前回のあらすじ
空島から帰ってきて造船の町へ着いた。
トム「たっはっはっ!!久しぶりだな、おめーら!!」
ロジャー「トム!久しぶりに会いたかったぜ!!」
廃船島に着き、すぐにトム達と合流した。
既にフランキーは廃船島にいるようだが海賊に捨てられたばかりのためかこちらには寄ってこないし、もう弟子入りしているのも分からない。
アイスバーグは既に弟子入りしているのがわかるが特に話しかけてくることはなかった。
船を直してもらっている間は暇なので俺はシャンクス達を連れて水の都を観光することにしたのだがワノ国組も気になっていたようなのでわかっている範囲で案内しながら観光することにした。
「おでん!水の都特製水水肉だ!」
おでん「なんだこりゃ!うめぇな!モモの助も食べるか?」
おでんの家族達はラブカブルに乗りながら水水肉のような特産物を食べており、イヌアラシとネコマムシはシャンクス達とヤガラブルで追いかけっこして水路を爆走している。
付いている大人組も楽しそうに参加しており、何やら賭けも始めたりしているが賭けだけ参加してあとは無視してのんびり観光した。
ロジャー「オーロも直ったし、出航だ!」
数日後オーロ・ジャクソン号が直ったので次の目的地へ向けて出航した。
その後はテキーラウルフを見学したりなどして魚人島へ向かうことになった。
おでん「魚人島か〜〜!白吉っちゃんと行った事があるぜ!!」
「ロジャー、引っ張るか?」
ロジャー「今回も大丈夫だ!急いでねぇからな!」
ロジャーが病を患った時と違い特に急いでいる訳では無いので俺がオーロを引くことはせず通常の方法で行くことになった。
海中を進んでいると海王類達が話しており、ロジャーとおでんが聞き取っているが特に気にする必要がないので無視して進み、魚人島が見えてきた。
ネプチューン「何をしにきた!地上の者!!」
ロジャー「おれだ!ロジャーだ!大騎士ネプチューン!!」
ネプチューン「ロジャーか!?なるほど、わかったぞ。お前たちがやるんだな。」
魚人島に着くとネプチューンが入口を警備しており、止められたがひとまず入らせてもらい話を聞くことにした。
ネプチューンによるとここ最近、予言がされその予言に対して対応しているそうだ。
説明の途中にも予言通り魚人島入口が予言通り破壊されており、ネプチューン達は予言に振り回されているようだ。
入口が破壊されて対応する必要があったので俺たちはまず目的のロードポーネグリフの写しを取るために海の森に行き、その後予言をしているシャーリーの所へ行くことにした。
「シャーリー、なんか俺を占ってくれよ。」
シャーリー「いいよ。」
ロジャーがシャーリーに人魚姫のことを聞いた後は、時間があるので興味がある人それぞれ占って貰った。
シャーリー「うーん。6つ後に大変かも。」
どうやら俺は6年後に苦労するらしかった。
この占い結果が似ているような人が他にもいて、おでん・トキ・イヌアラシ・ネコマムシなどワノ国勢と似たようなものだった。
おでんやトキの場合だと6つ後に死ぬかも、イヌアラシとネコマムシは6つ後に何か無くすかも、という占い結果になっておりワノ国に何か起こるのだろうことが共通認識としてロジャー海賊団内で認知された。