前回のあらすじ
魚人島に着き、ポーネグリフ探索班とシャンクスたちの子守り班に別れて行動を開始した。
マーメイドカフェにて......
「シャンクスたち楽しんでるな。」
ギャバン「ああ、それで店長。子供達が遊びやすい場所ってないか?」
店長「そうだね。人魚達と遊ぶなら人魚の入り江、ショッピングができるマリンショッピングモール、他にも水車の町やギョンコルド広場、少し遠いけど海の墓場って言われてる綺麗な海の森もあるわよ。」
シャンクスとバギーたちが人魚達の踊りや接待を楽しんでいる眺めながらマーメイドカフェの店長に遊び場所を聞いていた。
場所がいくつか上がったのでシャンクス達に聞いてみることにした。
「で、どこで遊びたい?」
シャンクス「海の森かギョンコルド広場!」
バギー「人魚の入り江かマリンショッピング!」
シャンクス/バギー「「なに?」」
シャンクス「海の墓場だぞ!海賊なら行くべきだろ!それに広場だぞ。すげー広いに決まってる!」
バギー「あほか!人魚と遊べるんだぞ!それに魚人島ならではの物を買ってこそだろうが!」
どこに行くか言い争いを始めたが泳ぎで勝負することになり、泳ぐ場所が必要なため結局最初に人魚の入り江に行くことになった。
その後ひとまず人魚の入り江に行くことに決まったがシャンクスが勝負もしていないのにバギーの希望が通ったことに文句を言ったのでギョンコルド広場にも行くことが決まった。
勝負は海の森かマリンショッピングモールに行くかの勝負になった。
人魚の入り江での勝負の結果........
ギャハハハハ
入り江にバギーの笑い声が響く。
シャンクスとバギーの勝負はバギーが勝った。
人魚「バギーくん。泳ぎ上手ね〜。」
バギー「ギャハハハハ!これで買い物に行ける!」
シャンクス「くっそー。海の森行きたかった〜。」
バギー「さっそく遊ぶぜ!」
バギーは悔しがっているシャンクスを放置し、人魚や他の船員と遊び始め、シャンクスも遊び行ったバギーが羨ましいのかすぐに悔しがるのを止め遊びに向かった。
「バギー、泳ぎ良かったじゃねぇか。」
バギー「ギャハハハハ。俺様にかかれば泳ぎなんて簡単なものだぜ!」
「なら他の船員達とも競走でもするか?一人に勝てば次のショッピングモールで好きな物買ってやろう。」
バギー「ほ、本当か?でもさすがに無理だろ....」
「バギーとシャンクスあともう1人選んで協力して、船員達にはハンデをつけよう。」
シャンクス「え?俺のも買ってくれる?」
「いいぞ。協力者は適当にこの場にいる奴から選んでくれ。」
バギー「誰でも一人........あ!それならやるぜ!」
バギーとシャンクスはタロウと競泳することに決まり、バギーとシャンクスは協力者に入り江にいた人魚に頼むことでタロウに圧勝し、なんでも買ってもらう権利を手に入れた。
タロウ「いや、さすがに人魚相手は無理だろ!これならラギアが相手になれば良かっだろ!」
タロウは人魚相手は無理だとわかっていたため競泳する前から諦めた顔をしており、案の定負け文句を言っていた。
その後タロウが言った内容が気になったのか俺は人魚と泳ぎの勝負を行い、最初は普通に泳いでいたため負けたが後半は泳ぎながら月歩することで加速する方法で互角の勝負をした。
「さすがに獣型や完全な人獣型とかになってないから完全に勝つのは無理だな。」
シャンクス/バギー「「すげーーー!!」」
人魚「速いわねぇ!私たちと同じぐらい速く泳げる人間を見たの初めてよ!」
人魚との勝負した後はシャンクスやバギーの相手をしながら泳ぎが速かったのが気に入られたのか人魚達も混ざってきて大人数で遊び、その後マリンショッピングモールで買い物して船へ帰った。