前回のあらすじ
ロジャーの治療が進み元気になったが金獅子のシキと衝突しエッド・ウォーの海戦が始まった。
レイリー「シャンクス、バギーが海に落ちないよう気をつけてくれ。バギーも海に落ちたらすぐにラギアやサンベルを呼べ。」
シャンクス「わかった!」
バギー「レイリーさん、俺がシャンクスのこと見てるぜ!」
シャンクス「お前、泳げなくなったの忘れてないよな?俺は泳げるから言われなかったんだぞ。」
バギー「はっ!?いや、おめぇのせいだろ!!」
海戦が開始してすぐにレイリーはシャンクス達を注意し、飛んでくる砲弾を迎撃する。
「いきなりだから先手取られたな。それにしても相手が多すぎて迎撃に人手使ってしまうな。」
ギャバン「よし、ラギア船は頼んだ!」
「おい!俺も....はぁ俺は遠距離で端から沈めていくか。」
相手の船をどう沈めるか考えているとギャバンが何人か連れて相手の船へ突入した。
仕方なく突入はギャバン達に任せることにして俺は斬撃で端から船を斬っていくがたまに斬撃を受け止める奴が出てきてあまり進まない。
「サンベル!いつものように沈めれるか?」
サンベル「いや、難しいな。シキの船は大きい。さらにまとまっているから渦を起こしても沈めることが難しい。」
サンベルが渦を起こして沈めるにも相手の船が大きくまとまめているため沈めるための渦を起こすの難しい。
さらに現在海面が荒れているためそれがさらに難しくしている。
ロジャーとシキは言い争いながら戦っているがシキは空を飛んでいるためロジャーが押し切れずシキ有利に進んでいる。
シャンクス「うわ!」
海面がさらに荒れてきたことにより船が揺れシャンクスが倒れそうになっているのが見える、
何やらバギーと2人で船首に付いてる大砲を触って動かそうとしている。
バギー「シャンクス!早く弾持ってこい!俺たちで沈めるぞ!」
シャンクス「へっ急にやる気になったな。」
バギー「バカ野郎!もうやるっきゃねぇんだよ!」
シャンクス「弾入れたぞ!」
バギー「よっしゃ!任せろ!!」
シャンクス「当たったぞ!次入れる!」
「バギー!正面の船にはギャバン達がいるからなるべく帆とか狙って相手を妨害するか端から攻撃していけ!」
バギーが砲手を務め、シャンクスが装填手のようだ。
見事正面の船に当てるがその船にはギャバンが乗っているのですぐに妨害目的の砲撃に変えるよう指示する。
バギー「はい!なるべく端から狙います!」
バギーは指示を聞いてからすぐに狙えるぎりぎりの端から砲撃し始めまだギャバン達が到達していない所へ撃っていった。
少しずつ沈めれているが多すぎるためあまり変わらない。
俺が獣化して一気に荒らした方がいいかと思ったがどんどん風が強くなり、さらに海面が荒れついに相手の船はぶつかり始めた。
「これはだいぶ荒れてきたな。」
レイリー「嵐が来るぞ!より注意しながら迎撃しろ!嵐のおかげでシキは能力の制御に今まで以上となる!そうなればシキをロジャーが倒すだろう!倒した後はすぐにこの海域を突破する!」
「「「「「おう!」」」」」
航海士から話を聞いたらしいレイリーが全体に向けて注意を呼びかける。
海面が荒れてきたのは嵐が近づいていたからのようだ。
フワフワの実の能力は嵐になると風により浮かせたものが飛ばされるため、固定するにはより制御に意識を割かないといけない。
そのためこれからはロジャー有利になっていくと考えられそれまで耐えれば俺たちの勝ちだ。