潜入組は別れ、オリ主が暴れている間にポーネグリフの写しを手に入れることが出来た。
ロジャーと合流した後に戻る。
ビッグマム「今すぐあの船を止めろ!クラッカー!鏡はどうなった!」
クラッカー「ママ、あの船の鏡はあと1枚だけだ。鏡から出ようとしても待ち構えてやがる。」
ビッグマム「ああ゙?ゼウス!すぐに追いかけるよ。」
俺たちはトットランドから離れていくがビッグマム海賊団の追っ手はさらに激しさを増し、ビッグマムが雷や火をどんどん飛ばしてくる。
「俺は火を斬る!ロジャーあとは任せるぞ。」
ロジャー「任せろ!ビッグマムの領域から逃げるぞ!」
「「「「おう!」」」」
その後は火を俺が錦えもんを見て習得した焔裂きで防ぎ、雷はロジャーやバレットが対処していった。
途中俺が火を斬っているのを見たレイリーも焔裂きを習得し防衛に加わった。
ビッグマム海賊団に対してはサンベルが波を変えることでスピードを落とさせどんどん引き離していった。
シャンクス/バギー「「せんちょーー!!」」
追っ手から逃げ切った俺たちはシャンクス達を迎えに行き、作戦の成功を祝って宴をした。
ビッグマム海賊団から逃げ切って数日が経ち、俺たちは新たな情報を探していた。
バギー「また白ひげの記事だ。俺たちビッグマム海賊団と戦ったのによ。」
シャンクス「まあ俺とバギーは戦ってないけどな。」
バギー「うるせぇ!船長達が戦ったんだから良いだろうが!」
新聞の記事にバギーが文句を言いそれに反応したシャンクスにバギーが怒り喧嘩をし始める。
ロジャー「ワノ国から侍がやって来たか.....会ってみてぇもんだ。あ、そういえばラギア!この侍知ってるか?」
バギー達が離した新聞をロジャーが読み始め海に出た侍、光月おでんに興味を持った。
俺がワノ国にいた事を思い出したロジャーはおでんについて聞いてきた。
「知り合いだ、色々教えたりした。それにそいつはワノ国で言う王族の1人だ。俺は随分ワノ国の王様に世話になった。」
ロジャー「そうか、それなら会ったとき話が聞けるな!会う時が楽しみだ!わはははは!」
俺とおでんが知り合いだと知り、ロジャーは嬉しそうに笑う。
「会いに行くのか?」
ロジャー「いやいい、航海してりゃあ会うだろ。」
レイリー「ロジャーそろそろ次の島に着くぞ。ん、侍の話か?ラギア島に着いたら俺にワノ国のことを教えてくれ。酒とかな。」
「良いぞ。結構食べ歩いたりしたからだいぶ知ってるぞ。情報収集が終わったら食べながら話そう。」
ロジャー「ずりぃぞレイリー。俺もどんな酒があるか知りてぇ。今すぐにだ!」
レイリー「先に情報収集だ。ビッグマムのところで運良くロードポーネグリフの写しを手に入れたがまだ他にも探す必要のあるポーネグリフが沢山あるからな。」
情報収集せずに酒場で酒の話をしようとしたロジャーをレイリーが抑え、島に着いたあとは予定通り行動した。
情報収集をした後はワノ国の話をツマミにしながら酒を飲み、世話になったスキヤキ様や世話をしたおでんのことを話した。