ロックスVSロジャー&ガープ後半戦。
ドッ!!
それぞれの大技が衝突し、余波が島全体に伝わる。
センゴクたちは余波が伝わってきたことにより戦いを止め、ロジャーたちの戦いの行く末を見守っていた。
海兵「ガ....ガープ中将の勝利です!!ガープ中将たちは立っており海賊ロックスは倒れています!」
海軍「「「「うおおおおぉーーーーー!!!!」」」」
海賊「「「「撤退だ!!」」」」
すぐにマストの上からロジャーたちの戦いを見ていた海兵が戦いの結果を知らせる。海軍は勝利の雄叫びを上げ喜びあうが海賊達はすぐさま撤退するように各船の船長達が指示を出し始めた。
センゴクたち将校「「「今すぐ残党を仕留めろ!!」」」
それを見た海軍もすぐに指示を出し始めロックス海賊団残党を掃討しに向かい始めた。
海軍がロックス海賊団残党を掃討しようとし始めている頃.....
ロックス「ガハッ....ロジャー....なぜこの戦いに乱入した。」
ロジャー「ん?言っただろ。面白そうだからだ。」
ロックス「それだけ...か?」
ロジャー「あとはたまにちょっかい出されてるのがめんどかったのと.....んーー。まぁいいか。新しく入った奴がロックスぐらい倒してもらわんと困るって言われてな!わはははは!」
ガープ「なっ!?誰だそいつ!」
ロックス「は....ロックスぐらい...か....そいつは強いのか?」
ロジャー「ああ、俺より強いぞ。お前と戦ってみてわかったがお前より強いな。この戦いも俺とガープが力を合わせると勝てるって言ってたからな。」
ロックス「ガハハハハ.....俺よりも強い奴がいたのか.....それにこの結果も予想出来ていたのか......そいつと戦えなかったのが心残りだ....」
ロジャー「だがラギア、うちの新入りの予想より強かったと思うぞ。途中にも言ったが既に終わっている予定だったからな。」
ガープ「なぜそいつもロックスと戦わなかった?」
ロジャー「俺が手助けを断った。俺が倒したかったからな。」
ガープ「そうだろうな。お前はそんな奴だ。」
ロックス「俺がお前たちに勝っても負けは決まっていたか.....ロジャー、お前はこの海で何になる?」
ロジャー「俺か?俺は自由に動く!!誰も俺たちの邪魔はさせねぇ!」
ロックス「ガハ....ハハハ....俺に勝ったんだそのくらい貫き通せ。」
ロックスは瀕死の状態でロジャーに質問し、ロジャーも答えたがロックスはその答えに自分が思っていたよりも世界が少しだけ広く格上の存在がいることを知った。
自分に勝ったロジャーがこの先何者になるのかを問い、答えを聞き納得する。
「ぉーぃ」
ガープ「俺が捕まえるからないな。」
ロジャー「捕まらねぇよ。」
「ぉーい」
ガープ「なら今すぐ捕まえてやろうか?」
ラギア「ロジャー!逃げるぞ。」
ギャバン「宝はほとんど積み終わってあとは俺たちが持っているものだけだ。」
ロジャー「ラギア!ギャバン!お前たち何してたんだ?」
ロックス「お前が.....ラギアか?」
ラギア「お?ロックスか。俺がラギアであってるぞ。思ったより強かったようだな。俺もまだまだだな。」
ロックス「はっお前と戦えなかったのが残念だ。」
ラギア「手合わせぐらいならしても良かったかもな。」
ギャバンとロジャーが何をしているのか話している間、ラギアはロックスと話していた。
ガープ「おい、その宝はどこからだ?」
「「あ.....天竜人からだ。」」
ガープ「そうか。なら宝はいい。だがここで捕まえさせてもらうぞ!」
ロジャー「逃げるぞ!」
ロックス「ガハ....ハハ...ハ....ああ〜楽しかった......」
ロジャーたちがガープから逃げ始めガープもそれを追いかけていく姿を見ながらロックスは息を引き取った。
おそらく次の話でゴッドバレー編終わります。
なおロックスのガープに問いはほとんどないです。政府側の人間のためこの先どうなるのかだいたい分かるからです。