の量を競うことを受け、ギャバンが向かった逆の方へ向かった。