そして、お久しぶりです。
卒業論文を書くのが忙しいので更新は一応2月中旬から再開予定です
前回のあらすじ
ロジャー達が船を降り、オリ主も船を降りた。
1
ランドの方へ泳いでいたがそこまで離れていなかったので赤の大陸を越えることもせずすぐに着いた。
「これは.....ランド!バレットが来てるのか?」
ランド「これは!?主様!はい。少し前から来ています。ドランが主に相手をしていますね。」
やはりバレットが来ていたようなので早速会いに行くことにしてランドの背に乗る。
バレットの所に向かう途中にリル達ご合流してきたのでそのまま一緒に向かうことにする。
「ちょっと戦い止めるか。」
バレット達の所へ着くと戦っていたので覇王色を使い戦いを中断させることにした。
ドラン「まだまだ覇気がなっとらんぞ!能力に頼るな!もっと...ん?」
バレット「かはっ...カハハハハ。いっ!?誰だ!」
コングは俺の覇王色を普通に受け流しているがバレットは受け流すことが出来ず体が硬直してしまっている。
「まだまだだな。修行し直しだな。」
バレット「ラギア!!」
覇王色を止め間に入っていった俺の姿を確認した瞬間、バレットは殴りかかってきたがそのまま受け流して地面に叩きつける。
「再会そうそう手が早いな。」
バレット「カハハハハ。鈍ってねぇようだな。」
ドラン「どうだった、今回の旅は?」
「楽しかったよ。知りたかったことも知れたしな。」
ドラン「そうか。それなら良かった。」
「ドランの方もどうだ?強くなったか?」
ドラン「ああ、より技術と覇気共に研ぎ澄ますことが出来た。」
「ならまた思いっきり戦うか。」
ドラン「ああ。」
戦うことを提案した瞬間ドランは笑みを浮かべ全身に覇気を巡らせ了承した。
俺も久しぶり全力で戦えるのでドランと同じように覇気を巡らせ笑みを浮かべた。
島に帰ってきてから1ヶ月が経ち、その間ランドを除く眷属全員で俺たちは全力で戦いあった。
結果は俺とドランは互いに勝ったり負けたりして合計では引き分けになりそれ以外相手では全部勝った。
リル達は互いに勝ったり負けたりしていたおり、ちなみにバレットは戦いにはなるが全て勝つことが出来ず負けてしまっていた。
バレット「どうすれば勝てる.....」
「しばらく海楼石付けてサバイバルしてこい。」
バレット「海楼石..あるのか?」
「ああ、いくつかあるぞ。純度が低いものから海楼石100%の物までな。日常では100%のを付けて戦闘では純度が低いものから付けて慣らしていけ。ほら。」
バレット「ああ。」
俺が海楼石の手錠、足枷を持ってくるとバレットは返事をして受け取り、家から出ていった。
早速サバイバルを始めに行くのだろう。
「外縁部から始めろよ。海楼石に慣れてないと覇気はろくに使えないからな。気をつけて生きてけよ。」
一応忠告をして背を向けて森に入っていくバレットを見届けた。
いったいどれくらいかかるか分からないが終わったあとは確実に強くなっているだろう。
原作23年前