白ひげ海賊団と三日三晩戦闘した後にプレゼント交換した。
おでんが乗ることが決まった後は、積荷をお礼に置いていき俺たち出航した。
「おーおでんの子供たちか。」
ロジャー「赤ん坊なんて久しぶりだな。」
レイリー「昔を思い出すな。」
俺たちはシャンクスとバギーのことを思い出しながらモモの助と日和のことを見ていたら密航者がいたらしい。
おでん「イヌアラシ、ネコマムシ!!なぜここに!!」
ネコマムシ「わしらあおでん様見ゆうが1番楽しいぜよ!!」
おでんの傍にいたかったらしく、密航したようだ。
その後の宴では、おでんがおでんを振る舞うことでロジャー海賊団に仲間入りすることに成功し、盛り上がっていった。
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「「「ギャア〜〜~~~!! しぬ〜〜~~~〜!!」」」
俺たちは今、突き上げる海流<ノックアップストリーム>によって打ち上げられていた。
「シャンクス、バギー!しっかりと船に捕まれ!」
シャンクス「バギー!お前浮いてるぞ!」
バギー「ギャア〜〜~~!俺も船内にいりゃあ良かった!」
シャンクスは打ち上げられているのを楽しみながら、船から手を離してしまって浮いているバギーを笑ったりしていた。
バギーは船内にいなかったことを泣きながらら後悔しているがすぐ傍にレイリーがいるので大丈夫だろう。
ロジャー「雲に突っ込むぞ!!」
ロジャーが声を発してから数秒後に雲に突っ込んでいき、船はさらに上昇し空島に到着した。
「「「「空島〜〜~~~!!」」」」
「おおー、ここはだいぶでかいな。」
おでん「空島初めてじゃあないのか!?」
「ああ、小さいがウェザリアっていう天候を研究している空島に行ったことがあるな。」
俺が空島に行ったことがあるのを驚かれたが、その後は島の神であるガン・フォールと出会い、黄金の鐘を見つけ出した。
ロジャー「この石は強い''声''がつまってて見つけやすい。」
古代兵器ポセイドンについて書かれているポーネグリフも見つけ、俺たちは空島を降りることにした。
ポーネグリフを見つけた際、ロジャーがおでんにヒントとなる新しい言葉を掘って貰っていたが、読めるやつがいないとほとんど役に立たないんだがロジャーは気にしないだろう。
おでん「そういやロジャー、どうやって下に降りるんだ?」
空島を探索したあと、空島から下りるために準備をしているとおでんが肝心の手段について質問してきた。
ロジャー「あ、やべー!!レイリー!どうすりゃあ下りれる!!」
レイリー「考えてなかったな。ラギア、お前が空島行った時はどうやったんだ?」
「俺は空から普通に飛んだな。参考にはならんだろ。ガン・フォールにでも聞いてみるか。手段ぐらいあるはずだ。」
レイリー「そうだな。」
その後、ガン.フォールに下りる手段を聞くとしっかりあるようで無事に下りられることがわかった。