世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

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前回のあらすじ
造船の町で船を直し、魚人島に行きロードポーネグリフの写しを手に入れた。


24

 

占いの結果がワノ国勢にとって大変なものだったが占い内容がかもしれないという確定を示す言葉ではなかった。

そのためワノ国に着いたらイヌアラシとネコマムシは降りて状況の把握などをすることが決まり、ひとまずこの話を終えることにした。

 

 

 

新世界に入ってからはいくつかのポーネグリフを見つけることが出来、ついにワノ国近海に着いた。

ワノ国近海に着くとトキが熱を出したことによりトキ達も船を降りることに決まったが降りる際、錦えもん達がおでんを引き止めようとしていたがトキが錦えもん達を止めていた。

 

「おでん、いいのか?今なら俺たちがいるから原因を取り除くことができるぞ?」

 

おでん「今、ようやくロジャー達の旅の目的地が近づいているのに俺たちの都合で止めるにはいかねぇ。」

 

「そうか。ならワノ国で何か動かす時は俺に知らせろよ?俺も大変になるらしいからな。」

 

おでん「ああ、頼む!」

 

そうしておでんの帰郷はわずか数時間で終わり、俺たちはビブルカードを使い最後のロードポーネグリフを求めてゾウへ向かった。

 

おでん「でけぇーー!!」

 

ロジャー「おー!!象だからビブルカードでしか行けねぇのか!!」

 

「登るの大変そうだがどう登る?」

 

レイリー「ひとまず登れる奴は各自で登って、シャンクスとバギーは登れる奴が担いでくれ。登れない奴は船番組以外はロープで持っていく。」

 

ゾウに登るのは大変で俺は月歩で登れない奴をロープで括り上に運んだりと結構大変だった。

 

登った後のゾウでは、おでんとイヌアラシ達の手紙により大歓迎され、ロードポーネグリフを見せてもらうこともスムーズに話を進むことが出来て写しを取ることが出来た。

なお、ロジャーとおでんは恐らく象主に見られていることにより、ゾウにいる間終始落ち着いていなかった。

 

ちなみに俺が話せる生物は主に海の生物なので象主とは話せないので俺は何ともなかった。

 

「ロジャー、おでん。そろそろ落ち着いたか?」

 

ロジャー「ああ、ようやく落ち着いた。」

 

おでん「視線を外したか?」

 

「象主から離れたからな。見えなくなったんだろ。」

 

ロジャー「なっ!?俺たちを見てたのは象主だったのか!!」

 

おでん「なんでわかったんだ?」

 

「いや、あそこで巨大な何かって象主しか居ないだろ。」

 

確かに、と2人は納得していた。

なお、象主と何も関係がないロジャーも何故感じていたのか悩み始めていたが理由なんて知らないのがふと思い浮かんだ理由としては、おでんは光月としてロジャーはジョイボーイなのか見られたのか、と思ったが分からないので黙っておく。

 

 

 

ロジャー「よし、ロードポーネグリフといくつかのリオ・ポーネグリフが集まった。準備をするための最後の港に寄るぞ!」

 

ロジャー海賊団「「「「おう!!」」」」

 

その後最後の島へ行くために港町に寄ることになり、

その港町を出航すると次の目的地はいよいよ最後の島だ。

 

 

 

 

 

 





ラフテルの位置ある程度考えていたんだが別に書かなくても大丈夫なことに気づいたので位置についての描写はなしにしますw
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