世界を旅する旅人   作:2代目エンシェント・パラライト

94 / 140
今回でこの章が終わるので次回から更新が停止します。
更新再開は決まってませんが早ければ年明けの土曜日に更新再開します。

前回のあらすじ
シャンクス達と合流し、ロジャー海賊団の解散が決まった。


27

 

ロジャー海賊団の解散が決まり、ロジャー海賊団最後の宴が終わった翌日、ロジャーが降りる島に着いた。

 

「ロジャー、もし子供が出来たなら俺に連絡しろ。奥さんを安全なところで出産させてやる。子育ては少し難しいかもしれんがな。」

 

ロジャー「なにっ!?そりゃあ助かる!もし出来たら連絡する。それに子供に関しては当てがあるから気にするな!」

 

「これが俺の電伝虫の番号だ。連絡する時は盗聴される可能性があるから場所は言うなよ。俺がビブルカード使って行くから。」

 

ロジャー「助かるぜ。ラギア、お前は俺たちのためにロードポーネグリフなどの俺たちの冒険の答えを教えず着いてきてくれた。結局実力ではお前に勝てなかったがお前との旅は楽しかったぜ。ラギア、いやレン!ありがとな!」

 

「あ..ああ。俺の方こそお前との旅を本当に楽しませて貰えたし、ラフテルに行き、知りたいことも知ることが出来た。ロジャーこちらこそありがとう。」

 

俺はロジャー海賊団での船長ロジャーとの最後の会話をし、レイリーに話しかけ、クロッカスから薬を貰いロジャーが船を降りたのを見送った。

 

 

 

おでん「次は俺か....」

 

ロジャーを見送りその後も何人か見送りついにワノ国近海に着きおでんが降りる時が近づいてきた。

 

「おでん、何か行動移す時はちゃんと俺にも連絡しろよ。」

 

おでん「ああ、わかった。」

 

おでんが返事をするがおでんの返事はあまり信用ならない。

行動移す時に感情を優先して俺への連絡を忘れてしまいそうなので気をつけないといけない。

 

「一応4年半後にワノ国寄るつもりだ。ちなみに俺が行くことは誰にも言うなよ。」

 

おでん「錦えもん達にもか?」

 

「ああ、俺の事は保険ぐらいに思っておけ。誰にも知られていない方が俺が行動しやすいし、切り札にもなるからな。あ、トキだけなら良いぞ。トキなら誰にも言わないだろ。」

 

おでん「わかった。また会おう。」

 

おでんが船を降り、俺たちは出航しお互いに姿が見えなくなるまで手を振り続けた。

 

 

 

「なら俺もそろそろ降りる。」

 

バギー「えっ!!ラギアさん!ここ海の上ですよ!」

 

「ああ、ここから泳いで行くからな。」

 

レイリー「ありがとな。また会おう。」

 

おでんが降りたので俺も降りることにする。

ここからランドに行くに泳いで行った方が早いため海の上で降りることにしたので驚かれた。

 

「俺の電伝虫の番号はここに書いておいた。もしランドに来たいとか俺に用事があるやつは連絡してくれ。シャンクス、バギー。お前たちの海賊団が俺の耳に入ったら会いに行くからな。」

 

シャンクス「ぜひ来てくれよ!ロジャー海賊団に負けない海賊団を作るから!」

 

バギー「俺もラギアさんに見せても誇れる海賊団作ってやるぜ!」

 

「楽しみにしてるぞ。また会おうぜ!」

 

シャンクスとバギーそれぞれ会いに行くことを約束し、船を飛び降り獣化しながら海に入りそのまま海底へ潜っていった。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。