潜入組は城に潜入し、宝物庫を探しビッグマム海賊団とロジャー海賊団の戦いはロジャー海賊団が優勢だが数の力により倒しきれない。
クイーン・ママ・シャンテ号......ミロワールド.....
チェス兵が倒されても鏡からどんどん出てきていた。
ブリュレ「あいつらの船から出さなくていいの?」
クラッカー「ああ、まだお前の力が知られていないから拮抗できている。決める時にいかないと対策されてしまうからな。出す時は俺のビスケット兵を出す。」
ブリュレ「わかった。今はとにかく周辺の島にいるチェス兵を出していくよ。」
ブリュレたちは決める時を待ち、今はとにかくチェス兵を出して言った。
サンベル「船の近くに来たがやはりありえない数の兵隊だな。兵隊の正体はビッグマムの能力によるものだろうがここに運んでいるのは誰の能力だ?」
サンベルはひとまず海中から船を観察してみるが分からない。乗り込むにも1人では難しいためチェス兵が動きにくいように足場となっている船の大きい残骸を小さくしていくことにし数の力を活かせないようにしていった。
ロジャー「そろそろ俺たちが勝ちそうだな!わはははは!」
ビッグマム「ちっ。クラッカー!やりな!」
ロジャーはビッグマムと戦いながらも少しずつ優勢になっているのを感じており、ビッグマムを追い詰めていくがビッグマムは手札を切り対抗してきた。
ギャバン「なっ!?船内からいきなり現れたぞ!とにかく倒せ!」
オーロ・ジャクソン号では船内からいきなりビスケット兵やチェス兵が現れ、攻撃を仕掛け始めた。
ギャバン「鏡だ!鏡を壊せ!」
サンベル「ちっ。援護する必要があるか。」
鏡から出てきた兵をギャバンが目撃したことによりどこから敵が来るのか分かりすぐに鏡を破壊することにした。
サンベルは海水を打ち上げることでビスケット兵を濡らし倒しやすくするための援護を始めた。
カタクリ「いいのか?船の方が気になるだろ?」
レイリー「大丈夫だ。うちの船員はあれだけじゃあ倒されることは無い。しかし、時間がかかりすぎても面倒なだけだ。そろそろ終わりにしよう。」
オーロ・ジャクソン号にビスケット兵達がでてもレイリーはあまりに気にすることなくカタクリなどのビッグマムの子供を相手にしていた。
カタクリが少しでも気を散らすように言葉をかけるがレイリーは気にもせず戦い、狙いとは反対にレイリーがカタクリ達を倒すために攻撃の威力を上げてきた。
ビッグマム「ちっ!!倒れなロジャー!」
ロジャー「俺は倒れねぇよ!しかしこの戦いもそろそろ終わる気がしてきた!」
ビッグマム「ああ?お前が俺を倒すって言うのかい!」
ロジャー「わからん!だが倒すぞ!」
ロジャーが戦いがそろそろ終わりになる頃だと感じ始め、ビッグマムへの攻撃をより激しくさせ、ビッグマムもそれに反応して周りを気にせず攻撃をしかけていく。
ラギア「ロジャー!終わったぞ!」
ロジャー「わはははは!ラギアだったか!よし、目的も終わった。お前らさっさと帰るぞ!」
ビッグマム「なっ!?まさか......お前たち絶対に逃がすな!!」
ロジャー海賊団「「「「おう!」」」」
ビッグマム海賊団「「「「はい!」」」」
戦いが激しくなってから少しして空からラギアたち潜入組が降りてきて目的の達成を知らせた。
知らせによりロジャー海賊団は直ぐに逃げるために敵を蹴散らしながら船に戻り始め、ビッグマム海賊団は逃がさないようにより攻め始めた。