おでんが仲間になり、空島に行った。
「「「ああああああああぁぁぁ」」」
ロジャー「わはははは!!」
下りる手段のために現在俺たちは空島から落下していた。
ギャバン「おいおい!まだ来ねぇのか!!」
ポーーーーーーッ!!!
「来たぞ!」
バギー「ギャーー、タコォーー!!」
タコバルーンが来たことにより船の落下は減速し、
バギーは突然出てきたタコに驚き腰が抜けていた。
なお、シャンクスはタコの足を触ってタコを楽しんでいた。
おでん「おぉ!!こんな生物もいるんだな。」
おでんもタコバルーンをシャンクスと一緒に興奮してタコバルーンを触っており、各々タコバルーンを満喫していた。
時間が経ち海が近づいてくるとタコバルーンが急に萎み始めた。
「落ちるぞ!放り出されないよう気をつけろ!!」
おでん「トキ!モモの助!日和! 大丈夫か!!」
トキ「大丈夫ですがモモの助は!!」
シャンクス「トキさん、任せて!」
おでんはすぐに家族を気遣いトキの近くに寄るがモモの助がおらず、トキはすぐにモモの助を探し、シャンクスが反応した。
モモの助は直前まで一緒に遊んでいたシャンクスとバギーが抱えていた。
「シャンクス、バギー!大丈夫か!!」
シャンクス「大丈夫!」
バギー「任せてくれ、ラギアさん!!」
2人はモモの助を放り出さないよう船体をつかんでおり、落下中は問題なさそうだが2人とも浮いており、着地の衝撃でモモの助が落ちる危険がある。
「衝撃に備えろ!」
すぐさま3人の元に行き抱えて3人を保護し、海に落ちる寸前にジャンプして衝撃を殺した。。
バギー「ぐぇっ......ラギアさん、助かったぜ。」
シャンクス「ぐっ...最後は俺たちだけじゃあキツかった。」
「あ、悪い。すぐ下ろす。」
抱えた時にバギーとシャンクス2人のお腹に腕がくい込んだようで苦しそうにしていたのですぐに下ろす。
レイリー「ロジャー!トムのところに行くぞ!さっきの衝撃は船体にダメージがあるはずだ。」
ロジャー「おう!トムの所に行くぞ!」
海に着いた後、さっきの衝撃でオーロ・ジャクソン号にダメージがあるかもしれないので船を造ったトムの所に行くことを決め、造船の街<ウォーターセブン>へ向けて舵を進めた。
ロジャー「あるのか!?お前たちの国に!あの石が!!」
おでん/イヌ/ネコ「「「赤いがな」」」
ロジャー「一番欲しいやつだ!!早く言えお前ら!!」
ついにロジャーが探していた最後の2つのロードポーネグリフの場所を知った。
ロジャー「やった!なんの導きだ!ラギアに聞かず本当に4つ揃うぞ!」
ロジャー達が話している内に造船の町へ着き、船を造ったトムがいる廃船島の方へ向かった。
船を直した後はひとまず持っている情報の他のポーネグリフを探してからロードポーネグリフのためワノ国、ゾウへ向けて進んでいくことになるだろう。