ロックスとロジャーたちの会話とロックス死す!
次の章の構成や各章の話数を調整するので2回ほど更新を休みます。
再開は21日です。
追記
再開は22日です。すいません。間違った情報を告知していました。
ロジャー達がガープから逃げ始め船に向かう中、レイリー達も海軍から隠れながら船に集まり逃げる準備をしていたが海軍にバレ、防衛していた。
ロジャー「よし、出航の用意はできてるな。すぐに出るぞ!」
レイリー「出航だ!周りの海賊船と軍艦を潰しながら島を離れるぞ。」
レイリーはロジャーが乗ったのを確認しすぐに指示を出し行動する。
船員達もそれぞれ行動し、追いかけてくる軍艦を振り切り島から離れていく。
ゴッドバレーから離れ、日が明けロジャー海賊団は勝利の宴を船上で始めていた。
ロジャー「それにしてもよくこれだけの宝を見つけたな。」
ラギア「ああ、天竜人がいたからな。溜め込んでるんだと思ったんだよ。」
ギャバン「銀斧と戦っているところに入ってきて手伝い求めてきたんだよ。」
レイリー「最低限の仕事はしていたのか.....なら気にするのはやめよう。」
ロジャー「とにかく今は気にせず騒ぐぞ!!」
ロジャー海賊団「「「「「おう!」」」」」
ラギアとギャバンは銀斧と戦ったあと宝探しをしていたことをレイリーに怒られそうになるが仕事はこなしていたので怒られなかった。
タロウ「おい!さっそくゴッドバレーのことが載ってる新聞が来たぞ!」
レイリー「ほとんどの船員の懸賞金が上がってるな。」
スペンサー「それにしても今回はやけに早いな。」
ロジャー「それだけ政府にとって大事な戦いだったわけだ。」
レイリー「俺の懸賞金が12億に上がってるな。」
ロジャー「お!俺は25億だ。」
´鬼´ ゴール・D・ロジャー 25億
´鬼の右腕´ シルバーズ・レイリー 12億
´剛斧´ スコッパー・ギャバン 10億
他の船員もほとんどが1億以上上がりトータルバウンディは約120億ほどになり、船員平均の懸賞金は約4億というとんでもない海賊団になった。
ラギア「俺のはあるか?」
タロウ「これか?違う白ひげのだ!」
ドリンゴ「これはカイドウのだ。随分上がったな。」
ラギアの声を聞き、船員達が新人の懸賞金を確認するためにそれぞれ探し始めた。
ギャバン「お、あったぞ! 5億!?随分最初から高いな!?」
ロジャー「ほー高いな。なんでた?」
レイリー「おそらく天竜人の宝をギャバンと一緒に盗んでいたのがバレたのが高い理由のひとつだろうな。」
タロウ「それなら白ひげと戦ったのもあるんじゃないか?」
ラギアの懸賞金が初の手配が高い理由を話しそれぞれが合わさり初頭手配5億という高額になったのだと結論づけた。
´蒼雷´ ラギア 5億
そこからそれぞれ戦いの話をしたり、ロックス海賊団残党について、これからどうなっていくのか話していった。
キャハハハ
ロジャー「おい、宝箱からなんか声が聞こえたんだが.....」
ギャバン「俺が持ってきた宝箱からだな......」
レイリー「開けるぞ.....」
???「キャハハハハハ」
ロジャー「赤ん坊が宝箱の中から出てきた.....」
ロジャー海賊団「「「「えぇーーーー!!」」」」
レイリー「とにかく急いで近くの島に行って停泊して考えるぞ。」
ラギア「天竜人がいる島の宝箱から出てきた赤ん坊だ。何か訳ありだぞ。血筋か種族か.....」
ロジャー「よし、俺らで育てるぞ。おそらくこれは俺たちの役目だ。」
ロジャーが育てることを決め、宴を中止しすぐに島に停泊し育児用品を買いに行くことになった。