世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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今回の章が終われば長めに更新休みます。
今のところはどのくらいの期間休むかわからないのでまた連絡します。

前回のあらすじ
エッド・ウォーの海戦が繰り広げられる中、海面が荒れ始め嵐が少しずつ近づいていた。


18

 

海面が荒れ始めて少し経つがまだ嵐は来ない。

しかし、着実に風は強くなっているので嵐が近づいてくるのが分かる。

 

ロジャーとシキの戦いは覇王色の衝突があちこちで起こったことでシキの下っ端が気絶した人もいる。

 

「長引かせると海軍が来るからな。なるべく早く終わらせたいな.....バレット!お前あっちの船で能力使って沈めてこい!」

 

相手の船を沈めるためバレットを使うことに決め暴れさせることにした。

俺の言葉を聞いたバレットはすぐに飛んでいき金獅子海賊団の船を沈める速度が上がった。

 

そしてついに金獅子海賊団の船が半数を切った時突如今までと比べようがないほど天候が荒れ始めた。

 

レイリー「嵐が来たぞ!この海域を突破する用意をしろ!ラギア!あっちにいるギャバン達を連れ戻してくれ!」

 

「わかった!」

 

月歩を使い相手の船に乗り込みギャバン達を探す。

そしてついでにいなかった船は電撃で沈めていき、数を減らしていく。

 

「ギャバン、船に戻れ!もうすぐこの海域を突破する!」

 

ギャバン「了解!よし、お前ら思いっきり破壊して帰るぞ!」

 

「「「おお!!」」」

 

ギャバンに伝えた後はバレットの方へ行き、バレットにも伝える。

 

「レイリー、帰ってきたぞ。」

 

レイリー「わかった!バギー、シャンクス!お前たちはこれから正面の船を砲撃しろ!そこから突破する。」

 

戻ると迎撃にある程度人を割きながらも少しずつ突破する用意がされていた。

 

ギャバン「それにしても突然荒れすぎだ....」

 

「ああ、ここまでの嵐ほとんど見たことないな。」

 

ギャバンが天候の荒れ模様を見て感想をこぼすが俺も同意する。

 

今の天候は暴風雨が吹き荒れ、落雷が船へと落ちてきていた。

こちらでは俺が落雷を防ぎながら他の人が砲撃などを防いでいる。

シキの船の方では飛ばされている人もいるようで何人か空を舞っており、さらに落雷により沈んでいる船もある。

 

ロジャーとシキの戦いも落雷を避けながら戦い、突風に煽られるせいで場所を移動しながら戦っている。

 

「レイリー!海軍が見え始めた!ガープやセンゴクだ!」

 

レイリー「ロジャー!ガープやセンゴクが来ているぞ!早く決めろ!」

 

ロジャー「任せろ!!」

 

海軍が見え始めたことにより俺たちの船は少しずつ金獅子海賊団の方へ船を寄せていき突破を見計らっていた。

 

シキ「邪魔が来たか....最後に聞くぞロジャー!俺の右腕になる気はあるか?」

 

ロジャー「ねぇ!!」

 

シキ「ジハハハハ!いいだろう! なら死ねぇ!!´斬覇´!!」

 

ロジャー「’神避ぃ’!!」

 

2人の攻撃が衝突し拮抗するが突風により吹き飛んできた何かがシキの頭に当たったことでロジャーの攻撃がシキの斬覇を吹き飛ばし、そのままシキを打ち上げた。

 

レイリー「よし、突破する!」

 

突破する途中にロジャーを拾い後ろから飛んでくる砲弾の処理をしながらそのまま大船団の中心を抜けていった。

 

 

 




斬覇・・・斬波をより協力にしたやつ。なんか斬波だと神避に名前負けな気がしたので作ったw
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