世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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前回のあらすじ
ゴッドバレー事件から6年が経ち、シャンクスとバギーが育ったのでポーネグリフ探しを始めた。


2

 

コーティングを施し、魚人島へ向かっている途中.....

 

 

ロジャー「そういえばラギアはポーネグリフの場所は知ってるのか?」

 

「ん?俺が知ってるポーネグリフはいくつかあるぞ。少しだけ教えるぞ?」

 

ロジャー「それはいい!」

 

「それならポーネグリフの種類だけ教えることにする。場所は頑張って探すぞ。」

 

レイリー「種類?ポーネグリフが何種類かあるのか?」

 

「まあ、種類って言うより3つの目的があるんだよ。」

 

ロジャー「目的?」

 

「ああ。ポーネグリフは約30個世界にあると言われている。」

 

ロジャー「少ないな.....」

 

「そしてその中から4個最後の島への場所を示すための赤いポーネグリフがある。それを’’ロード歴史の本文<ロードポーネグリフ>という。」

 

ロジャー「それを探せばいいんだな!」

 

「ああ、しかし他にも9個歴史・情報を持つ石がある。それが’’真の歴史本文<リオ・ポーネグリフ>’’という。そしてこの9つの文を並べることで1つのテキストになり最後の島へそのテキストを導く必要がある。俺もこれについては詳しいことは知らん。」

 

レイリー「ふむ。テキストを導くか.....よく分からんな。」

 

「残りのポーネグリフは古代兵器やリオ・ポーネグリフの在処が書かれているものや全く関係ないものもある。」

 

ロジャー「なるほどな。ひとまず赤いやつを探せばいいんだな。そのついでにリオ・ポーネグリフを探せばいいと。」

 

「それでいいと思う。」

 

ロジャー「よし!まずは魚人島で聞いてみるか!」

 

ロジャー達に場所以外の知っているポーネグリフについての説明をし、これから何を探す必要があるのか教えた。

 

ロジャーはひとまず魚人島で聞いてみることに決め、魚人島に着くまでシャンクスたちの相手をした。

 

 

レイリー「魚人島が見えてきた。入国するぞ。」

 

魚人島が見えて来たのでしっかりとした場所から入国し、魚人島へと入った。

 

シャンクス/バギー「「おお!すげぇーーー!!」」

 

「2人ともはしゃぎすぎて迷子になるなよー。」

 

シャンクスとバギーは初めての魚人島に興奮し、港に入港した瞬間に島に降り周りを見渡し始めた。

 

それからポーネグリフの情報を集める班とシャンクス、バギーの子守り班で別れ魚人島を探索することになった。

 

「ロジャー。ポーネグリフについて遊ばずにしっかり聞けよ。」

 

ロジャー「おう!酒場で聞いてくる!」

 

レイリー「はぁ〜。まぁこっちはしっかり動くからシャンクスとバギーのこと頼んだぞ。」

 

「任せろ。ギャバン達と楽しませてもらうさ。」

 

ポーネグリフ探索班 主要人物

ロジャー、レイリー、サンベル

 

シャンクス、バギー子守り班 主要人物

ギャバン、ラギア

 

船長であるロジャーと魚人のサンベルなどのいると情報を集めやすいと思われる人が探索班に入り、残りが子守り班になった。

 

「とりあえずどこから行く?」

 

ギャバン「まずはマーメイドカフェでいいんじゃねぇか?そこで小さい子供に合う場所教えてもらおうぜ。」

 

「それでいいか?お前たち。」

 

シャンクス/バギー「「うん!」」

 

ひとまずマーメイドカフェに行くことが決まり移動を始めた。




マーメイドカフェがいつからあったのか分かりませんがロジャーたちの時には既にあったことにしてシャーリーは受け継いだことにします。
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