世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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前回のあらすじ
新世界に入り、バレットが仲間になった。


6

バレットが加わり、リオ・ポーネグリフがあると思われる島に近づいてきたが問題が起こった。

 

レイリー「ロジャー、どうやら目的の島はビッグマム海賊団の縄張りの中にあるようだな。俺たちが新世界にいた時よりも随分縄張りが広がっている。」

 

ロジャー「こりゃあリンリンの奴が持っていったかもしれないな。」

 

レイリー「どうする?先に島で探してみるか?それとも別れて両方探すか?」

 

「3つに別れたらどうだ?」

 

ロジャー「3つもか?」

 

「ああ、まずは島で探すグループ、少人数でビッグマムのところに潜入するグループ、最後に囮として暴れまくるグループだ。」

 

ロジャー「そりゃいいな。」

 

レイリー「それならいけるな。囮に戦力と主力を偏らせて相手に潜入がバレないようにする必要があるな。島の方は少なめで、潜入は俺やロジャー、ギャバンなど以外からがいいな。」

 

3つのグループに分けることが決まりそれぞれのグループを決めていった。

 

タロウ、ドリンゴなど

 

ロジャー、レイリー、ギャバン、サンベル、バレットなど

 

潜入

俺(ラギア)、スペンサーなど

 

シャンクスとバギーは、特にシャンクスが戦うとうるさかったため1番危険がないであろう島の探索に行くことになった。

そのためシャンクスたちを守るため人数が少し増え、囮>島>潜入の順番で人数が決まった。

 

レイリー「どこを探すのか決めたか?」

 

「ああ、やはり宝物庫が1番怪しいからそれを探していく感じだな。」

 

レイリー「もしかしたらリオ・ポーネグリフの他にもポーネグリフがある可能性がある。写しを取るための紙はなるべく多くな。」

 

スペンサー「任せろ。そのために運ぶ要員が潜入グループには入ってるんだからよ。」

 

俺たちは宝物庫を探すことに決め、どう忍びこむか話し合った。

 

 

 

タロウ達を島に降ろし、ロジャーたちとの別れ地点まで来た。

 

レイリー「ポーネグリフの写しが取れたら連絡専用のでんでん虫に連絡してくれ。俺たちが出れるかわからんがな。」

 

 

「ああ、なるべく早く終わらせるようにするがバレたら暴れるからなるべくそっちに戦力引き付けてくれよ。」

 

ロジャー「おう!俺たちは正面からホールケーキアイランドに乗り込むつもりで突入していくぜ。」

 

スペンサー「写しが取れたらそのままお前たちに合流する。おそらくホールケーキアイランド近くに来てるだろうからな。」

 

「よし、そろそろ潜るぞ。」

 

スペンサー「ああ、では行ってくる。」

 

バレット「なっ!?能力者なのに海が平気なのか!」

 

ロジャー「おう、大丈夫らしいぞ。」

 

レイリー「バレットは今度手合わせをしてもらったらどうだ?ラギアは強いぞ。今のロジャーでも勝てないぐらいな。」

 

バレット「な......カハハハハ。最強はまだ遠いか。」

 

海に飛び込む時にバレットは、驚いていたが気にせず獣形態になる。

潜入組がシャボンの中に入り背中に捕まってもらったので移動を始めた。

 

 

なおビッグマム海賊団の縄張りにはまだナワバリウミウシが配備されていないため海中から移動すればバレない。そのため小さめの獣形態になり移動することで海上からも目立たずに移動できる。

 

 




連絡用でんでん虫
でんでん虫の番号を海賊団のみで共有しているためかけてこれるのはロジャー海賊団の人のみ
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